安定の800ルーメン!フロントライト『CATEYE「VOLT800」(HL-EL471RC)』を購入しました!

買い替えを決意した夜

先日、美山へ走った時、
途中でVOLT1600がFLY AWAY!!致しまして、
帰り道、日が落ちてしまった後は、
サブライトを活用して帰りました。

【ライトが宙を舞う!】 “VOLT1600″が自転車からFLY AWAY!してしまった話。

2017/10/08

この日に活躍してくれたサブライトは、
中華LEDライトの「XTAR B20 Pilot II」というもので、
使いやすいサイズ感だったこともあり、
今まで日の出前や夜間走行の際には、
かなり活躍してくれたライトでした。

今年のフレッシュ北海道でも、
VOLT1600がバッテリー切れになり、
その後の後半戦を支えてくれたライトなのです。

チームで走る24時間!”Fleche北海道2017″で走る「函館から札幌 360km」!

2017/05/06

最大1100ルーメンの中華LEDライト!「XTAR B20 Pilot II」購入!

2015/11/10

しかーし!
この日は少し挙動が”変”でした。

振動で勝手にモードが切り替わる!

走っていると、どうも明かりが暗い。
モードを切り替えて明るくして、
しばらく走っていると、
なぜかまた暗く感じる。
また明るいモードに変えて・・・

あれ!?勝手に暗いモードに変わってやがる!

何度かモードを切り替えながら走りましたが、
おそらく段差などの衝撃でモードが切り替わり、
とてもイライラするし、危ないじゃないか。

ライトは命に係わるパーツだ!
買い替え時だ!
物欲だー!!!

こうして、サブライトとして活躍した、
「Pilot II」は災害用ライトという名目の隠居へ。
新たにサブライトを買うことにしました。

 

キャットアイ「ボルト800」購入!

もう説明することはあるまい・・・!

というくらいメジャーなライトですが、
メインのライト「VOLT1600」に続き、
同じくシリーズの「VOLT800」を購入しました。

ナイトライドの必携品!?大光量ライト「CATEYE VOLT1600」を悩んだ末に購入した話。

2017/01/10

改めて書くことでもないですが、
選んだ決め手はこんな感じです。

購入の決め手
  • VOLTシリーズの安定感
  • メイン使いでも問題ない機能性
  • ライトのマウントを統一したい

自分で使っているVOLT1600を始め、
周りでのVOLT使用率は結構高く、
その安定のあるパフォーマンスには、
信頼が厚いんじゃないかと思います。

前の「Pilot II」がそうだったように、
早朝ライドなんかでは、
VOLT1600は大げさな装備に思えるので、
サブライトをメインにして使ったりと、
結構、出番も多いポジションです。

そんなときに、
マウントが共通だったらもっと使いやすい!
と、感じることが多かったので、
買うならキャットアイ!というのも、
ある程度、前提になっていました。

 

「ボルト800」のスペック

そのスペックを確認してみましょう。

サイズ:116×31.2×43.2 (mm)
重量:140g (バッテリーを含む)
光源:高輝度LED 1灯
使用電池Li-ion 3.6V 3400mAh
使用時間ハイモード(800lm) :約2h
ミドルモード(400lm) :約3.5h
ローモード(200lm):約8h
ハイパーコンスタント:約7.5h
点滅:約100h
標準充電時間:約5〜9h

最低200ルーメンあれば、
夜道をなんとか走れると思っているので、
「ローモード(200ルーメン)で約8時間」
というのは、結構頼もしいです。

ただ個人的には、
これ一本で長時間、夜道を走るのは不安です。

オールナイトで走ったりするのであれば、
ボルト800の2台体制か、
もしくはサブにボルト400を添えて、
2台体制にしないと不安かなぁ。

という関係のない謎の妄想を…。

 

ボルト1600と比較して

上位モデルなので、
スペックの違いは歴然なのですが、
明るさ以外の違いと言うとこんな感じ。

まず大きさは約半分。
めちゃくちゃスリムに見えます。
もちろん重さも半分くらい。

充電端子は同じmicroUSB。
充電しやすい規格はありがたい・・・

この二つは「固定マウントも同じ規格」なのですが、
パっと見ると、まったく違うように見えます。

ぼくも触るまで知らなかったんですが、
外から被せて固定する凹タイプのVOLT1600に対し、
VOLT800は凸タイプです。

これで同じマウントで固定できるんだから、
キャットアイすごいぞ。

重さはボルト1600が260gに対して、
ボルト800は140g。

充電時間は1Aでボルト1600は8時間、
ボルト800は5時間。

比較すると分かりやすいんですが、
VOLT800は、必要十分なスペックを備えていて、
小回りの利くライトという印象です。

ちなみに、下位モデルの「ボルト400」だと、
400ルーメン/100ルーメン/50ルーメンと、
美味しい部分(200ルーメン前後)がなかったりします。
これだと使いにくく感じるだろうなぁ。

というようなこともあって、
ボルト800の一択になってしまいました。
素晴らしい。

 

使ってみた感想

スペックの話ばかり書きましたが、
実際に使ってみた感想としては、
もうわざわざ書くまでもなく、
「使いやすいライトだ!」という、
何の変哲もない感想に落ち着きました。

極端に書いてしまうと、
かなり長時間点けて走る想定があるときや、
クッソ明るいモードが必要な時を除いては、
VOLT800でも十分すぎる性能があるので、
「普段使いで全く困らない」という感じです。

むしろサイズ感もよくて、
取り回しが良い部分もあるので、
使いやすくて良いですね。

ということで、
日頃のライドは「VOLT800」がメインで、
そしてオールナイトで走るような、
ロングライドのときには、VOLT1600のサブで、
活躍してくれそうです!

 

キャットアイのビームチャートが優秀!

話があっちゃこっちゃ行ってしまいますが、
最後にご紹介したいのが、
キャットアイの商品ページにある、
「ビームチャート」というのが優秀です。

それぞれのライトのモードの比較ができる、
とても便利なツールなのです。

意外と実際の感覚にそれなりに近いので、
購入前の参考にもなると思いますよ。

VOLT800 [ビームチャート]:
http://www.cateye.com/jp/products/detail/HL-EL471RC/

なんかスマホ用にアプリも出ているみたいです。
すごいな、キャットアイ!

[キャットアイ] Beam Chartアプリ登場!:
http://www.cateye.com/jp/news/detail/183/

 

 



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