【300kmの弾丸ロングライド】大阪から松江を目指して走る!300km越えの日帰りロングライドに挑戦!!

はじめに

一時期に比べるとロングライド熱もなく、
近場を適当に走ってパンを食べていれば、
それだけで週末はスペシャルなんですが、
最近ふと思うことがありました。

「なんか…ひたすらがむしゃらに走りたい」
走るマシンと化したい(謎

そんなときに頭に浮かんだのは、
昨年の5月に走った金沢ライドでした。

「日帰りで300kmを走る!」
という良く分からない計画を立てて、
金沢まで駆け抜けたあの300km!!
あれはめちゃくちゃ刺激的だった…

【日帰りで走る約300km!】大阪から金沢まで走る「弾丸ロングライド」に挑戦!!

2018/05/15
「今年もロングライドがしたいっ!!」

ということで、
弾丸ロングライド計画を立てました!

 

ライド計画の概要

簡単に今回の計画を書いておきましょう。

今回のロングライド

大阪から「松江」を目指して走る!
距離は約320km!
タイムリミットまでに走りきれるのか!?

大阪から島根県松江を目指します。
この目的地に特に意味はないのですが、
ぼくの母方の実家が「安来」にあるので、
その辺りまで自走で行くというのは、
個人的には感慨深いものがあるのでした。

今回はタイムリミットがあります。
松江の大阪行きの終電は18:54
到着後に輪行作業も必要になるので、
18時過ぎには到着しないといけません。

ぼくの走力から考えると、
22時出発くらいが妥当な感じですが、
普通にロングライドしても仕方ないので、
金沢のように「弾丸」で行きたい!
(走るマシンと化し…以下略

間に合うか分からないですが、
『背水の陣で行きましょう!!!』
ということで、出発を0時に設定。

これによって、
今回の計画の課題が明確になりました。

「320kmを18時間で走れるのか!?」

間に合わず野垂れ死にするのもアレなので、
当日の経由地である米子の通過時間で、
松江まで走れるかの判断をすることにしました。
・・・ダメだったら米子で打ち止めです。

それだけ決めて当日を迎えるのでした。

 

一緒に走る仲間が集まり…

この計画自体は、
随分と前から決めていたのですが、
なかなか諸々の都合も合わず、
先延ばしになってしまってました。

真夏に走るわけにもいかないので、
多少暑さもマシになるであろう、
9月の3連休に日程を決めてしまいました。
なんかできるときにやらないと、
一生やらなさそうな気がしてたんですよね。

今回もグループで走りたいと思っていたので、
日ごろお世話になっている仲間を誘おう!

M氏→「その日、ブルベなんです・・・」

A氏→「その日、ブルベなんです・・・」

L氏→「その日、ブルベなんです・・・」

おい、みんなブルベ走り過ぎやろ!!!

今回唯一参加してくれたのはロゼさん!
でもこの人が一緒なら大丈夫だな。

ということで、
久しぶりの300kmロングライドへ!!

 

夜明けまでに!!

当日、0時に家を出発。
待ち合わせはいつもの池田新町ローソン。

内環~R176を進んで北上していきます。
信号地獄でなかなか進まないのも、いつも通り。

1時にローソンでロゼさんと合流。
軽く補給をしてサッサとスタートしちゃいます。

この時に二人で言っていたのが、
「松江は無理そうだから米子まで頑張ろう」
という、なんとも消極的な内容でしたね。

深夜1時という時間帯も考えて、
今回は宝塚経由でR176を突っ走ります。

そりゃもう、まっくら。

前日にガッツリ走っていたらしいロゼさんは、
その疲労が抜けてない、ということでしたが、
疲れを感じさせないペースで牽いてくれます。

R176で名塩のあたりを抜けていきます。
最初は旧道を走ろうかと思ってましたが、
事前にKAZUさんに色々教えてもらっていたので、
当日はトンネルを走ることにしました。(thx!
さすがにこの時間なら普通に走れるね。

R176はピークを越えると下り基調なので、
R68北摂里山街道よりもアベレージが稼ぎやすい。
思惑通りに平坦は良いペースで走れました。

三田に入ったあたりで、
R176を離れて西へ、吉川方面に進みます。

平坦基調のR17で吉川のあたりを抜けて、
真っ暗な中、加東市へ突入!

東条のあたりから中国道に沿うように、
ひたすら西へ向かって走るような道のり。

何度か走ったことのある道ですが、
この辺りはアップダウンが少ない区間。
前半はこの辺りでアベレージを稼がないと、
後半に響くので、しばらく淡々と走りました。

加西市に入り、福崎の辺りで休憩にしました。

家を出発して、3時間45分で90kmを走行。
池田からで考えると2時間45分で75kmなので、
この区間はなかなか順調なペースです。

僕らの中間目標は、
8時の時点で175km(池田から160km)を走ること。
とりあえず、夜明けまでは黙々と走るのみ!

福崎を出発して、引き続き西へ。

姫路・宍粟の文字が出てきました。
真っ暗で景色も見えないので、
進んでる実感を覚えられるのは標識くらい。

メモ代わりに撮影。
4時半に100kmを突破。

ちょっとした登り区間に入ると、
ロゼさんのペースに付いていけないので、
マイペースを守って走りました。

ふと前を見ると、美しい月が…
後で調べると満月の少しあとだったみたい。
日の出まで、この月には救われました。

気温はしばらく20度前後でした。
さすがにピント合わせられませんでした。

後ろを振り返ると、日の出の気配を感じます。
嬉しいようなもったいないような、
そんな複雑な思いを持ちつつ、
ぼくらはひたすらに前へ走るのです。

 

順調な序盤戦!?

暗いうちに西へと走り続けて、
姫路を抜けて宍粟市へ入りました。

走行距離は120kmを越えて、
R53の切窓峠~八重谷峠の登り区間をクリア。
この辺りで、すっかり夜が明けました!

 

その先の分岐を南へ走ります。
実はここの分岐は「鳥取ライド」の時に、
鳥取方面に北進した分岐点でした。
なんかモーレツに懐かしかったなぁ。

大阪から鳥取砂丘を目指せ!200km越えのロングライド「鳥取すなばライド」!!

2018/11/27

しばらく千種川に沿って南下です。

 

この道はめちゃくちゃ快走路でした。
まだ気温も上がっていない時間帯で、
湿度の高い夏の朝を感じながら走りました。

東西に走るR179へ入り、
佐用駅の近くまでやってまいりました。

徳久トンネル~佐用坂を越えて、
再び中国道に沿う道、R365へ。
なんだか霧が立ち込めておりました。

姫路の夢前からこの辺りまでは、
ちょっとしたアップダウン区間でした。

杉坂峠を越えると岡山県です!
やっとこさ美作だ!!ぶどうぶどう!

この辺りでかなり脚がしんどくかったので、
少し先にあるローソン美作江見店で休憩。
うーん、さすがに疲れてきた・・・

味噌汁って塩分補給に良いんだぜ。
と、ロゼさんに知ったかぶりしといた。

家を出発して6時間35分。(まだ6時半なの!?
岡山県へ入り、走行距離は154kmに。

この久しぶりの休憩時間に、
いろいろと今の状況が見えてきました。

このまま大きくペースを乱さなければ、
中間目標の8h/175kmはクリアできそう。

そしてゴールの松江までは約170kmで、
リミットは11時間後くらいなので、
グロス17kmで走れば充分に間に合う!!

まだ勝利を確信するには早いけど、
米子でリタイアしなくても済むかも!?
と、思い始めたのは、ここでした。

まだまだ先は長いぞ~!!

 

岡山 is TSURAI

コンビニで15分くらい休憩して、
脚はかなり楽になりました。
普段こんな走り方をしないので、
動かしっぱなしだと疲れたまるんだな・・・

コンビニを出発して、
R179、出雲街道を走って行きます。
横の河川は吉野川という名前らしくて、
奈良の吉野を思い出しました。

標識に倉吉の文字が出てきました。
徐々に中国地方を走っている実感が…

並走している中国道で見ると、
美作ICから勝央PAの辺りを走り、
津山の手前までやってきました。

この区間で何度かコースをミスりましたが、
すぐにリカバリーできたのでセーフ。
知らない土地は迷う時あるからなぁ。

出雲街道を走ると遠回りなので、
(と言ってもほとんど変わらないけれど。)
気分転換も兼ねて、少し脇道を走りました。

農道ストレート!
やっぱりこういう道が良いよなぁ。

津山の近くのR26。
標識のやまなみ街道って何かと思ったら、
「美作やまなみ街道」っていうのがあるんですね。
尾道から走るやまなみ街道とは別だった。

津山の市街地を避けるようにして、
川沿いの道なんかをはしごして走りました。
基幹道路だけだと面白くないんだもの。

そして再びR181、出雲街道へ入ります。

うおおお、標識に米子の文字が!!!
確実に近づいているぞ!

だいぶ気温も上がってきたので、
ドリンクの消費も早くなってきました。

津山市から真庭市にかかる登り区間で、
少し自販機休憩を挟みました。
んー、登れる脚が残ってないでござる。

記録を撮り忘れましたが、
ここで8時45分/195kmくらいだったはず。
中間目標は達成できていました!

しかしこのあたりはつらい区間でした。

少し後に待っている「四十曲トンネル」という、
ラスボス的登坂区間も待ち受けていて、
なんとかセーブしながら…と思うんですが、
セーブもなにも余力は残っていないのでした。

前方に見えてきた山々。
おおお…あれを越えるのではあるまいな…。

久世駅の横を通過。

途中で道は川沿いを並走する形に。

こんなに大きい40km制限、はじめて・・・。

このまま川沿いを道なりに進めば良いんですが、
今回は距離が短い山越えの道を選択。

狭く険しい道のりでした。
味があり過ぎるハンドメイド米子。

10%くらいのクイっと登る峠道で、
ショートカットを後悔させるには充分でした…。
無駄に登ってしまったぜ・・・

ここから今回最大の登坂区間へ。
途中、川と並走する雰囲気の良い道でしたが、
カメラではうまく捉えきれず。

登坂区間と言っても、激坂ではなく、
長い距離をゆるく登る道のりです。
ジワジワと標高を上げていきました。

途中で未甘の集落に出てきました。
先程の自販機休憩から25kmほどですが、
登坂区間が続きダメージも大きいので、
またまた休憩をすることにしました。

ここに来て、もう疲れがマキシマム。
気温も上がってきて汗だくだし、
たまらーん。

そのまま走って新庄の町に出ました。
道の駅もあったんですが、ここはスルー。
今はラスボスをクリアするのが先決!

おおお、だいぶ登ってきたぞー。

そしてついに今回の難所、
「四十曲トンネル」まで到達しました!
後は米子まで下り基調のはず!!!

そしてトンネルを駆け抜けると、
そこには鳥取県の標識が!!!!
大山も後少しだ!

ラスボス区間を越えて、
いよいよ鳥取・島根方面へ!!
松江まで100kmを切ったぞ!

ここからはダウンヒルに転じます。

今回一番爽快な区間でした。

いよいよ「松江」の文字も見えてきました。
松江方面に行くぞー!

しかしこの辺りから強烈な向かい風
ロゼさんが負けじと踏んでくれている。
随分と後ろで楽させてもらった・・・。

そして江府町へ。
確実に大山に近づいている感!

この辺りで前を牽いてくれていたロゼさんが失速!
なにやらハンガーノックっぽい。
よくよく考えれば美作の辺りから、
まともな補給をせずに走って来たなぁ。

とりあえず自販機で小休憩にしました。
道の駅が近くに迫っているはずなので、
がんばってそこまで走ってしまおう。

そして数km走ったところにあった、
「道の駅 奥大山」にてお昼休憩にしました!

ここは思い出の場所でして、
数年前にあまえびさんと来たことがある場所。
人生で一番うまい梨を食べたところです。
懐かしき思い出~。

【夏の鳥取・大山ツーリング】[DAY1] 岡山駅から日本四名山「大山」を目指す約160km!

2016/09/13

ここで11時間47分で260km。
正直予想を遥かに超える順調なペースで、
ここまでたどり着いてしまいました。

ここで初めて「松江まで完走できる!」
という確信を得たのでした。

レストランで昼食が食べられるなんて、幸せ。
チキン南蛮。ちょっと不思議な味だったけど。

この道の駅に至るまでの100km近くは、
自販機で止まっただけで、補給がおろそかでした。
おかげでここに着いたときはヘロヘロ。
ここから再度エンジンがかかるまでに、
ちょっと時間を要したような気がします。

「ゴールまで後60kmほど」ということで、
ここで緊張の糸が切れた感もありました。

がんばれ、ゴールはもうちょっと!

 

最後は向かい風と暑さで!

さて、再び走り出した僕らですが、
先ほどに続いて、くっそ向かい風!!
終盤にこれはかなりキツイよ・・・

伯耆町に入りました。
大山はいつ見えてくるんだろう。

米子まで18km!
お、溝口の辺りまで行けば大山が見えるはず。

あれ?なんかいるぞ。

「お、鬼や~!」
なんてことを一人でやりながら、
ひたすら日野川の沿って北上していきます。
いまだビュンビュンの向かい風です。

そして道を間違えて引き返す時に、
あることに気が付きました。

「あ、大山!雲に隠れてる!!」
こりゃ気が付けなかったワケだ・・・
結局この日は大山拝めなかったなぁ。

途中で日野川沿いの道へ入りました。
知らない土地の川沿いの道、好きやねん。

川沿いを離れて、
東山公園・米子市民球場の横を通って境港方面へ。

ちょっと行ったところに米川沿いの道があって、
ここを走って北上していきました。

この道が走りやすいようで、そうでもない。
交差点が多くて一時停止する場所が頻発。
こりゃ逆に疲れちゃいますね。

ここは完全にママチャリペースで、
ロゼさんと話しながらゆっくりと行きました。
高校の通学を思い出した(謎

よーし!このまま北へ・・・
と思ったら自衛隊の基地にブチ当たる。
なんじゃい。

仕方なく空港へ続く道を走り出すと、
ようやく境港市へ。

途中でR285に入ろうかと思っていたんですが、
この道から合流できないようだったので、
効果に上る階段を経て、無理やりにR285へ。
ちょっと無計画に道を選びすぎました(反省

そう、僕らは「べた踏み坂」を経由するのだ!

そして到着!

自転車は押して上がれって書いてたので、
時速5kmで歩いて渡るぼくたち。
走行アベレージがグングン落ちてゆく(悲

いつの間にか走行距離が300kmを越えていた・・・

橋のテッペンからの眺め。
めちゃくちゃ素敵やん~!!
米子方面が見えているはず。

おお、天気が良いと大山が見えるんだね。
今日はさすがに雲が厚すぎたか・・・

そして橋を降りた先は松江市!
島根県に入ったぞー!!!
もうカウントダウンやん。

ぼくらが良く目にしていた「べた踏み坂」は、
島根側からの景色だったんですね。
マルコメのおっさんが邪魔だった。

猫の居るコンビニでゆっくり休憩。
ここで残すところ20kmになりました。

最後はペース戻して走ろうか!
ということになってラストスパートへ。

中海を抜ける道は最高に気持ち良かったなぁ。

美保関とかにも寄ってみたいけど、
今回はもうゴールあるのみなのです。

松江市街地へ向かってレッツゴー!

ゴールが近づいてまいりました!

そしてゴール手前で最後の寄り道。
「宍道湖」に到着しました。

ここで夕陽を見て帰るっていうのが、
実は本当の計画だったんですよね。

自走でこんなところまで来れるなんて、
自転車ってすごい乗り物だわ。

宍道湖を後にして、後は駅に向かうだけ。
頭の中で「1/6の夢旅人」が流れ出す。

そして!
無事に松江駅に到着しました!!

家を出発して約16時間。
松江駅まで322kmの道のりでした。

いやー、楽しいロングライドだった!!

この後、17時ごろの特急に乗って岡山へ。
岡山からは新幹線で大阪へ帰りました。
家に着いたのは22時くらいでした。

大阪直通の特急出してくれ!!

 

おわりに

『案ずるより産むが易し』

今回はこれを切に感じたライドでしたね。
でもむしろ「案ずる」ような時のほうが、
終わってみると楽しく思えたりして、
今回の「背水の陣」は大成功だったと、
振り返ってみるとそう思えます。

こういう長丁場だからこそ、
当然なにか推し量れないものがあって、
思い通りに行ったりいかなかったり。
でもそれも全部楽しめてしまうのが、
ロングライドの魅力のひとつかもしれないですね。

決して楽な道のりではなかったですが、
今回の300kmは楽しかった!!


そして今回のライドにお付き合い頂いた
ロゼさんに改めて多謝!!

またもや、かなりの部分を牽いてもらって、
いろいろと大変に助かりました。
ロードバイクに乗り始めて、
1番長い時間を走っている”戦友”なので、
ざっくりと色んな意味で楽でした!

昔走った丹後半島ライドを引き合いに、
「あの時はつらかったなー」と言いながら、
今回のライドを完遂できたのは、
なんだか感慨深かったですよ。

丹後半島をグルっと周る!大阪から走る丹後340kmツーリング!!

2016/07/20

たまにはロングライド良いなぁ!
次の計画も考えなければ♪

 

今回の軌跡

距離:322.19 km
タイム:11:58:30
平均速度:26.9 kph
高度上昇:2,383 m

 



3 件のコメント

  • おお!、、、スンゴイ!!

    太古、松江は日本の首都(出雲王国の東の王家、富家/向家の王宮=現在の松江市大庭(=王庭)の神魂神社が往時の姿のマンマの王宮跡)だったところです。
    これ、ホント。

    今回のルート、多分、摂津や大和と出雲の最短ルートかと思います。

    で、いにしえのメイン街道(往還)にほぼ近いかもしれません。

    エベッサン/事代主命、こと、富家当主で出雲王国第八代スクナヒコ(副王)の八重波津身さまが摂津三島の三島溝杭姫を妻問なさって往来、、、
    八重波津身さまが渡来人らにのクーデター/テロにより殺害されたあと、三島溝杭姫(生玉依姫)は御子のクシヒカタとたたら五十鈴姫、五十鈴依姫らと実家の三島(高槻~茨木)に里帰り為さって行った、、、
    クシヒカタが大和の葛城に移住して丹波勢らと連合して大和王朝を建て、出雲王国との連絡通行の道?

    所謂、野見宿祢、出雲王国が物部・豊国宇佐ほかの連合軍により滅亡を余儀なくされた際の当主の富大田彦が出雲の義勇軍を率いて大和に向かった道?
    、、、

    • なんだか知らない固有名詞のオンパレードですけれどもw

      ルートを決めたときは、何も考えていませんでしたが、
      そもそも山間を走るルートは「出雲街道」くらいしかなく、
      津山からはほとんどそれをなぞるように走っていました。

      南北に険しい山々があるので、
      昔から使われてきた道も遠からずだったでしょうね。

  • 今日の新聞の兵庫県版の記事で、
    鳴門海峡大橋の今遊んでいる鉄道共用スペースに自転車道を整備することがいよいよ本格化。
    併せて、淡路側の門崎の道の駅の建物の改築と通用ルートや周辺の再整備が決まったようです、
    が、鳴門側には観光施設の「渦の道」が鉄道共用スペースにある事等、クリアしなければならない課題があるようです

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