【SRAM eTap】”サードパーティー製” のeTap互換バッテリーを買ってみました。

はじめに

普段から愛用している「SRAM eTap」

私が使っているのは初代eTap RED。
色々とあって手に入れたコンポーネント。

【憧れの無線コンポへ!】落車骨折の腹いせに「SRAM RED eTap」を購入してやった話。

2017/03/09

手に入れてから4年半くらい、
機嫌よく使っております。

1年以上「SRAM RED eTap」を使ってきた感想

2019/01/09

最近少し心配なのが、
「バッテリーの消耗」でございます。

ただ今の段階で、
“バッテリー寿命が大きく下がった”とか、
そういうことはまだ実感としてはありません。
(さすがに徐々に劣化しているかもしれない…)

しかし予備の必要性は感じることがあったので、
今回、予備バッテリーとして購入しました!

 

非純正バッテリーを購入

純正バッテリーを買うつもりでしたが、
ここ数年でバッテリーの市場価格が上がり、
あまりの価格に手が出しづらい。

そんなときに発見したのがサードパーティ製。
“非”純正のバッテリーでした。

少し前からAliexpressで出回っていましたが、
流通量も増えたのか、値段もこなれてきた印象。
というわけで、人柱発動だ!

購入したのは「RRS kit」のバッテリー。
価格は3,700円弱でした。

到着。

届いてビックリしたのが、
しっかりパッケージ入りだったこと。
割とちゃんとしてるやん。

開封。

これだけ見てもよくわからないので、
純正と比較してみましょう。

 

純正との比較

上が純正、下が非純正。
形状は、ほぼ一致!(当たり前)

左が純正。

下が純正。

見比べてみると、意外な違いを発見。
容量が純正は300mAhに対して400mAh。
これが本当だったら少し嬉しい。

写真から伝わりづらいところだと、
非純正は質感が圧倒的にしょぼい。

それに加えて、
手に持ったときの重量が明らかに違う。
持って分かるほどの差がある。

ということで、重さを測ってみました。

非純正のほうが3g軽い。
中身というより本体の素材かもしれない。

 

実際に使ってみた

早速使ってみようと思ったら、
バッテリーがスッカラカンだったので、
まずは充電が必要でした。(なんでや!

もちろん純正チャージャーで充電可能。
やったね!

早速、動作確認のために装着。

ちゃんと動いたよ!

ホールド感も問題なし!
見た目の違和感もなし!

450kmくらい走行していますが、
挙動も安定しているので問題なさそう。
いたって普通です。

純正でたまに見かける「爪折れ」とか、
その辺の耐久面も心配ですね。

使い続けないと分からない部分もあるので、
引き続き気づいたことが有れば、
こちらに追記していくようにします。



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