これで乳バンドとはオサラバ!?腕に装着する心拍計「Wahoo TICKR Fit」を購入しました!

はじめに

自転車に乗る時に、
色々な目安となるデータの1つが「心拍数」

個人的にはあまり過信しにくい目安で、
むしろ「パワー値」を主軸に見ているので、
それほど心拍数は気にしていませんでした。
(心拍トレーニングとかもしないので・・・)

とは言いつつも、
やはり気になるデータなのは間違いなく、
走行時にはログに残すようにはしていました。

いくつか装着タイプの異なる
心拍計を使ってきましたが、
今回はまた新たなものを導入致しました!

物欲は正義!

 

スマートウォッチを使ってました

Garmin Edgeを購入した際、
胸に巻くタイプの心拍計(通称:乳バンド)が
付属しており、幾度か使ってみましたが、
どうしても着用時の違和感が拭えず、
結局すぐに手放してしまいました。

代わりに手に入れたのが、
Garminのスマートウォッチである
「Vivosmart HR」というやつでした。

こいつは最高におもしろいアイテム!

時計としての機能にプラスして、
日常の心拍を計測して、
睡眠データなどのライフログを取ってくれる
おもしろい機能があります。

寝ているときの心拍数から、
睡眠の深さがわかったり、
歩数計なんかもおもしろい。
ログを振り返ってみるのも楽しい!

もちろん自転車に乗るときには、
「心拍計」として機能させられます。
煩わしい乳バンドを装着しなくても、
心拍数を測れるのは画期的でした。

しかーし!
その肝心の心拍計機能に不満が・・・

 

Vivosmart HRに不満があった

大きな不満が3つありました。
積年の思いと共にここに記す。

使って感じた不満点
  1. 転送モードがめんどい
  2. その数値に違和感
  3. 転送をあきらめやがる

他のユーザーの人と比べると、
もしかしたら「個体差」とか、
使用環境とかがあるのかもしれない。

まぁこういう人も居たよってくらいに、
読んでもらえればと思います。

転送モードがめんどくさい

心拍をGarmin Edgeに転送させるには、
Vivosmart HR本体を、
「心拍転送モード」しないといけません。

日常で付けている時計でもあるので、
この作業を良く忘れる。

例えばですけど・・・

Edgeの電源を入れる
→転送モードにしますか?
→yes/no

…みたいな流れにできへんものか。
絶対そのほうが使い勝手良いと思う。
ぼくがめんどくさがりなだけ!?

心拍数の数値に違和感

言葉にすると難しいんですが、
明らかに表示されている心拍数に、
違和感を持つことがあります。

心臓バクバクなのに、
表示されているのは130台だったり、
タイムラグがあるのではなく、
「キミ、しっかり計測してるか?」みたいな、
そういう場面が結構あるのです。

もしかしたら手首の相性なのか?
こいつとは身体の相性が悪いのかも!
これも離婚原因不満のひとつでした。

転送をあきらめて

研ナオコは夏をあきらめたけど、
こいつは転送をあきらめます。

先日のライドでの、
心拍データを見ていただきたい。

以前より途切れがちなことがあったので、
サイコンとの距離とかにも注意しながら、
運用をしていたんですが、
家に帰ってログを見てみると、このザマ。

最後まで心拍転送モードだったのに、
420分間のわずか5分間しか、
まともに転送してくれてなかったのです。
Me は Shock!!

これは新しい心拍計を検討する
大きな出来事となりました。


ただ前述している通り、
同じ機種を使っている人に聞いても、
まだまともに運用できているようなので、
個体の問題もあるのかもしれない・・・。

と思って調べてみたら、
Garminの光学式心拍計の精度について、
こんな風に書かれていました。

ガーミンの手首装着型光学式心拍計は最新技術を使用していますが、心拍数の測定値はしばしば特定の状況下で不正確になる場合や、デバイス固有の技術制限があります。こうした状況は、ユーザーの物理的特性やデバイスとのフィット感、活動の種類、強度などの組み合わせで発生する事がございます。

http://www.garmin.co.jp/legal/heart-rate/

確かにフィット感なんかの部分で、
物理的な問題が出てくる可能性は、
考えられますね・・・

途中でベルト替えたりもしてるし。
って関係なさそうやけど。

スマートウォッチ「Garmin Vivosmart HR J」のベルトが破損したので交換してみました。

2018.08.15

 

「Wahoo TICKR Fit」を購入!

そんな折に、
「腕に巻く心拍計が良いよ!」という、
超有力情報を聞きつけまして、
高まる物欲が抑えきれるはずもなく、
すぐに購入してやりました。

『Wahoo TICKR FIT』

Wahooの腕に巻くタイプの光学式心拍計です。

ローラー台のイメージが強いWahooですが、
最近ではGPSサイコンなんかも出てるみたいで、
その辺のアイテムのひとつのようです。

腕に装着って一体・・・?

ん?使い方!?
公式のプロモーション映像を見れば、
一目瞭然さ♪(丸投げ)

そう、腕に装着するのです!(しつこい)

 

早速、本体を見るやつ。

というわけで、
早速、ブツが届いたので箱をオペナップ!

本体の他には、
長さが違うベルト2種類と、
そして専用充電器が付属していました。

今回は海外通販の”wiggle”で購入しましたが、
説明書には日本語もあったし、
分かりやすい図解もあったので問題なし。

本体を見てみると・・・
さすが腕に巻くタイプだけあって、
胸に装着するタイプと比較すると、
そのサイズは小さめですね。

下の青いボタンを押してやると、
青く光り出して、ペアリングがスタート。

おお、すぐに認識しました。

表示も問題なし!
この時点で、表示される数値の揺らぎを見て、
Vivosmart HRよりは正確な気がしました。

専用充電器はマグネットでくっつくタイプ。
普通のmicroUSBとかが理想だけれど、
防水面などを考えると、こうなってしまうんでしょうね。

うむ。

ベルトを装着して充電すると、
こんな感じでございます。
充電中は緑色に光るようです。

 

他社製品よりも駆動時間が長い!

この腕に巻くタイプの心拍計は、
他社からもいくつか発売されています。

一番有名どころだと、
「Polar OH1」という製品。

オフィシャル製品情報:Polar OH1 

できることは同じようなことなんですが、
大きな差があるのが、「駆動時間」です。

Polar OH1の駆動時間は「約12時間」

これに対して、
Wahoo TICKR Fitは「約30時間」

ロードバイクで使用するなら、
12時間くらい使うことも稀ではないので、
この差はかなり大きいものかと思います。

30時間近く使えるなら、
ランドヌールな距離でなければ、
充電の心配なく使えますね。

もちろんbluetoothにも対応しているので、
iPadなZwiftにもバッチリ対応しますね。
オフィシャルに推奨アプリとかも記載があるので、
気になる方は事前にチェケラ。

オフィシャル製品情報:
https://jp.wahoofitness.com/instructions/tickrfit

 

使ってみた感想。

何度か使ってみた感想をば。

ますは装着について。
ベルトはベルクロで着脱するタイプですが、
トゲトゲの痛くないベルクロなので、
(↑うまく説明できへん)
装着時に不快感とかはありません。

冬装備で使用しましたが、
長袖の下に装着しても違和感がなく、
本体の物理ボタンが大きいので、
ウインタージャケットの上からも、
問題なく電源などの操作ができました。


肝心のペアリングは問題なく、
通信が途切れることもありませんでした。

最初から最後までログが残るなんて、
久しぶりのことで新鮮です。

胸に付けるのが苦手な方には、
良い選択肢になりそうですね!

ネットで調べても、
どこで売っているかよく分からない…
amazonでありましたが、
なぜか価格がおかしい・・・

Wahooの直販か、
Wiggleで買うのが正解かもしれない・・・

 



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