サーモスの自転車用ボトル「真空断熱ケータイマグ」がとても良い!!

はじめに

自転車のボトルを新調しました。

今まで使っていたのは、
なんの変哲もない普通のボトル。
「安い」という理由だけで購入したもの。

結構すぐにボロボロになるからなぁ。

今回はサーモスの自転車用ボトルを導入!
保温・保冷機能のついているもので、
要は「機能性に長けたボトル」なのです。

ボトルで自転車ライフは変わるのか!?

使ってみた雑感を書きました。

 

サーモス「真空断熱ケータイマグ」を購入

THERMOS。
魔法瓶水筒でお馴染みのブランドですね。

我が家にもサーモス製品はいくつかあって、
子どもが小さいときにはスープジャーで離乳食!
そして学校に持っていく水筒は魔法瓶!!

という感じで、
身近でずっと使っているんですよね。
その機能性は実感しているのです。

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自転車用ラインナップは2種類!

今回手に入れたのは、
そのサーモスが作る自転車用マグボトル。
「真空断熱ケータイマグ FJF-580」

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飲み口がストローのタイプもあって、
こちらは別の型番「FFQ-600」です。

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僅かに容量の多い600ml仕様で、
表面の仕上げも違うようですね。

このストロータイプは、
自転車では少し使いにくい気がします。
何より温かいものを入れるときは、
さすがにストローじゃ飲みにくいでしょう…

というわけで、
迷うことなくマグタイプ(FJF-580)を購入!

 

実物を見てみる。

買いました!届きました!
きたみたこうた!!

「真空断熱ケータイマグ FJF-580」

FOR CYCLIST / 自転車用設計
なんか嬉しくなるのは僕だけですか。

パッケージにウリが書いてあったので、
一応、写真載せておきますね。

箱ばかり見てても仕方ないので、
早速、本体にご登場いただきました。

今回はブラックを購入しましたが、
製品は黒と白の2色展開です。

パッケージにも書いてありましたが、
自転車のボトルケージに合わせた形状で、
引っかかる部分が設けられてます。

開けるところには、
ロック機構も付いています。

そして真ん中のボタンをプッシュして…

フタがパカって開く小気味よさ。
叶うことなら、フタ開封時のスロー映像に、
五島良子のOPEN UPをBGMに添えたい。

 

その他スペック

冒頭から保温・保冷と言ってますが、
一体どれくらいなのか。

保温・保冷効力については、
製品仕様にもこんな風に明記されています。

  • 保温効力(6時間) 70℃以上
  • 保冷効力(6時間) 10℃以下

これはちょっとアバウトにして書くと、
こんな感じのことのようです。

室温約20℃の環境にて

  • 保温効力→約95℃のお湯を入れて6時間放置する=70℃以上
  • 保冷効力→約4℃の水を入れて6時間放置する=10℃以下

自転車で使用する上であれば、
もっと厳しい環境にさらされますが、
この数値って「6時間後」のものなんですよね。

夏場なんか6時間で何ℓも飲むし、
例え頻繁に開け閉めがあったとしても、
実用的な部分で考えると、
保温保冷の効力は充分に期待できますね!


後、肝心な情報を書いておきたい。

「食器洗浄・乾燥機は不可です」

いや、厳密に言うと、
対応しているかどうかはパーツごとに違います。
(↑説明書に細かく書いてありました)

「丸ごと食洗器に入れて良いのか」だと、
メーカー的にはNGということです。

世の中の洗い物すべてを食洗器OKにしてくれ。

 

使ってみた感想

先日の伊豆ライドで、実践投入しました。

【弾丸で行く伊豆ライド!】「西伊豆スカイライン」から「三筋山・稲取細野高原」を走る伊豆の絶景ライドへ!!

2020/09/03

保冷能力はすごい!

まず大阪の自宅で氷を入れて、
そこに冷えた麦茶を入れて出発。

伊豆に着いて、西伊豆スカイラインへ。
その登坂の途中でドリンクを飲み干す。

↑この時点でまだ氷は残っていた!

その後、冷たいお茶などを入れなおして、
丸1日運用しましたが、
簡単に書いてしまうとコレでした。

「ドリンクなんてぬるくても良いんだよ!」
なんて言っていた自分を素直に恥じたい。
夏は冷たいドリンクが正義!

さすがサーモス!という感じで、
後半30℃を越える炎天下を走りましたが、
保冷能力は充分でした。

 

ボトルケージとの相性はある

amazonのレビューなんかにもありますが、
ボトルケージとの相性はあると思います。

色々試せていないので、
あくまで僕の使ってるケージの場合ですが…

ケージに対して水筒の径が細く、
そのまま入れるとガタガタ鳴る状態でした。
しっかりフィットするものもあるようなので、
これはマイノリティなのかもしれないけど。

事前に確認もせずに持って行ったので、
(↑家で確認しとけよ・・・)
出先で布みたいなのを巻いて使ってました。

最後のほうはガタガタ言ってましたが、
気にすることなく走り回っていたら、
多少、表面に歴史が刻まれました。
表面塗装はしっかり強いようで安心。

このままだと運用が厳しいので、
100均でペットボトルカバーを購入。
(めちゃくちゃカワイイやんけ……)

装着するとこんな感じ。
(足出るのカワイイすぎるやんけ……)

この状態で使ってみると、
出し入れはちょっとキツめだけど許容範囲。

しばらくはこれで運用していきます!

 

走りながら…には向いていない

買う前から気が付いてはいましたが、
走りながら飲むのには向いていません。

従来のボトルがそこに特化しているため、
正直最初は使いにくさを覚えましたが、
すぐに慣れちゃいました。

普段のライドって結構止まるんですよね。
信号だったり峠のてっぺんだったり、
ちょっと写真撮るときとか…

そういうちょっとしたタイミングで、
シュっと取ってパカっと開けて飲めるので、
意外と不自由には感じませんでした。

走りながら飲みにくいよりも、
すぐに冷たいものが飲めるメリットが大きい!

ただ周回練習?みたいな感じの、
ストイックな乗り方の時は不向きでしょうね。
だからレースには不向き…って当たり前か。


今は冷たい飲み物で使っていますが、
これが冬になって寒くなると、
ホットティとか入れられるんですよね。
むしろそっちのほうが楽しみかも!

「真空断熱ケータイマグ」良い!!!

 

おわりに

確か自転車用の初代モデルは、
ストロータイプだったんですよね。
それで買わなかった記憶があります…

今回買ったマグモデルは後発だけあって、
表面塗装もええ感じのマット塗装で、
ボトルケージにあっても目立ちにくいのも
地味なポイントだと思っています。

夏には2ボトルにする人も多いし、
1つをこれに変えるだけでも、
幸せを得られるんではないでしょうか。

もちろん普段使いもできるので、
一家にひとつあっても損はなし!

そんな逸品でございますよ!

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2 件のコメント

  • こんにちは。いつも楽しく拝見させてもらってます(^^) サーモスのストロータイプ、僕も使っておりますが、『熱い飲み物は入れないで下さい』と表記シールが貼られております。保冷専用ボトルとゆうことですかね。僕は夏場専用として使ってるので問題ナシです。流石に熱い飲み物をストローでは飲めませんので(笑)

    • こんにちは!
      あ、ストロータイプは熱いものはダメっていう前提だったんですね!知らなかった!
      本体は保冷も保温もできそう?なので、せめてフタの部分だけ互換性持たせて拡張性もたせてほしかったですね~

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