GARMIN Edgeのスピードセンサーを「新型(ハブ取り付けタイプ)」に変更!

はじめに

とてつもなく細かい話ですが、
日ごろ愛用しているGarmin Edge520のセンサーを、
旧型の「スピードケイデンス一体型」のものから、
新型のものへ変更しました。

こんな細かい話について、
熱心に語りたいと思います。

 

センサーを変えた理由

半年ほど前にパワーメーターに、
Stages Powermeterを導入しました。

この"Stages"はパワー値を計測するものですが、
他社のパワーメーターもそうであるように、
「ケイデンス」の値も出してくれるのです。
これが意外にありがたい機能でした。

装着完了

これが今回のスピードセンサー買い替えの、
大きな布石となっていたのでした。

 

見栄えが悪く邪魔な"一体型"センサー

こんな書き方をしてしまうと、
ミソクソに言ってるみたいですが、
そういうわけではないのです。

"スピードケイデンス一体型"のセンサーは、
左チェーンステイに装着をして、
スピードはホイールのマグネット、
ケイデンスはクランクのマグネットを、
それぞれセンサーが感知して、値を出してくれています。

マグネットが多少めんどくさいとこもありますが、
なんと言っても、このセンサーを装着する場所が、
とてもイケてないのです。

dsc01729

輪行のときなんか、センサーがずれてしまって、
値を拾わなかったりすることもあったり、
タイラップが乗っている途中で切れてしまって、
とても困ったという経験もしました。
気付いたら「スポークに当たってた」みたいなことも…
それなりにデメリットを感じることがあったのです。

固定バンドが切れた!

そんな小さいイライラもあって、
こう考えるようになったわけでございます。

どうせスピードセンサーしか機能させてないなら、
一体型ではなく、スピードセンサー単体(新型)のものに買い替えよう!

本当はフレームを替えるタイミングで変えたかったんですが、
どうもタイミングを逃してしまったので、
なんの関係もないこのタイミングで変えました。

 

新しいスピードセンサーに!

先ほどからしくこく書いている、
「スピードセンサー単体の新型センサー」というのは、
こいつのことです。

ホイールのハブに巻きつけて装着するタイプで、
今までスポークに取り付けていた、
サイコン用マグネットも不要なのであります。

スピードセンサー単体のものに変えることで、
生まれるメリット・デメリットはこんな感じでしょうか。

メリット
  • 見栄えがスッキリする
  • センサーとマグネットの微調整も要らない

 

デメリット
  • 使うホイールを変えるときに、
    センサーも付け換えないといけない。

 

いくつかのホイールを頻繁に替えるなら、
圧倒的にデメリットが目立ちますが、
ぼくは普段そういうことはしていないので、
デメリットはあまりないと思いました。
ここは迷うことなく新型に移行を決めました。

そして、じゃじゃん!

 

Garmin Speed Sesor

dsc01735

私の記憶が確かならば…(古い
Garmin Edge520の発売に合わせて、
新型のセンサーも世に出たのだと記憶しております。

国内で買うと結構なお値段がしますので、
モノのついでの時に、またしてもガイツーで買いました。

実際実物を見てみると、
ちょっとかわいい感じのセンサーでございましたよ。

dsc01739

早速ハブに付けてみました。

巻きつけるだけで簡単!
と思ったんですが、スポークに間から指を入れ、
ハブに取り付けるのは地味に難しかった…

dsc01740

これで旧型のセンサーを取り外せて、スッキリしました。
絶対こっちのほうが見栄えも良いもの。

dsc01742

旧型センサーは出番待ちで補欠へ。
ホイールマグネットも、取り外しました。
長い間お疲れ様でした。

dsc01736

dsc01741

 

おわりに

単にセンサーを変えただけと言う話でしたが、
意外とこれは見栄えに大きな影響がありました。

この後、何度か外を走って実用をしていますが、

スピードセンサーの役割を果たしている!

というそれ以上でも以下でもないけど、
十分に役割を果たしてくれております。
地味で何よりよろしい。

スピードケイデンス一体型で、
ストレスを抱えているあなたには、
ぜひともオススメしたいですね。

 

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