素敵なカフェでモーニングを!”午前縛り”で「川下川ダム」を走る早朝ライド!!

はじめに

「お昼12時までに帰ってきてね!」

久しぶりに言い渡された午前縛り。
今回は行きたいお店があったので、
そこを目的地にしてルートを考えました。

「三田までモーニングをしに行く!」

お目当てのカフェは三田にある。
大阪からだと100kmを越えてしまうので、
少しばかり遠い感じがしますが、
その辺は早起きとノリでカバーだ。

距離の問題もあって、
「三田まで朝ごはん食べに行く」という、
そんな感じの計画になってしまうんですが、
これって素敵じゃないですか?
はい、素敵です。いいえ、誰でも。

そんな素敵な計画に乗っかってくれたのが、
こちらのお馴染みの方々。
最近よくお世話になっております。

  • ロゼさん
  • ふぃぼなっちさん
  • マムートンさん

門限の中で繰り広げられる
予想を遥かに超えたスケールのハプニング。
間に合うか間に合わないかの瀬戸際で
まさかの大乱闘が勃発!?
今世紀最大の一大スペクタクルライド!

みたいなことは何も起きなかったので、
今回も終始平和に走ってまいりました!

 

川沿いで行く待ち合わせ

朝4時過ぎに起床。
朝ごはんをしっかり食べて出発。

今回から新しい心拍計を導入して、
最近グダグダだった心拍ログも
しっかり残せるようになりました。

5時前に近所のファミマにて、
ふぃぼなっちさんと合流。

この待ち合わせのことを「ゴジマエファミマ」
今回から呼ぶようにしました!
ほら、テルマエロマエみたいでしょ?
って話、誰が興味あんねん。

いつも通り城北大橋を通り、
内環を抜けて吹田方面へ。

いつもなら服部天神にあたりから、
R176を通って川西まで北上していきますが、
今回はちょっと違う道を選択。

伊丹の辺りから猪名川CRに入り、
暗い川沿いを走ることにしました。
まっくら。

淀川に比べると数は少ないものの、
黒装束の忍びの人がいるので、
注意して走らねばなりません・・・

阪神高速のライトが綺麗だなー。

そしていつもの新町ローソンに到着。
お待たせをいたしました。

今回は「午前縛り」で申し訳ないなぁ。
と思ってたら、
みんないろいろと用事があったり、
昨日の疲れが残っていたりして、
奇しくもちょうどええ感じだったみたい。
良かった!

少しばかり休憩を挟んだ後に、
さっそく出発でございます!

 

「くろまんぷ」を経て三田へ

コンビニを出発して猪名川方面へ。

大阪との気温差が大きくて、
こっちのほうはめっちゃ寒い!!
真冬装備をどうするか悩んでいたけど、
まだまだ朝方は厳しい気温なんだなぁ。

猪名川の役場の前を通り、
引き続きR12で北上して行きます。

「道の駅いながわ」はスルー!

途中、楊津小学校の交差点を曲がり、
少し山手のほうへ入って行きます。

急に道の雰囲気が変わります。
めちゃくちゃ久しぶりに走る道だ。

そして久しぶりの「くろまんぷ」へ到着。
誰かの協調性の無さが写真から読み取れます。

久しぶりに来たけど、
やっぱり独特の雰囲気がありますね。

ここからはR319の名もない峠を越えます。

おっさんたちに煽られて、
半ば強制的にアタックさせられるなっち氏。
彼はこの後も幾度か犠牲となるのでした…
(なぜか全てのリクエストに応えてくれるという…)

距離は短いのですが、
結構クイっと登る坂道なので、
地味にツライ登り坂でございます。

登りのピークは宝塚との境。
宝塚のかなり北端のほうですね。

ここから西へ下ると、
しばしの快走路が広がります。

「久しぶりにここを走りたい!」と、
ロゼさんが言ってたので経由しましたが、
確かにこの道は気持ち良いですね~。
ひゃっほーう。

そのままR323を走ると「大坂峠」ですが、
その手前を南下してR68へ入ります。

そして千刈の辺りでさらに南下。
「千刈カンツリー倶楽部」の脇を通って、
三田へ抜ける近道でございます。

おもくそゴルフ場の横を通る道でした。
地元の人が良く通る道なのか、
ゴルフ客らしからぬ車の往来も
ポツポツとありましたね。

三田市街地のほうへ出るには、
どうしても標高を下げないといけないので、
不本意ながらの下り基調です。

木々の中を抜けていくと、
パっと視界が広がり、里山の雰囲気へ。

すぐそこにJRやR176があるんですが、
なんかそんな風に感じられない景色ですね。

今回お目当てのカフェは、
R176沿いのところにありました。

Cako Cafe
https://tabelog.com/hyogo/A2807/A280703/28035947/

写真だと分かりにくいんですが、
お店はマンションの1Fなのです。

自転車を置くスペースがないので、
店の方に了承いただいて、
横の柵ところに停めさせてもらいました。

いざ入店!!!
8時オープンという嬉しさ。

結構静かな雰囲気のお店で、
一人で入っても心地よさそうだなぁ。

「モーニングセット(550円)」を頂きました。
これこそ至福。

がっつり1時間ほど談笑したりして、
三田でのモーニングを堪能しました!
これにて今回の目的は達成~!

 

帰り道は「川下川ダム」へ!

さて。
大いなる目標も達成できたので、
後は帰るだけの道のりでございます。
しかしここはまだ”三田”!
大阪までは少しまだ遠い道のり。

R176を避けて細い道を入り、
武庫川沿いを目指します。

川沿いの道を下流へ、
道場方面に向かって走って行きます。
この辺りはのどかで最高ですね。
春に来れば川沿いの桜も満喫できますね。

途中で川沿いを離れて、R327へ。
ここもまた走りやすい道ですね。

JRの線路沿いを並走したりしながら、
道は徐々に狭くなっていきます。

頭上に新名神が出てきました。
しばらく見ぬ間に立派なことに…

そのまま細い道を走って行くと、
雰囲気も変わってきます。
ちょっと路面が悪いところもありますが、
それがまた「どこ行くねん感」が出てきて、
良いですね。(別に良くはない。

再び道は川沿いを走るようになり、
そこからしばらく急勾配の区間へ。
一生懸命登っていくと、
今回の経由ポイント「川下川ダム」に到着!

なんかお久しぶりです。
ログを漁って見たら、17年5月以来でした。

ロングライドを諦めて!蓬莱峡を越えて絶品カフェへ立ち寄る三田ツーリング!

2017.05.08

しばらくダムに沿って走った後、
狭い道を西谷方面へ進みますが、
このあたりも雰囲気があって良いですね。

そのままR33に合流してから、
宝塚・切畑方面に走って行きますが、
ここが今回の追い込み区間になったらしく、
ペースが一気に上がりまして、
悶絶に次ぐ悶絶。

必死で食らいつきながら走りまして、
鼻水垂れ流しの刑に処せられました。
人間の尊厳がひとつ失われた。

さて。
元々考えていたルートだと、
門限に間に合いそうになかったので、
R324を使うショートカットコースで、
少し距離を縮めることにしました。

途中でロゼさんとは別れて、
3人体制で大阪方面へ向かいました。

川沿いのR12。
しばらく通行止めの時間があるみたい。
これは要注意やな。

「ちょっとだけ前牽きます」と言って、
マムートンさんがペースアップ!
おかげでいつもより早く池田に到着。
さすが高強度兄貴!

池田の辺りでマムートンさんともお別れ。
ここからはなっちさんと猪名川CRで、
大阪方面へ南下していきます。

三田からほぼノンストップだったので、
ダイハツの辺りで小休憩にしました。

スポーツようかんをむさぼる二人。

後は猪名川CR~神崎川CRの河川敷区間。
しかし全ての区間で猛烈な向かい風!

私には門限がある!
ここでペースを落とすわけにはいきません!

必死で頑張るしかない!

頼りのなっち氏は不本意なアタックの連続と、
お腹ペッコリーノな感じで、
完全に疲れ果ててしまっている。

いや、ちょっと待て。
そもそも門限を気にしてるのは
僕だけじゃないか。
やはりここはぼくが頑張るしかないのだ。
そう、This is 己との戦い…

在庫僅少のパワーをここで使い果たし、
最後は気合のペダリングである。
そうだ!心の目で踏め!!(謎

川沿いを脱した時、私は白い灰と化しました。
左膝が痛い気もするけど、気のせいだ。
ありがとうございました。

淡路の辺りを抜けて、
ようやく淀川へ帰還しました。
生きて帰れたぞー!

必死で頑張ったおかげで、
なんとか門限には帰り着きました。

みなさんありがとうございました!
久しぶりの午前縛りライド、
めっちゃ楽しかったー!!

 

おわりに

午前縛りライドは、
走れる範囲が限られるので、
計画を立てるのが難しいなぁ。

このパターンやと、
100kmちょっとくらいで計画するのが、
正解やったかもしれないなぁ。

午前縛りの鬼門は「休憩ポイント」
朝早くからやっているお店って、
どうしても街中に多いので、
ロードでは行きにくかったりします。

るり渓の「香らん珈ろん」のように、
抜群の立地&オープン時間のお店って、
意外にないんですよね~。

なんかええ店知りませんか??

今回を振り返ってみると・・・
5時前に出発して12時前に帰宅。
1時間ガッツリと休憩時間を取ったワリに、
115kmほど走れたかと思うと、
結構良い時間の使い方になった気がします。

また午前縛りになった時向けに、
何かライド案を考えておかないと!

 

今回の軌跡

距離:113.15 km
タイム:4:25:11
平均速度:25.6 kph
高度上昇:873 m

 

 



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