【小径車で満喫する京都】折りたたみ自転車で「伏見神聖酒蔵 鳥せい」まで忘年ライド!

はじめに

今年もまた年の瀬となってしまいました。

年が変わる前に一つだけやっておきたいライドがありました。
それは「年の瀬小径ライド」でございます。

自転車仲間の小径乗りが集まって、京都をヌルっと走り、最終的に伏見で酒を飲んでワーワー言って解散するやつ。

昨年も同じ時期に催されたのですが、「こうなったら年の瀬の恒例にしてやろう」という目論見の元、今年も開催にこぎつけたのでした!

【みんなで小径車ライド】京都でお雑煮と焼鳥食べて、輪行で帰るやつ!

2021/12/28

めざすは京都!
そして最後は伏見だ!!

枚方から京都へ!

健康的な時間に家を出発して、まずは待ち合わせ場所へと向かうため、淀川沿いを北上しました。

気温を読み間違えて、少し厚着になってしまったせいで、汗だくで走る序盤戦。はやくも上着を脱いでサコッシュにぶち込んで走ることになってしまいました。

9時に枚方医大裏に集結!!

今回のメンバーは昨年と同じ5名!
…のはずでしたが、あまえびさんが急遽参加できなくなった都合で「精鋭4名」になりました。

(自称)精鋭4名

  • kazu.jumpさん(Dahon K3plus)
  • Lovelybeerさん(Brompton Black Edition S6L)
  • ぺもぺもさん(Tern Verge N8)
  • DARUMA(Dahon K3plus)

ここで早くも私のコンデジのバッテリーがエンプティ!ブログ的には致命的なミスをしてしまいました。

そのため、今回は人様(kazuさん)の撮った写真を中心にお届けいたします!

目指すは京都。
ひたすら川沿いを北へ向かって走る道のりでした。

途中、さくら出会い館で小休憩。あまりの写真のほんわかさに驚いている。

淀川から桂川へ、そして鴨川沿い(一部、悪路を含む)を使って京都へ突入。

せっかくなので祇園の辺りを通るように走りました。

景観に馴染まないおっさんたち。

サスペンスドラマが大好物の私にとって、京都のこの辺りは観光地というかロケ地的な感じでしか見えないのです。(ちなみに保津峡も然り)

科捜研の女?京都地検の女?おみやさん?赤い霊柩車シリーズ?
いやいや、京都感が強いのは三田村邦彦の京都祇園入り婿刑事事件簿シリーズだろ(謎

外国の観光客の人たちも多かったし、開店前の甘味処に行列を成しているのとか見ていると、なんか徐々に戻ってきたんだなぁと肌に感じたひと時でした。

そして知恩院方面へ。

入口にそびえ立つ三門はいつ見ても迫力満点ですね。知恩院、入ったことないけど。

ここでも記念撮影。

知恩院から東山方面へ向かうと、遠くに見える平安神宮の大鳥居。

なんかこの辺りは京都を走ってる感がムンムンして良いですね。

枚方から走って来て、この辺りで約30kmほど。

三条通を蹴上のほうに向かって走って行くと、早くも今回のランチスポットに到着でございます。

【麹屋カフェ】

京都の麹屋さんが営むカフェ。
自家製のお味噌を使った料理を頂けるんですが、そのメニューの中には「京都の白みそ雑煮」もあるという、私の推しカフェなのであります。

オープンすぐに入店しましたが、既に割と席も埋まっていて、その人気ぶりがうかがえました。

みんなお雑煮を頼むものと思っていましたが、美味しそうなランチメニューにヤラれて、みなさん定食などを注文。

私は初志貫徹で雑煮を頂きました。
普通は餅2個、大で餅3個、特大で餅4個。今回は「大」を注文しました。

このとろりとしたお餅がまたたまんないんです。今シーズン、初・雑煮でございましたよ!

Lovelybeerさんの頼んだお味噌汁定食が絶品のようでした。なんか悔しいから今度これ食べに来ようかな・・・

これ、お味噌汁の「お味噌」を数種類から選べるんだぜ・・・

カフェのみならず、お味噌やこうじなども販売されてます。もし行かれた時はぜひお土産にどうぞ。

私はからし漬けを買って帰りました。めちゃくちゃ美味しいのよ。

将軍塚から伏見へ

始まったばかりのようではありますが、もうここが折り返し地点となります。

蹴上のほうに進んで行くと、今年もやってきた「将軍塚」でございます。

無駄な登坂区間だと各方面から飛んでくるヤジをスルーして、甘んじて登るのみでございますよ!

昨年以来にやってきた将軍塚。ここから京都が一望できるんですよね。超絶素敵!

いやー、今年も一年がんばりましたね。

ここでボーっと景色を眺めていると、急に年の暮れた感じを覚えたりして、なんかちょっとした感慨を覚えた将軍塚の絶景でした。

将軍塚を下って東福寺のほうに抜けて行きました。

東福寺から伏見のほうへは「疎水沿い」の細い道を使って行く計画にしていました。

初めて走る疎水沿いの道はかなりファンキー。とても狭い。

高さ制限1.4m!

池乃めだかでも頭打つんちゃうかという低天井ぶり。もはやファンキーというか、ジェイムズブラウン級のファンクネスの塊。

数々の人たちが頭をぶつけてきたに違いない。そんな悠久の頭打に思いをはせながら、がんばってくぐりました。これはそんな私の勇姿。

その後も細い道を嬉々として走っていましたが、知らない間に歩行者専用道に入り込んでしまっていたことが発覚。「あかん!ルール違反やないか!」となって一般道に回避いたしました。

結局そのまま一般道を使って伏見まで走りました。疎水沿いの道はあまりにも難易度が高すぎたのでありました。

そして走ること数km。
ゴール地点は昨年と同じくこちらのお店なのでした。

【伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店】

元酒蔵を改装した蔵元直営店で、生原酒やら鶏料理やらを味わえるってことで、これほどエンディングにふさわしいお店はないと断言せざるを得ない!

実はまだ昼過ぎなんですが、宴のスタートに迷いはありません。

飲まずにはいられないぜ!

人気店なので良い時間をさけて、変な時間に入るとスっと入れます。

ランチの終わりごろに行って、飲んだくれるのがベストです。

しこたま飲み食いした後、間髪入れずに近くのだんご屋に駆け込みました。「デザートはマジで別腹」を体現するまでが、ぼくら表現者(太って帰リスト)としての在り方だからです。

【伏水菓蔵 本店】

うひょー!激ウマみたらし団子と酒まんじゅうサイコー!

2Fにイートインスペースがあって、静かにお菓子を頂けました。

ここもまた素敵なお店でした!

最後は自転車を押し歩いて中書島駅まで。

こちらで輪行して最寄りまで帰りました!秀逸!

本当のクライマックスはここから待っていたんですが、それはまた別のお話ということにさせてもらいましょう・・・(意味深

清く正しいグルメポタ、満喫した!!!

おわりに

「ミニベロ忘年ライド」

今年もとても楽しく走ることができました!

概ね昨年の焼き直しみたいな計画ではあったんですが、そんなのは関係なく楽しいライドだったということが、判明しました。これは毎年やるべきやつ!

というか、最後に「鳥せい」にさえ行ってしまえば、すべて「最高に楽しかった!」という評価に落ち着くような気がしないでもないですね…。みなさんも試してみてください。

ミニベロ飲んだくれライドについては、神戸の灘で開催されるという噂もあるので、今後もその動きから目が離せませんね。


気が付けばもう2022年も終わりに近づいてまいりました。

年内は家庭の事情もあって、自由時間がなかなか取れなさそうです。悲しいかな、このライドが走り納めになるかもしれません。

しかし唯一28日は、早朝からでなければ夕方まで走れそうなのです。

そこのあなたの素敵なお誘いお待ちしております♪

今回の軌跡

距離:57.07 km
タイム:3:08:43
平均速度:18.1 km/h
総上昇量:354 m



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