能勢・るり渓・北摂山系最高峰「深山」から三田経由グルっと走る160kmライドへ!

はじめに

久しぶりにロゼさんと走る!

コロナのこともあったりして、
最近一緒に走っていませんでしたが、
今回北摂方面でご一緒することに。

そしてビアさんも加わってくれました。
元々、この翌日にお誘い頂いてたけど、
それに参加できなくなったので、
一緒に走れる機会があって良かった。

というわけで、
久しぶりのトリオで行ってきました!

 

久しぶりの北摂・能勢へ!

今回は6時半に池田集合なので、
5時半になる前に自宅を出発!

いつもの感じのルートで、
R176をメインに走って北へ。

というわけで、
池田のローソンへ到着!
城北大橋から1時間くらいかかるね…。

お二人と合流して、
まずは能勢方面へ向けて北上です。

久しぶりの猪名川沿いのR12。

ちなみに概算で距離を出すために、
あらかじめルートは引いてはいるんですが、
それをナゾることはありません。
たまに暗黙で行われる謎のスタイル。

先頭を走るロゼさんにお任せで、
よくわからない道を走る。

そして明らかに遠回りなのであった・・・

そして一庫ダムを経由します。

この日の気温は、この辺りで3度前後。
しかし風が猛烈(向かい風)で、
体感としては、めちゃくちゃ寒い!

一庫ダム、カラッカラやん。

そして能勢町へ!

やっぱりこの辺りは最高ですね。
能勢は自転車の聖地だ。

さて、今回能勢を走るにあたって、
絶対に通りたい峠がありました。
最近ようやく復旧した「逢坂峠」です。

能勢でも人気の峠なんですが、
長い間、災害のダメージを負ったまま、
なかなか復旧しなかったんですよね。

件の場所はここかな?
ガッツリ修復されておりました!

久しぶりだ、この眺め!

写真撮ってたら置いてきぼり。
追いかけるようにピークを越える。

割と勾配も緩めで走りやすいし、
西側のつづら折りがキレイなんですよね。
いいね!

逢坂峠を満喫した後は、
R54に出て北上していきました。

もうここを走るとなれば、
目的地は一つしかありませんね。

長い登り区間を経て、
ようやくたどり着いたのは、
3月6日オープン予定の「山郷の駅」です!

・・・ではなくて、
その向かいの「香らん珈ろん」です。
今日もモーニング目当てで来ました!

Aセット。

無論コーヒーはおかわりである。
もうそんなに走る気はないのである。
朝はゆっくりしなきゃいけません。

お昼はめちゃくちゃ混むので、
予約必須だぞ!

 

北摂最高峰「深山」へ!

北摂の最高峰といわれると、
「大野山」かと思われがちなんですが、
実は「深山」という山なんですね。

昔にasyuuさんかmedakaさんか、
誰かのブログで読んで知ってはいましたが、
実際に行ってみたのは最近のこと。

自転車でアクセスできる道は、
るり渓のすぐ近くにあるのです。

R173側へ進んでいきます。

そして再び能勢へ戻る。

その先に、深山への入り口があります。

ゲートがあるんですが…開いてますね。
ほとんど閉まってる印象なんですが、
閉まってると入りにくいんですよね。
開いているとなれば入りやすいわ。

ガタガタの路面を登っていくと、
ちょっと残雪が出てきましたね。
さすがにこの辺りは寒いものね。

そのまま登っていくと、
乗馬関係の施設があるんですが、
そこにもうひとつゲートがあります。

これの横から入る。

ここはハイキングコースの一部でもある車道。
立ち入り禁止ではないのでご安心を。

クリックして00044011001.pdfにアクセス

そしてさらに登っていくんですが、
ドンドンと景色が白くなっていきます。
なんか予想外の冬景色!

途中、完全にあかんやつになりました。

ツルツルですやん。
あきませんやん。

少し登っただけなのに、
るり渓よりも一段階寒いのかな。
ちょっと意外な光景です。

この区間は押し歩きでクリアして、
そして頂上へと到着しました。

ここにもゲートがありますが、
開けて入ればオッケー。

頂上には「深山宮」があります。

普通の山頂とは違い、
なんだか少し厳かな空気が漂っています。

標高790m。
北摂山系の最高峰でございます。

雪の上に鹿?の足跡。

南側の眺望は猪名川方面。

ちょうど正面に大野山が見えます。
肉眼ではわかりやすいんですけど、
写真だとちょっとわかりにくいな。

反対側は北方向、篠山方面。
眺めが良いですね~。

おもくそストラップが写り込んでるけど。

山の上は風が猛烈でした。
寒くなってきたので早めに退散!

ここに至る道の路面はよくないので、
下りは特に気を付けましょう。

 

三田へ!

ここからランチをするために、
三田方面へ向かいます!

R173を北上して、
後川経由で三田に向かうテッパンルート。

R173からR601へ。
ここはいつ走っても最高です。

篭坊温泉を抜けて後川へ。

そしてR37に入って三田へ。
このまま南へ下って行けば、
三田の市街地まで抜けられます。

JRの線路を越えて武庫川へ。
のどかである。
めちゃくちゃ地元である。

ここで長尾方面に抜けて、
お目当てのDAKOTAへ到着!
着いたのはちょうど12時でした。

DAKOTAさん「4組目で1時間待ちです。」
我々「・・・またきまーす。」

コロナ対策のせいか席数が少ないようで、
回転率がえげつない感じなのかもね…。

ハンバーガー欲にどっぷりでしたが、
仕方なく別のカフェへ移動しました。

別のカフェ「ランチセット1,800円なり!」
我々「・・・またきまーす。」

そんな豪華な昼めし食えるかい!

そうした紆余曲折を経て、
我々がたどり着いたのはコチラ。

【神香園 ふじた】

神鉄道場駅近くの中華屋さん。
この町に愛された感のある店構え。
期待しかできない。

にぎわう店内の雰囲気。

味噌ラーメンと焼きめしのセット。

冷えた体に染みる味噌ラーメン。
自転車乗りを喜ばせる塩分。
「今日はこれを食べに来た感」がスゴイ!

もうハンバーガーとか言わない。
町中華、最高。

 

道場経由で帰る

疲れたのでゆっくり走ってください!
そう懇願して帰路へつきます。

ほとんど先頭を牽いてもらっといて、
まだワガママを言う私って一体…

実は帰りに通りたい道があって、
ちょっとだけ楽しみにしていましたが、
今日は疲れたので、諦めました。
誰にも言わず、そっと諦めました。

帰りは道場経由のルートをとります。
富士チタン工業で記念写真。

死ぬほど風は強かったけど、
その分、澄んだ空にも恵まれました。

武庫川沿いに走って、
川下川ダムを経由する道へ。

この辺りからJRはトンネル地獄かな。
宝塚に出るまでに11本あったはず。

川下川ダムへ。

最初は異様に思えた新名神。
なんだかもう景色の一部に見えるなぁ。

そのまま東進して猪名川方面へ。

本当に強風の一日でしたが、
新名神も風に注意になってましたね。

途中でロゼさんは離脱。
お疲れさまでしたー!

往路と同じ道をたどって池田まで。
多田にあるパン屋さんに寄るつもりで、
サコッシュまで持ってきていたけど、
もう疲れたので帰ります(意志が弱い)

途中でビアさんともお別れして、
ひとり川沿いを帰りました。

帰りの猪名川は追い風。
最高に楽ちんに帰れました。

園田のあたりの工事区間は、
まだちょっと残ってましたが、
段差があるくらいで一応は通れました。

そして神崎川へ。
ここは向かい風だったので、
もう心を無にするしかなかった…

いつものルートで淡路のあたりを抜けて、
淀川・城北大橋へ帰着!

本当に良い空だったなぁ。
風も強くて、山は極寒でしたが、
なんだか清々しいライドでした。

そして城北公園の定点へ。
誰や緑のテープ貼ったの…。

 

おわりに

久しぶりに北摂をガッツリ走りました。
先週は茨木周辺を少し走りしましたが、
やっぱり能勢・三田のあたりは、
なんか良いですね~。好き!

この冬の方針の一つに、
「なるべく寒い所を走らない」という、
消極的すぎるのがあったのもあって、
北摂にはあんまり近寄ってませんでした。

うん、やっぱり寒かったわ!

久しぶりの3人だった気がしますが、
もしかしてあの日以来だったのかな!?

加西市の「BUS STOP」で絶品ハンバーガーを食べるための195km悶絶ライド開催!!

2020/10/01

香らん珈ろんとDAKOTAに行く!
それだけ決めて走っていましたが、
思ったよりも距離も獲得標高もあって、
疲れてしまいました。

解散前にビアさんが呟いた
「アワイチより走ってるやん」の一言に、
なんか目が覚めた思いでした。

深く考えずに走ってたけど、
北摂、怖いね・・・

 

今回の軌跡

距離:160.46 km
タイム:6:33:38
平均速度:24.5 kph
高度上昇:1,600 m



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