またまた夜の勝尾寺へ!「22時からのヒルクライム」開催!!

はじめに

最近は変な時間に走ることが多いのですが、
今回もちょっと遅い時間のライドをやることにはさました。

「22時からのヒルクライム」

もうそのまんまです。
22時からちょこっとだけ山を登るだけ。
「夜練」なんて言葉は嫌いなので使いません。
あくまでナイトライドなのです。

さて。
夜は基本的に一人では走りたくないので、
どうしようかなぁと思ってましたが、
そんなときには頼りになるお兄さん、
あまえびさんを巻き込むことに成功!

そしてTwitterでちょっと呼びかけてみると、
こんな訳の分からない時間にも関わらず、
数人、参加頂けることになりました。
やったぜ。

 

登る前に事件は起きた

21時ごろ。
無事に子どもの寝かしつけに成功して、
颯爽と家を出発。

dsc01240

いつも通り城北公園であまえびさんと合流。
次の日も仕事があるというにも関わらず、
こーゆーライドに参加してしまう辺りが、
巻き込まれサイクリストたる所以だろうか・・・

dsc01241

淀川を渡り、内環で吹田まで行き、
豊津から千里線沿いを北上していきます。

住宅地の中を走り、
いつもの狭い遊歩道で千里線を越える。

早く着くかも!とか言ってたのに、
結局フタを開けてみると、
待ち合わせ時間ギリギリの到着でした。

22時、全員集合!?

ぼくらが着いたときには、
もうみなさん集合しておられました。

今回の参加者はこんな感じでした。

だるま&あまえび

そして。
Twitterでお世話になっているKUZUBAKO(@ksk_3t)さん
お、今日は本命のLOOKだ!

dsc01243

更にZackey(@Zackey_buzz)さん
色んな人のブログでその名は拝見しておりましたよ。
お速いのも知っているんだぜ・・・ふふふ。

dsc01244

最後によっしー(@cube0443)さん
前から一緒に走りましょう的な流れはありましたが、
今回は念願、やっと一緒に走れ…

ま、まさかのスリッパ姿で参上!

dsc01242

車載で来られました。
足元以外はバッチリなのに、なぜ靴をお忘れに!
ツカミはバッチリでしたね!(違

これで全員集合~!
かと思いきや…

まさかの四谷さん登場!

dsc01245

これは嬉しいサプライズ!
「イッポン ノボッテ カラ キマシタ」という、
よく分からない呪文を唱えてらっしゃいました。
さすがです!

ということで総勢6名が集まりました。

サイクルウェアに身を包みながらも
お見送りに甘んじてしまった、
よっしーさんとの別れを惜しみながら、
いざ、5人で勝尾寺へ登ります!

 

勝尾寺から高山へ!

西田橋から勝尾寺を登ります。
登り始めてしばらくすると、
みなさん自分のペースで登坂開始!

着いていけるはずもなく、行ってらっしゃい状態です。
三人は、もうリアライトしか見えないよ・・・

dsc01246

そしてリアライトも見えなくなったよ…

ふふふ、悲しいかな、
こうなることは想定していたのですよ(涙

dsc01247

序盤、三人になんとか着いて行こうと
がんばったクセに1つも差は縮められず、
その挙句にオーバーペースでヘトヘトに。
安定のヘタレでございます。

後半区間を走っていると、
既に到着した三人は折り返して、おかわりへ。
途中ですれ違った時、
暗闇で見えていなかっただろうけど、
私は鼻水垂らしながら泣いていました…
貝になりたい。

勝尾寺へ到着。
さて、高山へ行くぞー!

dsc01252

先頭を半ば強制的にKUZUBAKOさんに出てもらい、
後ろで楽をする畜生な作戦のはずだったのに、
途中から前を走るその強度に耐えれず、
結局ちぎれてしまいました。
あまりに情けなすぎて変な声が出ました。

それでも必死で走ってたんですが、
遅れてスタートしていたZackeyさんに
最後にササれて高山も無事終了いたしました。
お疲れ様でした。

dsc01248

白い灰と化したぼくは、
なぜか声が出なくなり(!)、
ちょっと風邪気味だったのかもしれないと、
ちょうど良い言い訳にたどり着いたのでした。

なにか悲しくて夜の22時に、
こんなに追い込んで走らんとあかんねん。
楽しいやんけ!

ということで、
あっという間の高山巡業でした。
後は帰るだけ~。

 

ハプニング発生!

帰りは往路と同じく勝尾寺まで戻ります。
下り基調になるので、ウインドブレーカー必須でした。
この時期になると、朝晩は冷え込みます。

dsc01250

最後の勝尾寺への登りの途中、
四谷さんのチェーンが落ちてしまいました。
なんとか体制をキープしようと、
クランクを回す四谷さん。
そしてガッという音がする。

事件勃発だ!!

なんとチェーンがクランクの奥(根本)まで入り、
そのまま落ち込んでしまって、
ギアのほうへ戻せない状態に・・・

勝尾寺のところで復帰作業に取り掛かります。

dsc01251

作戦A。
「クランクを外せば確実にチェーンを戻せる!」
しかしクランクキャップを外す工具もなく、
その案は途中で行き詰りました。

次なる作戦Bへ。
「チェーンを切ってしまえば、
 スルスルっと引き出せるはず!」

暗い中、作業を進めていく四谷さん。
みんなで生暖かく見守ります。
作戦Bは順調に進み、
チェーンを取り出すことに成功!
再度ミッシングリンクで繋いで、
なんとか復旧完了しました。
良かった良かった。

やっぱり携帯工具って大事。

そんな教訓ももらったハプニングでした。

無事に勝尾寺も降りて、
後はみなさん途中でバラバラと解散しました。
無事に終わって良かった!

参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
改めて多謝!!

dsc01253

おわりに

超絶技巧派人見知りなぼくなので、
初対面の人と自転車に乗ることも、
緊張マキシマムだったんですが、
みなさん良い方ばかりでホッといたしました。

四谷さんの迎撃も嬉しかったし、
あんな時間にも関わらず、
一緒に走ってくれる人がいるってことが
なんかそれだけでおもしろかったし、
純粋に自転車に乗るってやっぱり楽しい。
速い人ばかりで大変良い刺激になりました。
また機会があれば是非よろしくです。

ちなみに出なくなった声はそのまま。
結局風邪気味だったのか、
そのまま体調不良の流れとなってます。
みなさん、体調が思わしくないと感じたら
変な時間に自転車に乗らないように!

22時のヒルクライム、
次回はあるのか否か・・・

スポンサーリンク

4 Responses

  1. 四谷 より:

    いや~。ご迷惑をおかけしました~。
    借りパクしたミッシングリンクとは、
    長いお付き合いさせていただこうと思います。
    (チェーン換えるのめんどうなんやで

    また懲りずに襲撃しますのでよろしくです!

    • だるま より:

      いえいえ、襲撃していただけて本当に良かったです!
      しかしさすがにみんな速くて凹みました_| ̄|○

      そのミッシングリンク、使い古しなんで、新しいやつ買ったほうが良いですよ〜(笑)

  2. maechan より:

    私も携帯工具って大事って事件に遭遇しました。
    私の場合は携帯ポンプなんですが、バンクに遭って即座に修理に取り掛かったのですがどうやっても空気が入って行かずにっちもさっちも行かず断念。
    ほぼ勝尾寺から自宅まで歩いて下山しました。
    家が山の近所で良かった^^;
    今ふくらはぎパンパンで階段の上り下りすら激痛です(T-T)

    • だるま より:

      パンク修理関連は必須ですね~。
      念のために緊急用のディレイラーハンガーとかミッシングリンクとか、
      色々使える携帯工具は持ってますが、
      チェーン切りが必要な場面に初めて遭遇したので、
      やっぱりあれば役に立つなぁと思いました~。

      しかし徒歩で帰宅とは災難でしたね・・・
      でも勝尾寺まで歩ける近さとは羨ましいですw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>