足先の寒さ対策に!おたふく手袋の『防寒インナーソックス「ホットエース」』を使ってみた!!

はじめに

冬がやってきました。
「寒いと自転車なんか乗ってられません。」

しかし、人間は複雑な生き物です。
そういう冷静な側面とは裏腹に、
「寒さなんて関係ねえ!自転車乗りてぇ!」と、
ロードバイクの猿と化した人たちは、
理性では抑えられず、外へ繰り出すのであります。

「寒さは防げる!」

私は冬になると、拳を天に突き上げ、
拳王の如く、そう高らかに叫んできました。
寒さに屈することのないロードバイクライフ。
それこそが僕らの理想郷なのだ!

 

結局、末端が寒い!

なんだかよく分かりませんが、
とりあえず寒さ対策は重要ですよね。

今までも「真冬の装備」とか言って、
まとめたエントリーを書いたりしてました。

寒さ対策は重要!!ロードバイク冬用ウェアを見直してみました!

2017.01.19

今でも大きく変わっているところはなく、
インナーがジオライン(中厚手)に変わったくらいかな。
この装備であれば、0℃くらいは快適そのもの。

寒さ耐性には個人差はありますが、
弱点となるのはみんな同じ部分ですよね。

「手足の末端」

そんな弱点の解消に便利なのが、
バーミッツ的なアイテムです。

見た目さえ犠牲にできれば、
ぼくらはいつだって温もりを感じられる!

ロードバイク防寒対策決定版!?某バーミッツ風「ROCKBROSハンドルカバー」を導入してみました!!

2017.12.19

手先の寒さはこれで対策できる。
じゃあ足の先っぽはどうしたら・・・

奥さん、良いモノがあるんですよ。

 

おたふく手袋「ホットエース」がすごい

軽やかにネットサーヒン(死語)をしていたら、
おもしろそうなアイテムを発見したので、
勢いに任せて買ってみました。

おたくふ手袋「ホットエース」

靴下の上から履く靴下。
厚さは薄手のもので「0.8mm」

ナイロンジャージ素材ってのが、
いまいちよく分からないんですが、
ネオプレーンとどう違うんだ?
これ単体で靴下として履くには違和感ありそう。

実際に履いてみると、
厚さ0.8mmは、確かに薄手ではあるものの、
靴下と合わせるとボリューム出ちゃいます。

元々タイトな靴を履いている人だと、
靴を履くことが難しいかもしれませんね。

分厚いトレッキングソックスのような、
そんな感じの厚みになりますね。
ただこれは暖かそうだ!

というわけで、
早速実戦投入をしてみたのであります。

 

実際に使ってみた

2回ほど外を走るのに使ってみました。
走っている間は「0℃前後」の気温で、
普段だと指先は痛くなるシチュエーション。

三田発着のショートライド!三田から東条湖~篠山・今田町を抜けて走る朝ポタライドへ!!

2018.12.11

当日はこんな装備でした。
薄手靴下→ホットエース→シューズ→シューズカバー。
足のミルフィーユ。

使ってみたところ、
思っていたよりも効果は”てき面”!
シューズカバーとの併用で、風を全く感じない。
いや、冷気を感じない。

寒くなるタイミングもあるんですが、
すぐに復旧するというか、
足の熱を保持してくれる感じがありました。
すごい。確かにこれは暖かいぞ!

「これは優れものだ!」

そんな喜びとは裏腹に、
ちょっとした懸念もありました。

素材に透湿性が全くないので、
家に帰って脱いでみると、
「足が汗で湿っていた」のです。
アッシムレムレ状態。

9時間近く着用していたときは、
足が軽くふやけるレベルでした。
汗冷えになると最悪なので、
使う場面は選ぶかもしれないですね。

使う場面を考えると強い味方!

ロングライドとかだと、
汗冷えの心配も付いて回るけど、
サクっと半日走るくらいなら、
役に立つと思います。

下に履く靴下は薄手のもので、
しっかり汗を吸ってくれる素材だと、
相性がいいのかなと思います。
なんせ汗冷えは大敵。

これで寒くなるようであれば、
最強カイロ「マグマ」を併用かな?

って、どんなけ寒い中走るつもりやねん・・・

 

 



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