【ヘルメット用ライトを新調!】コンパクトなリアライト!キャットアイ WEARABLE mini(SL-WA10)を購入!!

はじめに

先日、お風呂でヘルメットを洗っているときに、
付けてたライトも一緒にジャバジャヤバしてしまい、
その結果、新しいライトを買うに至りました
オッチョコチョイナンダカラー!

新しいヘルメット用ライトを探す日々。
唯一のこだわり・・・

ヘルメットにつけるライトは
コンパクトでなくてはならない!!!

これを胸に秘めながら、
そんな私の希望を叶えてくれる、
素晴らしいライトを探し歩いたのであった。

 

CATEYE WEARABLE mini(SL-WA10)を購入!

ショップやネットで物色していると、
小さめのライトにも色々とありました。

ヘルメットに着いてるライトとしては、
ブルベライダー御用達の「トライスター」が、
真っ先に頭に浮かんだのですが、
見た目(あの△加減)が好みじゃないので却下。

そして選んだのがコレでした!

キャットアイ WEARABLE mini(SL-WA10)

クリップ式でカバンなどにも装着できる
小型の”ウェアラブル”リアライト。

駆動はボタン電池CR2032×1。
こいつの特徴が、その「ランタイム」。

ランタイム
点灯:60時間
スロー点滅:550時間
ラピッド点滅:140時間
点滅モードなら550時間の長寿命!

そして軽さも12gという軽量具合。
ヘルメットに付けるにはモッテコイやんけ!

というわけで、
早速、物欲を発揮して購入してみました。

クリップが標準の取り付けシステムになっていて、
本体はシンプルかつ絶妙にスリム

miniというだけあり小ぶりですが、
それがまた今回の用途にはピッタリだ。

写真で本体下にあるパーツとゴムで、
自転車やヘルメットなどに取り付けられます。

文字で書くと分かりにくいので、
実際その状態にしたのがコレ。
シートポストなんかに取り付けるときも、
この状態でゴムバンドで固定します。

早速ヘルメットの後ろに着けてみると、
こんな感じで、ベストフィット!!!
なにこれ最高。

ちなみに前に着けていたライトがこれ。
このデキモノみたいなポツっと出てるのが、
なんだか地味にイヤだったんですよねー。

ON/OFF/モード変更は長押しとクリック。
長押しは”結構な長押し”なので、
ノールックでスイッチオンするときには、
心の中で5秒数えましょう。

これ部屋の中で撮った写真なので暗く見えますが、
もうちょっと頼りになる光り方をします。

キャットアイがyoutubeに、
点滅モード時(2パターン)の比較動画をあげています。
せっかくなのでここにも貼り付けておきます。

サブライトとして使うのであれば、
スロー点滅で良いかなーと思いますね。

ちなみに電池交換の際に、
フタを開ける仕組みになってるんですが、
中身はこんな感じでした。

とってもシンプルでビックリしました。

 

実際に使ってみて

何度か実際に使ってみてますが、
とても良くできたライトです。

見た目にスッキリとしたフォルムは、
ヘルメットにつけても異物感が少なく、
ええ感じに馴染んでくれています。

電池持ちがかなり良いので、
ランタイムを気にせずに使っていけるのは、
かなりストレス少ないです。

走りながらスイッチを入れるのも簡単。
マウスのような適度なクリック感があるので、
カチカチっという感触でスイッチもイジれます。

光量的にもメインにするには心もとないですが、
サブライトにはかなり使いやすいと思います。

これで1100円ちょっと。
抜群にコストパフォーマンスも高い!
オススメです!!

 

おわりに

これ本当に結構良い商品だと思うんですが、
あんまり話題になってないのでしょうか。
私のアンテナが死んでるだけ?

この商品には充電式もありますが、
それはminiではないので、もう少し大きめです。
ただ一番長く使えるモードでも30時間、
そして価格は倍以上もするし、
正直あまり魅力を感じませんでした。

今回はヘルメットに付けていますが、
カバンに着けるのも良いだろうし、
小まめに充電や電池の入れ替えをしなくても、
使い続けられるのは魅力的ですね。

 



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