[ロードバイク] 初冬の淡路島一周”アワイチ”ライド!

先月、小豆島ツーリングを企画していたものの、悪天候で延期。
一ヶ月以上も自転車に乗れない日々が続き、
そして迎えた11月17日。
なぜか計画は変更され、"小豆島→淡路島"に。

ちなみに酒乱氏の「フェリーに長く乗りたくない」という
抜群なワガママによって淡路島に変更されたということを、
冒頭で触れておきたい(笑)

 

行ってきました、淡路島一周「アワイチ」!!

今回は前回の義父トリオではなく、
酒乱先輩、S氏と軽音トリオでのツーリング。
僕以外の二人は初アワイチ。

(関連記事→ 淡路島一周ツーリング「アワイチ」してきました!)

当日は気候も良かったのですが、
寒暖の差が激しく、朝は長袖でも日陰だと寒いくらいでしたが、
昼は半そでがちょうどいいくらい。
当日の装備は、
「下はビブショーツ+タイツ、上は長そでジャージ(+ウインドブレーカー)、薄手のフルグローブ」で、
うまいこと対応できました。


輪行で大阪から明石、フェリーで淡路島へ。

早朝に大阪駅に集合。大阪から電車で輪行して明石まで。
明石からは高速船ジェノバラインで淡路島まで15分!

明石までは輪行で

ジェノバライン

 

淡路島は岩屋港に到着します。
岩屋のフェリー乗り場には、コインロッカーがあるので、
輪行袋などの諸々のお荷物を、ここに預けてから出発です。

岩屋港からアワイチスタート!

岩屋港着


洲本を目指す

岩屋から時計回りで洲本を目指します。
ひたすらR28を南下。

時計回りにアワイチ開始!

出発してすぐにガーミンがおかしなことに…。
リセットすると復活してくれました。

ヌっと立ちそびえる廃・大観音さま。
異様なたたずまいは健在でした。

大観音を通る

安定の圧迫感


早朝の海岸線は眺めも新鮮!

洲本へ向かう

洲本を抜け南淡方面へ

9時半くらいに洲本温泉の手前で休憩。
S氏がおもむろにカレーを食べ出した。
なぜ今なの…


最初の難所、由良を越える

洲本を越えてからは海岸線のR76を走行しました。
しばらく走ると、最初の難所"平均勾配8%"の由良の峠へ。

由良の峠越え

しかし"ブランク40Days"のせいか、全然足が回らず、
すでに必死のパッチ…。

平均勾配8%はしんどい

途中、鹿3頭が道を横切り思わず叫ぶものの、
独走中だったので、共有できる人もおらず…
そういえばこないだ走ったときは、鹿のツノが落ちてたなぁ。

しばらくすると出てくる
淡路島屈指の名所「ナゾのパラダイス」にて小休憩。
今まで2度、入るのを諦めた異様な空気。
いつ来ても健在ですね。

パラダイスで小休憩

楽しそうなS氏

 

峠を越えると、しばらく紀伊水道側の海岸線の道。
海沿いの道は、本当に気持ち良い。

ここいらでバンバンと後続車に抜かれる我々。
みなさん速いですね。(←ぼくらが遅いのか)

この辺りで腹が痛いと言い出した酒乱氏。
仕方なくモンキーセンターでトイレ休憩。

モンキーセンター

 

しかしこの辺りの景観も抜群ですね。
ビバ淡路島という感じでした。

モンキーセンターから望む

紀伊水道側の絶景

 

大灘川を越え福良港まで

モンキーセンターを越えて、ひたすらR76を南下して行くと、
2個目の難所、"平均勾配8%"灘大川・阿万へ。
あかん、もう上りはやめてほしい…けど景色めっちゃええやん。

勾配のある紀伊水道側R76

絶景

 

阿万の勾配は急ですが、その分距離も短め。

次なる難所、阿万へ

 

ここを越えると福良港はすぐそこ。
"道の駅 福良"にてお昼休憩。

福良

本館ではなくて、駐車場横にある屋台店みたいなところで、
焼き穴子丼をいただきました。
これがべらぼうにうまかった!

絶品!焼き穴子丼

帰るときに、
「自転車の方にはドリンクひとつサービスでお出ししてるんですよ。」
と言われて、コップで一杯くれるのかと思ったら、
普通にペットボトルを頂いた!めっちゃうれしいサービスでした。

 

南淡から播磨灘の海岸線へ

福良からR25を走り、鳴門大橋方面へ。
ここから最後の難所で、阿那賀のあたりに出るまで、勾配が続きます。

R25をゆく

途中、"道の駅うずしお"へ行く分岐があります。
ここ左に行ってしまうと、行き止まりになるので要注意です。
(↑前に行ったとき、これを間違えて精神を疲弊しまくったのです。)

大鳴門橋の分岐点

阿那賀まで出ると、あとはほぼ平坦ルートになるので、
ここからはひたすら播磨灘の海岸線を走るだけ…?

PB170459

 

恐るべし終盤戦

鳴門の辺りを越えてから、酒乱氏が遅れ始めました。
どうやら本格的にバテてきた様子…。
先はまだ長いので、離れては待ち、を繰り返して走ります。

"慶野松原"近くのローソンで休憩をするものの、
ペースは上がらず、なんとか騙し騙し走ることに。

 

この辺りで雲行きがめっちゃ怪しくなってきます。
後ろを振り返ると、雨雲らしきものが…

PB170460

「雨降ったら最悪やね」

この言葉を皮切りに、雨が降り出しました。
なんてイヤミな雨なんだろうか!

残り35km。
すでに日没も近く、この状況はどえらいことです。
近くに雨宿りができるような場所もなかったので、
しばらく走るしかありません。

「うわー、雨やー!最悪やー!うおー!」

緊急事態に阿鼻叫喚をしていると、
またまた奇跡のようにすぐに雨は止みました。
わずか5分ばかりの通り雨…。
なんだったんだ。

 

ここからは酒乱氏を待たずして、
キリの良いところまで二人でしばらく走ることに。
この日は横風がキツくて、何回か倒されるような突風がありました。
恐るべし播磨灘!

明石海峡大橋が見えたところで、酒乱氏の合流を待ち、
3人でゴールの岩屋へ走りました。

PB170461

 

最後に明石海峡大橋ふもとの"道の駅あわじ"に立ち寄り、
そしてお土産を買うことも忘れず、
リアポケットに"玉ねぎドレッシング"を突っ込んで、
無事にゴールとあいなりました!

ちょっと寄り道も多かったので、遅くなってしまい、
岩屋へ着いた頃には、完全に日没。

帰りはすっかり夜

ジェノバは自転車でいっぱい

この後、帰りのフェリーを30分以上も待つことになり、
電車は人身事故で運転見合わせになるなど、
帰路もなかなかのパンチを浴びせてくれました。

 

同行のS氏は100kmを越えるロングライドは2度目。
前は130kmでバテていたのに、今回は抜群の走り。
さすがロックドラマーは足が違うな…。
次こそは小豆島!

 

そして淡路島、ありがとう!
また来年走りに行きます。

南淡を目指す

距離: 144.09 km
タイム: 6:17:07
平均スピード: 22.9 km/h
高度上昇値: 1,140 m
カロリー: 3,855 C
平均気温: 20.0 °C

(↑最初のエラーで途中からの計測)


本日のルート
 

スポンサーリンク

2 Responses

  1. より:

    すまん、引越し控えて風邪ひきたくなかったんよー(=゚ω゚)ノ

    そしてやはり体調不良が続いてる時にあの距離はいかんかった(笑)

    次ロング行く時は体調万全で挑みたいなぁ。

    • だるま より:

      いえいえ、お付き合いいただいてありがとうございました。
      日頃全然乗ってない上に、体調万全でもないのに
      アワイチに行くとか、ドMですよw

      来春はぜひとも小豆島ですね!
      ぼくもフェリーで寝るのイヤなので、日帰りで…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>