【DAHONのカスタム】ブレーキを純正から「SHIMANO BR-M375(ALTUS)」へ換装!

はじめに

DAHONのブレーキを変えました。

少し前のカスタムで、
「ブレーキパッドだけ替える」という、
プチカスタムをしていましたが、
結局、全部変えることに至りました。

【後編】「DAHON K3 plus」をカスタムしてみました!(クランクをShimano ULTEGRAに!etc)

2021/05/15

まずパッドだけ交換したときも、
「普通に止まる」ことに不安はなく、
そのまま使うつもりでした。

しかし同じk3plusを所有している
kazuさん号のブレーキを試させてもらうと、
もう全然フィーリングが違うのでした。

SHIMANO製ブレーキすごいやん!

そう、kazu号はシマノコンポ搭載。
同じメカニカルディスクでも、
全然違うかったのである。

比べてしまったが故に、
気が付いてしまったのです。

もうまぶたの裏に貼りついてしまった
あの子の笑顔とブレーキの感触。
替えなくてはならない!
シマノ製に替えなくてはならない!

猪突猛進の心意気で、
ブレーキ換装に踏み切りました。

 

手に入るブレーキがない!?

ブレーキを変える!
その決意をするまでは良かったんですが、
なんせ今は製品不足の世の中です。

ブレーキが売ってないんです。

もう油圧ブレーキが主流なのか、
ショップにも在庫がないようで、
ネットを見てもほぼ売ってない感じ。

たまに売っているのを見つけても、
なんか定価より高く売ってない!?
みたいなものもチラホラあって、
なかなか手に入れがたいのでした。

そんな折に、
またしても某アリを物色していると、
探し物が売っているではアーリマセンカ。
海外には在庫があるのか!?

とりあえず半信半疑で注文してみると、
あっさりと到着したのでした。

今回買ったのは「SHIMANO BR-M375」
ALTUSグレードのメカニカルブレーキ。

実は「TX805」(←後継品?)を買ったつもりが、
間違えてコレ注文してましたわ。
あははは・・・

セットで3,000円くらいだったし、
自分のミスはすべからくヨシとする。

ちなみに油圧ブレーキのほうが、
まだ手に入る感じだったんですが、
将来的に飛行機輪行なんかもしたいので、
敢えて油圧化は避けました。

では早速、換装作業へ!

 

ブレーキを換える。

まず作業の前に!

詳しい手順は、
マニュアルを確認しましょう。

https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/altus-m2000/BR-M375.html


今回はブレーキ本体のみで、
レバーはそのまま使っちゃうため、
ケーブル類は使いまわします。
(めんどくさがりが発揮されてます)

これが純正ブレーキ。
なかなかやっかいなヤツであった。

台座もそのまま使って、
ブレーキだけ付け替えるだけ。

ついにSHIMANO化だ!

というわけで、
まったくややこしい所もなく、
付け替えるだけで換装完了です!

ただパッドのあたり具合などは、
取り付け位置の影響も大きいので、
微調整は何度かやりました。

この調整作業がむしろ肝で、
ええ感じになるまで一苦労でした。
慣れればすぐにバシっと決まるのかな?

 

使ってみた感想

ブレーキの効きは上々!

期待していた通りに、
ブレーキの効きは向上!

今までの純正ブレーキだと、
100の内、80を使って止まってるのが、
今は60とか50で止まれるような印象。
なんか余裕があるんですよね。

この余裕がさらに安全につながると、
そういう風に信じております。

音鳴りもなく、止まり方も自然です。
廉価モデルと侮っていましたが、
性能で見ると全く問題ないですね。

山を攻めるわけでもないので、
この自転車だと充分です。

 

レバーの性能!?

最初、レバーの遊びが多くて、
ちょっとイマイチかと思ったんですが、
各所丁寧に調整を見直していくと、
かなり改善されました。

確かにブレーキは効きますが、
レバーを握った時のヌルっと感は薄く、
この辺がレバーの性能差なんでしょうね。

そもそもレバーはDAHONなので、
そこまでシビアに見てしまうことも、
ちょっと変なのですが・・・。

これも純正レバーに替えると、
改善される部分はあるんだろうなぁ。
(↑布石ではないぞ・・・)

あまりこの辺を追求するなら、
油圧にしろよ!って話になるので、
もう現状で満足しておきます。

 

使用ローター径って?

付属の台座を使用すると、
ローターは160mm仕様になりますが、
DAHONの台座を流用することで、
今回は140mmローターで使っています。

機能を充分に発揮できないか、
少し懸念をしていましたが、
問題ないようです。

ことに小さいホイールなので、
むしろ140mmのほうが収まりは良いかな。

さらに制動力をあげたければ、
160mmのほうが良いかもしれませんが、
実際に使ってみた感覚だと、
そこまでの必要性も感じないですね。

 

総評!

グダグダと色々書きましたが、
言いたいことはこれでした。

止まらないブレーキは、
すぐにSHIMANO製にしましょう!

最初パッドだけ買えましたが、
パッドだけでも1,000円以上はします。

パッドが付いているブレーキ本体が
3,000円台で買えることを思うと、
かなり値打ちがありますよね。

最初からそうすればよかった!
安全面に関わるパーツなので、
不安があれば変えたほうが良いね。

決してシマノ信者じゃないけど、
やっぱり違うもんだな・・・。



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