帰宅ランに明るさを!「OLIGHT Perun Mini Kit」を購入しました!

はじめに

その後、特にブログでは報告していませんでしたが、ぼちぼちランニングをしています。

先日にも書いたように「篠山フルマラソン」を完走すべく、主に平日には帰宅ランなどをして走る機会を極力多く作るようにしています。

ついに初マラソン!?第44回丹波篠山ABCマラソンにエントリーしました!

2023/10/09

そんな帰宅ランに新たな装備を導入したので、少しだけご報告!

都会でもライトが要る!

帰宅ラン。
当たり前ですが、走り出すのは就業時間が終わってからの夜なんですよね。夏などまだ明るいので問題はありませんが、冬だともう真っ暗な時間帯です。

私の場合は会社も家も街中なので、道中に街頭も多くあるように思えますが、走りやすい道を選択すると、街頭のない場所も多くあって足元に不安を覚えることもあります。

そこでしばらく自転車用のライトを手に持って走っていました。

しかし一定の位置をライトで照らしながら走るのは少しストレスで、そんなに重いものではないとは言え、同じ手で持ち続けると疲れてきます。疲れたら反対の手に…なんてやっていると、さすがに煩わしいのでした。

そこで手ぶらでも使えるライトを導入しようと考えたのです。

「OLIGHT Perun Mini Kit」

手ぶらで使えるライトと言えば、やはりヘッドライトですね。でもたかが7km~10km程度走って家に帰るだけなので、少し大げさな感じもします。

そこで色々と物色していると、おもしろいライトがあったので購入してみることにしました。

「OLIGHT Perun Mini Kit」

中華ライトメーカーですが、自転車のライトでも好評を得ているのは後押しになりました。

ざっくりと挙げると機能としてはこんな感じ。

  • ヘッドライトとして使える
  • でもライトは着脱できる
  • ほんでクリップで好きな所に装着もできる

めちゃくちゃ便利そう!

ヘッドライトやクリップオンで使えるということで、そのあたりの仕様は開封しながら見てみましょう。

まず驚いたのは本体サイズ。ライトは驚くほどコンパクトで、スティックのりくらいのサイズしかありません。

ボディの直径は約2cm、長さは6.1cmほど。
一般的なカードと比較しても、とても小さいのがわかります。

重さも52gと軽量なので、クリップオンで付けても気にならないですね。

ライト本体以外に付属しているのはヘッドライト用のゴム、そしてベルクロのマウント、ストラップと専用充電器。

このベルクロマウントはおもしろくて、要はベルクロがくっつく場所だとどこでもマウントができるという仕様。ライトは固定部分を軸に60°ほど回転するので、照らす位置を微調整することもできます。

このベルクロマウントに基軸があるようで、その活用法の一つとしてヘッドライト用のゴムが付属しているような印象です。

それというのも、ヘッドライトとして使うには作りが若干雑で、ベルトよりも圧倒的にベルクロ部分が大きいので、めちゃくちゃはみ出します。ベルトを付けるにしても、帽子などの生地次第では生地を傷めたりしかねません。謎の設計だ。

充電器は専用でマグネット式。耐水などの都合はあると思うけど、出先で充電しにくいので、これはなんとかUSB-Cにしてほしかったなぁ。

このお尻部分のマグネットを利用して固定することも可能です。

充電中は根元が赤色に光るので分かりやすい。スペックによると満充電まで1.2時間

肝要の明るさ・ランタイムですが、このサイズにしてはかなり優秀だと思います。

Turbo:1000 to 250 lumens / 1+85 min(自動的に光量が落ちる)
High:250lumens / 98 min
Medium :65 lumens /6h
Low:15lumens / 25h
Moonlight:2 lumens /4.5days
SOS:140min

常用するのは「ハイモード:250ルーメン」一択でしょう。約1時間半、250ルーメンの明るさが持続するという、帰宅ランには充分なランタイム。

贅沢を言えば、ハイとミディアムの間にもう一つモードがあってほしいですが、いろいろな用途を考えるとこれが妥当な落としどころなのかもしれません。

まだ改善点は見られるものの、製品としてはめちゃくちゃおもしろいなぁ。

早速、使ってみました。

すぐに帰宅ランで導入しました。

ヘッドライトではなく、バックパックのショルダーベルト部分にクリップオン。

装着する場所は試行錯誤が必要でしたが、ちょうどの角度が足元を照らせる場所を見つけられました。本体が軽いため違和感もなく、明るさも充分。

ラン中は身体が上下するので多少は光は動いてしまいますが、走る上では問題なく、暗さに不安を覚えることなく走ることができました。

私の帰宅ランは遠回りしても9kmほど。この距離だとランタイムは充分で、もちろん最後まで明るさは維持されていました。
ただ2回連続で使うにはランタイムが足りない(私は鈍足!)ので、使う度に充電は必至。これだけはちょっとめんどくさいですね。

ちなみにライトのON/OFFはボタンを1回押すだけ。前回のモードが記憶されているので、同じ用途・同じモードで繰り返し使う場合は、簡単な操作で済むのでありがたいです。

帰宅ランには関係ありませんが、マグネットで固定するというのをやってみました。思ったよりもマグネットの力は強力で、これも使い道が合えば便利な仕様だと感じました。

しかしこんな小さなライトにこれほどのパワーがあるとは、正直驚きました。充電式の大光量ライトも、めちゃくちゃ便利になってきましたね~!

自転車用ライトも最新のものに買い換えたい!(物欲出現)

「この感じで後継品出してほしいなぁ」と思っていたら、もう出ていました。

本体自体には大きな違いはなさそうですが、やはり謎仕様のベルクロマウントは改変されているようですね。



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