はじめに
最近、完全にブログをサボっておりまして、ぺもぺもさん&ビアさんと走ったあの日のこと(和菓子モニングしたね!)や、ロゼさん&ビアさん走ったあの日のこと(能勢でモーニングしたよね!)。全部めんどくさくて書いておりません。
最近ちょっと調子が悪いのもある。なんかずっと眠たくて無気力なんです。こだまですか。いいえ、ひびきです。
そんな中、7月に行った「daiconハイキング」については今さら書いてみようと思いました。しかし、頭髪の密度は問題ないものの、いかんせん記憶がもう薄いのだ。
薄いなりに写真を見ながら振り絞ったカスみたいな旅日記ができあがりました。
以前、daiconさんと一緒に中山連山を登ったことがありました。これを恒例にしようと「daiconハイキング」と名付けて、またの機会をうかがっておりました。
その後、しばらくして一緒に茶をしばいているときに「なんか楽しいことやろうぜ」といういつもの適当な提案をしまして、あれよあれよと計画ができたのが「daiconハイキング第二弾」なのです。
行先は遥か遠く徳島の「剣山」。日本百名山でもあり西日本で二番目の標高を誇る名山なのだ。
「せっかくなので1泊2日にしよう!」ということになり、あまえびさんとLovelybeerさんというお馴染みのオジサンたちを誘って、行ってまいりました!
そんな1泊2日の旅をサクっとご紹介。
【DAY1】剣山を登って高松へ投宿
剣山へ
深夜、家の近くまで迎えに来てくれたあまえびカーに乗り込み、徳島を目指す。
~中略~
到着。

駐車場に車を停め、色々準備をして剣山登山口からスタート。

剣山の頂上までは4kmほどの道のりになる。割と近い。

早朝ということもあって、真夏とは思えない涼しさ。このまま標高も上がって温度も下がっていくんだろうなぁと思っていましたが、この時が一番涼しかったという。

しっかり整備された山道が続きます。

剣山は中腹までリフトで上がっていけるんですが、途中でそのリフトの下をくぐる場所がありました。ちょっとテンション上がった。
リフトを使わずして登るのが僕たちのプライド!とかではなくて、まだリフトが動いていない時間なので、仕方なく歩いて登っている。

ええ感じの山道が続きます。急登もなく歩きやすい道。

登る。

なんか急に景色が開けてきました。ここはちょうど野営地(キャンプ地)がある場所でした。

なぜか先へ先へ進むdaicon氏。さすが熱狂的黄金教信者。マッスルパワーが有り余っているようだ。


遠くに見える道は、登山口まで車で走ってきた道かな?

上に山小屋が見えてきました!剣山ヒュッテ!

ボチボチ歩く。

「剣山頂上ヒュッテ」に到着。あろうことかヒュッテの写真を撮るのを忘れた。そして眺望の看板は撮ったのに、眺望を取るのを忘れた。アホすぎる。

ヒュッテのベンチで小休憩して、剣山頂上へ向かいました。
頂上めっちゃ整備されてるやん。

剣山、ピークハント!

次郎笈へ
ここからがご褒美区間。
剣山山頂から稜線を歩いて隣の「次郎笈」まで歩きます。

標高2,000mに満たないとは思えない景色。見て!この素敵な稜線!


ぼちぼちと稜線を行きます。
ここで想定外だったのは、まったく涼しくないというか普通に暑い。風もない。避暑を期待していたのに肩透かしだったわ。

途中で何度も来た道を振り返る。

「次郎笈」手前の登り返し。上が見えているだけにつらいやつ。

次郎笈が近づくにつれ、また違った景色が見えてきました。霞んでしまっているのが惜しい。

そんなこんなで「次郎笈」に到着!!!

ここでコーヒーブレイクにする予定でしたが、なんせ虫が多い!アブ?かなんかが飛び回りまくっていて落ち着かない!
コーヒーブレイクは先延ばしになりました。
まだ稜線は先へと続いているようでしたが、今回はここで折り返しとします!

下山する
しばらく稜線の道をそのまま引き返す。

途中で剣山の手前からの別ルートへ。シングルトラックにもほどがある。

徐々に景色も変わってきました。

振り返るとさっきまでいた「次郎笈」が見える。

ちょっとゴツゴツなセクション。往路よりもこっちの道のほうがおもしろいな。


途中に展望台があるので立ち寄ってみました。もちろんコーヒーブレイクをするために立ち寄ったのですが、そこは完全なる「名ばかり展望台」でした。しかも狭い。
「もうええかー」ということで、そのまま下山。

剣山の中腹にあるロープウェイの西島駅にて、コーヒーブレイク。もう下山したようなもんですが、まぁ良しとしましょう。

久しぶりのSENZU COFFEE!

歩いて帰るほど情熱もないので、ロープウェイで降ります。

楽ちん!

思いのほか、15分もかかりましたが、なかなかのアトラクションでした。

下山後
下山してから近くの「かずら橋」に立ち寄ったりなんかしましたが、大して琴線に触れることもなく。
今夜の投宿の地、高松へ移動。

夜にはLOVELYBEERさんおすすめのお店「半助」へ。

うまいうまい。

うまーい!

なぜか強烈に見覚えのある瀬戸内ジャラートMAREにてデザート。

その後もヤンヤヤンヤと言いながら、夜を楽しんだのでした。
【DAY2】うどん食って帰る。
軽くうどん巡り
翌日は朝からうどん屋へ。
まずは早朝から開いている「よしや」へ。

ここに来ると「げそ天」の誘惑に負けてしまう。

夏のメニューをいただきましたよ。

この後、おれたちの「がもううどん」に行くはずが、まさかの臨時休業!これには泣けた。
代替案として「ヨコクラうどん」へ。

これは他人の鶏チャーシューうどんです。

私は、なめこおろしにアジフライということで最高でした。

早めに帰ろうというスケジュールだったので、うどんの後は高松を離れ、帰路へ。
途中でお土産の購入も兼ねて、徳島の老舗和菓子店「菓游 茜庵 本店」へ。

お土産を買ったついでにお茶をしました。

ちょ、もはや小宇宙(コスモ)やん。

お茶もおいしかった。

最後にさっぱりとした「すだちじゅうす」で締め。最高だった。

後はペーっと帰って、早めに帰宅!
楽しい大人の夏休みでございました。また行こうぜ!daiconハイク!!

おわりに
剣山登山がメインだったことを考えると、別に日帰りでも良かったかもしれないですが、こういうゆっくりした旅もまた楽しいもんでございます。
剣山はサクっと登れて、あの稜線の景色にたどり着けるのは、なんか初心者向け、家族向けと評されるのが良く分かります。
しかし登山口までのアクセスは非常にめんどくさい。高速を降りてから登山口までがくそ長い。あの区間を考えると、全然お手軽じゃないやんけ・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。
先日ブログにも書いた「すくもグラベル」と今回のdaiconハイクが、夏休みの二大イベントでございました。良い夏だった。
今回の軌跡
ログは剣山登山だけです。




















コメントを残す