「はじめての300kmライド」で準備したアイテムなどについて

はじめに

先日の「串本ライド」については、
前回、どーしようもない感じでだらだらとお届けしました。

関連記事→ はじめての300kmライド!大阪から奈良経由で本州最南端・潮岬へ!

今回、初体験の「オーバーナイトラン」
そして「300kmのロングライド」ということで、
準備の段階で多少迷う部分はありました。

先人のランドヌールたちの情報を見れば、
特濃な情報は溢れていますが、
今回は初心者ながらの失敗談とか、
自分としても備忘録も兼ねて、ちょっと書いておきたいと思います。

装備全般について

普段は150kmくらい走るときは、
ツールケースとボトル、ガーミンくらいしか携行してませんが、
今回は夜通し走るし、帰りは「輪行」しちゃうしで、お荷物満載でした。
ザっと挙げてみると、こんな感じの装備で挑みました。

ハンドル周り

 

GPS系

  • Garmin Edge500(サイコンログ用)
  • Garmin Etrex 30x(地図確認用)

サドルバッグなど

ライト

バッテリー関係

  • モバイルバッテリー(Edge500用)
  • Garmin Edge給電用のケーブル
  • 18650電池(フロントライト予備)
  • 単四電池(Cateye Rapid5用)
  • 単三電池(Etrex 30x予備)

その他

 

リストにすると、いろいろ持って行ってそうに思えますが、
普段の装備にプラスして、補給食用のバッグを取り付けて、
ライトを2灯体制にして、予備電池も用意したくらいでした。

ボトルケージには、
1つはボトル、もう1つは輪行バッグ。
残りはサドルバッグに突っ込んでおきました。
夏場に走るとしたら"2ボトル体制"になるので、
特大サドルバッグか、ボトルケージを拡張するか…になるのかなぁ。

当日の装備

 

やっぱりライトは重要!

以前に夜の河川敷を走った時に、
夜間走行の「ライトの必要性」を思い知りましたが、
さすがにオーバーナイトランともなると、強力なライトが必要でした。

以前こちらでも紹介したXTAR B20 Pilot IIというやつと、
オーバーナイト用に「OLIGHT SR Mini Intimidator」を導入。

XTAR B20 Pilot II

OLIGHT SR Mini Intimidator

400kmブルベではないですが、
万が一の故障のことなどを考えると2灯以上必須かと思います。

メーカー公称のスペックなので、過信するのはいけませんが、
一応、スペック上の駆動時間はこんな感じ。

Xtar B20 Pilot II 「250ルーメン=8.5h」(18650×1本)
OLIGHT SR Mini Intimidator 「200ルーメン=16h」(18650×3本)

細かいことを言うと、
18650バッテリーもモノによって容量が違うので、
"最大~時間"という認識に近い感じで良いと思われます。

実際にそれなりの時間にわたって使用してみましたが、
途中で切り替えて使用したこともあり、バッテリー切れもなく、
最後まで活躍してくれました。
走行中にライト自体に不満を感じることもなかったので、
この用途なら使っていけるな、と感じました。
(まぁ長い付き合いができるかは今後次第ですが…)

ライトの使用バッテリーは合わせたほうが◎

片方に異常やバッテリー切れが起きたときにも対応できるように、
ライトを選ぶときに、USB充電のタイプではなく、
どちらも「18650電池仕様」のものにしました。
今回は念のために予備電池を持ってましたが、
幸いにも使うような場面はなかったですね。

 

Garmin Edge500電池切れ事件

サイコン/ログ用として、
普段のライドでも活躍してる"Garmin edge500"
少し前に「Garmin Edge 500を充電しながら使用する方法
というのを書いている通り、今回もそれを実践したのですが、
まさかの「途中でのバッテリー切れ」になってしまいました。

それというのも…

モバイルバッテリーが潰れていた!

これは阿呆の極みでした。
まさかのバッテリー側が潰れていたという切ないオチ。
途中、わざわざ止まってもらって給電をして、
必死の延命活動をしたにも関わらずポックリ逝きました。
持って行く前に"しっかり確認"をしておくべきだった!

まだ元気だったころのEdge500↓
最初の休憩なり

しかも今回、
「12時間くらいでバッテリー切れ」となってしまいました。
バックライトもオフにしていたし、
予想以上に早く電池がなくなってしまって、ちょっとショック。
バッテリー交換を検討する時期なのかも…

 

補給食のあれこれ

今回、数年前に買った「Topeak Fuel Tank」を装備しましたが、
やっぱり目の前に収納があるというのは、とても便利でした。

普段は補給食もポケットに突っこんでることが多いですが、
手前にあれば、信号待ちの時にパクっと食べることできるし、
まぁ小さいこと何かもしれないですが、
今回のようなときには、非常に便利に使えるアイテムだと
軽んじてたアイテムですが、ちょっと見直しました。

カリカリ梅の種に悶絶する

daiconさんが補給食で食べていたカリカリ梅。
ぼくも夏場にはお世話になるアイテムなんですが、
今回、途中のコンビニで勇んで購入をしました。
いざ口に入れてみると、まさかの"種入り"!
変なところに入って自転車の上でムセまくるという事態に…
死、すら感じたわ。

しかも食べた後の種の処理にも困り、
雑木林にシレっと投げ入れるしかなく、
結局ほとんど食わぬまま家に持って帰りました。

ちゃんと確かめて買おうね…

 

おわりに

まぁいざ書いてみると大した話は1つもなかったですが、
個人的には悩んだりして準備してきたことなので、
備忘録として書かせてもらいました。

今回ご一緒させていただいた"ななしきさん"、"daiconさん"
どちらも行動力に凄まじく長けた方たちなので、
そこに甘えて乗っかる形になってしまっていますが、
毎回とても勉強になることが多いです。
(本当にいつもありがとうございます!)

串本ライドの中でも書いたんですが、

「200kmごとに1ソルマック!」

みたいな経験から出てくる教訓みたいなものは、
なかなか普段一人で走ってると得られないものなので、
そういうのも引っくるめて、おもしろい経験ができたと思います。

いやー、面白かったけど同じくらい眠かったなぁ!

潮岬の灯台をバックに

 

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