手首までカバーできる薄型指ぬきグローブ!「パールイズミ スリップオングローブ(22)」を購入しました!

はじめに

先日のamazonのセール。
物欲のはけ口を探していたときに、
パールイズミのグローブがセールになっているのを発見!

「これは!前から欲しかったやつ!!」
仰け反って食い気味でクリックを連発。
指先から繰り出される鮮やかな放物線は、
マウスのボタンをポチっと鳴らした。

そうして我が家に1つのグローブが、
・・・舞い降りたのである。

わたしは何を言ってるんでしょうか。

 

パールイズミのグローブ購入!

以前から欲しかったグローブを、
amazonのタイムセールでゲット!

パールイズミ「スリップオングローブ(22)」

売り文句は商品台紙にビチっと書いてますが、
改めてご紹介しましょう。

このグローブの売りはこれだ!

  • 無駄なクッションのないダイレクト感!
  • 手首まで覆うエアロタイプ!
  • 「ナノフロント®」採用で滑り止めもバッチリ!

人によって好き好きはありますが、
グローブの手のひらに着いている「パッド」が、
薄いほうが良い人もいれば、
分厚いものを好む人もいます。

今回のこれは「パッド薄い人向け」のグローブ。
今だから言いますが・・・
ぼくはそんなにパッド要らない派です。

ベルクロなども着いておらず、
そのまま手に被せて装着するタイプで、
この「手首までカバーする形状」が特徴。

夏にアームカバーとグローブの間に、
「隙間焼け」が生じることが良くありますが、
それを防いでくれる素晴らしい仕様ですね。

そして手のひらはこんな感じ。

驚きのシンプルさ!

そう無駄なパッドはついていない。
でも「ナノフロント」のおかげでグリップは抜群。
なかなかおもしろいコンセプトです。

デザインはパールイズミだ。
それ以上でも以下でもない。
「ああ、パールイズミだな!」って感じられる、
絶妙なるパールイズミ具合と言うものが、
ここにはあるのです。

細かいスペックはオフィシャルサイトにて。
リンク貼り付けておきます。

2017ss-22:スリップオン グローブ

使ってみた感想

早速、装着して2度ほど走ってきました。

まずこのスリップオンタイプに共通しますが、
着脱はきつく感じます。
ただこれはピッタリとフィットした着け心地と、
トレードオフになっている部分はあるので、
デメリットではないと思っています。

ただ人によっては煩わしく思う人もいるかも。

手首まで覆っているので、
前述している「隙間日焼け問題」には抜群。

手のひらのパッドが薄いんですが、
100km程度のライドでも違和感はないので、
普段の距離感では問題はなさそうです。

特に滑り止めの加工も見受けられない?んですが、
ナノフロントという素材のおかげか、
柔らかい感触なのにグリップはしっかり効きます。
ちょっと不思議な感じで良い!

ちょっとお値段は高めな気がしますが、
モノは良いぞ!

スリップオンタイプのグローブは、
着脱する際に、手首の部分(出入口)に、
負担がかかってしまうので、
ここの縫製がヤラれがちなイメージ。

結局消耗品なので「耐久性」が少し心配かな。
今のところ洗濯してもシャキっとしてるし、
問題なく使えています!

 

おわりに

最近ずっと安価なグローブを使ってました。
以前にこんなものを書いていたくらい。

amazonで買える「”お手頃”なサイクルグローブ」を使ってみてます。

2018/04/06

倍以上の価格差がある中で、
比べること自体ナンセンスなんですが、
それを承知で比較してみました。
一目瞭然。

安価グローブのコスパもすごいんですが、
こういう製品と比べると、
やっぱり丁寧に作られてるなぁとも思うし、
素材の良さも感じさせられますね。

ここまで書いておきながら、
これ価格の割に本当に地味なグローブですよね。
もっとデザインで攻めるとか、
機能性をもっとアピールできないもんかね。



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