【シリーズ膝痛】第四話:完結編になるか!?消えたひざの痛みとスピードプレイ。

はじめに

秋ごろより気になっていた「膝痛」

こちらのブログでも、
数回に渡って報告をしてまいりました。

【シリーズ膝痛】第三話:ひたすらに揉まれ続ける脚の行方

2019/11/21

【シリーズ膝痛】第二話:ゴッドハンドを頼って整骨院へ駆け込んでみました!

2019/10/26

【シリーズ膝痛】第一話:膝が痛くて整形外科に行ったら自転車生活がピンチだった話

2019/10/18

今回の膝痛とは、
長く付き合っていくつもりでしたが、
この度、急な展開を迎えました。

膝痛とは何だったのか!?
もしかしたら完結編になるかもしれない。
驚きのスケールでお送りしましょう。

 

何が原因かわからない?

今までのエントリで散々書いてきたので、
簡単に振り返ってみる。

まず最初の痛みは「膝」
でも自転車に乗っているときに、
特に違和感はなかったのが不思議でした。

早速、治療のために動きました。

  1. 整形外科に受診 → 的外れな診断!?
  2. 整骨院へ → 膝以外の筋肉が問題?
  3. とりあえずしばらく整骨院に通った

ぼくの行った整形外科はあんまりでして、
まともな診断ではなかった気がしますが、
これによって、
「MRIじゃないとわからない何か?」という、
変な怖さが染みついてしまった。

整骨院はかなり親切で、
初診の段階から「膝に直接原因はない説」で、
ほかの筋肉が引き起こしている痛みだ!
ということでした。

2か月ほど自転車には乗りつつ、
整骨院にも定期的に通っていました。

その中で感じたことはコレでした。

膝じゃなくて色んな筋肉が痛い!?

これは関節から来る痛みではない!
ふくらはぎやハムストリングスが痛い。
膝以外の筋肉が痛みの原因!?

整骨院に言われたことは正しかった!?

そう思って通い続けていましたが、
根本的な部分での大きな改善は見られず、
「評判のいいスポーツ整形を受診しよう!」
と心に決めたころに、
不思議なことが起こったのです。

違和感が消えていた!

 

痛みが消えた仮説

これは完全に根拠なき仮説なので、
同様の悩みがある人に向けて、
万が一にでも為になったらいいな~
という感じで書くことにします。

容疑者その①:ペダリング(アンクリング)

これは自認していることなんですが、
自分のペダリングを振り返ってみると、
左足が少しアンクリング気味?なんです。
かかとを上げようとしすぎてしまう。

なかなか治せないんですけど、
これによって一部の筋肉に負担が…

というのが、一つ目!

ロードバイクでアンクリングすることのデメリットとは?

 

容疑者その②:クリート位置

もう一つも大きく見れば上と同じですが。

半年ほど前にフィッティングを受けまして、
その際に、左のクリートポジションが、
大幅に変わったのでした。

【はじめてのフィッティング体験】BGfit(ボディージオメトリーフィット)を受けてきました!

2019/05/21

ただペダリングはしやすくなって、
むしろ良いことばかりの印象です。
ただ要因ではないとも言い切れない。

へへへ、めちゃくちゃ抽象的だ!
何にも踏み込んでないぜ。

ということで、
ペダリング(とポジション)が原因!?
と疑ってかかるキッカケは、
スピードプレイの導入でした。

 

キッカケがスピードプレイ!?

もしかしたら、
後付けになっているかもしれないんですけど、
違和感が消えていくタイミングに、
ペダルをスピードプレイに換えているんです。

【SPD-SLからSPEEDPLAY ZEROへ!】ビンディングペダルをスピードプレイにしてみました!(インストール編)

2019/12/22

スピードプレイに変えたことで、
意図せずクリートの位置は若干変わりました。
そして何よりフローティングが変わりました。

シマノペダルで意識をしていなかった、
「ペダルが帰ってくるときの足の角度」
これの幅を実際に感じたんですよね。
自由度が増した!という感覚。

ペダリングがヘタなのに、
固定された足が変に動いてしまっていて、
その動きの小さな積み重ねが、
脚の負担にも繋がったのではないか。
という感じのことを思いました。

って、実際に書いてみると、
これめちゃくちゃ初歩の話ですよね!
「膝痛の場合はポジションを疑え!」
まさにこれだったんですよ。

でも慣れてしまっているからこそ、
疑いにくい場所ってあると思うんですよね。

「今までは大丈夫だったのに・・・」
という経験則を一度捨ててみて、
基本から見直すことも大切かもしれませんよ!?

結局何がうまく働いたかは謎なんですが、
それを探すために試行錯誤することも、
ロードバイクに乗る楽しさではないかな。
・・・と感じた出来事でした。

これで膝痛が終結することを祈って。
おしまい



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