【ZWIFT】「GT-Roller Flex3」と「AppleTV」でズイフトやってます!【インドアサイクリング】

はじめに

みなさま如何お過ごしでしょうか。

ロードバイクで外を走る気にもなれず、
このブログも開店休業状態になってます。
無念なり。

しかし、外は走ってはいませんが、
家の中では自転車に乗っているのです!

そう、話題の「ZWIFT」!!

ローラーでバーチャル世界を走るやつ。
実は私もやっているのです。
コソコソWatopiaを走っていたのです!
(別に隠してたワケじゃないけど)

年が明けてすぐに始めていたんですが、
今こんな状態になってしまっていて、
ZWIFTやっててよかった!と思ってます。

今回はそんなZWIFTのお話。

 

わたしのZWIFT環境

Zwiftを楽しむ方法は、
大きく分けて、この3つがあると思います。

  1. スマートトレーナー
  2. パワーメーター + 固定ローラー台
  3. 普通の固定ローラー台

③はちょっと無理矢理の方法かな。
やっぱりパワー情報はほしい。

一番ええのは①なんだと思いますが、
コストがかかりますよね!
お金ないよね!

ということもあり、
ぼくのZWIFT環境は②です。
意外とこのパターンで既に機材はあるのに、
ZWIFTができると思っていない人がも多いのでは!?

・・・と感じることがあったので、
今回はぼくのZWIFT環境をご紹介します。

 

これがわたしのZWIFT環境だ!

ざっくり書くと、主要機材はこの3つ。

  1. ローラー台(GROWTAC GT-Roller Flex3)
  2. パワーメーター(ROTOR 2INPOWER)
  3. AppleTV 4K(&パソコンディスプレイ)

特になんの変哲もないんですが、
せっかくなので熱く語ろうと思います。

送信側「固定ローラー + パワメ」

実は数年前にスマートトレーナーを買って、
すぐに手放したという過去がございまして…
この当時のZWIFTは今よりショボかった。

ZWIFTのお供に!スマートトレーナー「Elite Qubo Digital Smart B+」購入!

2016/08/30

今は代わりに手に入れていたローラー台、
「GT-Roller Flex3」を使用しています。

これはスマートトレーナーではないので、
パワーやケイデンスなどの情報が必要。

そこで、自転車についているパワーメーター、
「2INPOWER」からデータを送って、
ZWIFTを動作させているという感じです。

この 2INPOWER はbluetooth対応なので、
bluetooth対応の機器でZWIFTを動かす場合、
(スマホやタブレットの場合は大体コレ。)
とってもお手軽でございます。

もしパソコンで動かしたい場合は、
ant+のドングルが必須アイテムですね。

最近のパワーメーターは、
大体はbluetooth対応のイメージですね。
パイオニアのパワーメーターで、
同じくパイオニアのサイコンを経由することで
bluetoothが使えるモデルとかもあったはず。

パワーメーターから値を取ることで、
安価なスマートトレーナーに頼るより、
正確なパワーが送信できることもあると思う。
(前述のスマートトレーナーはそうだった・・・)

ただ乗っているのは普通の固定ローラーなので、
もちろん「自動負荷機能」はありません
コースがどんなに山でも谷でも、
負荷は変わることはありません・・・

手元で変速して気分を味わいましょう。
うん、良いんだ。それで良いんだ…

 

受信側「AppleTV」

受信側…というかZwiftを動かす機器。

最初はパソコンでやろうかと思ったんですが、
起動したりするのもイチイチ面倒だし、
なんせノートパソコンではないので、
設置場所を考えると現実的ではなかったのです。

そこでふと思い出したのが、
ZwiftのAndroidアプリがリリースされた!
ということでした。

早速、愛用のスマホにインストールしてみたら、
普通にサクサク動くではありませんか!

しばらくこれでやってましたが、
画面が小さくて没入感が薄い。
もっと…なんか大きい画面が良いなぁ。

そんなときにappleTVの存在を知りました。


AppleTVというのは、
amazon fire TVのすごい版みたいなやつで、
テレビに繋いでNETFLIXみたりとか、
スマホの画面をミラーリングしたりとか、
そういう色々ができる機器です。

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そんなAppleTV対応アプリの中に、
ZWIFTも含まれています。

パソコンのディスプレイや、
テレビに繋ぐと、その画面でZWIFTができる!
という優れものなんですね~。
僕はお古のディスプレイを繋いで運用しました。

AppleTVでZWIFTを動かしている動画が、
youtubeにありました。
わかりやすい!

他のデバイスと動作映像の比較もありますが、
(↑下の動画の7:20くらいから始まります)
AppleTV、値段から考えても優秀!!

使いにくいリモコン以外は完璧だ!

ただant+で接続はできないので、
環境次第では要注意ですね。

プライムビデオやNETFLIXを見たり、
ホームシェアリングでパソコンの映像見たり、
音楽聞いたりと色々できちゃいます。

ローラー台のお供だけにしておくのは、
もったいないぞ!

 

心拍計は付けたり付けなかったり。

そういえば心拍計も使っています。
苦しい思いをする予兆のある時は、
その証明を残すために着けるようにしてます。
(どんな理由やねん・・・)

前に記事を書いていたコチラを愛用。
bluetooth接続できるので、
これを直接appleTVに繋いでる感じですね。

これで乳バンドとはオサラバ!?腕に装着する心拍計「Wahoo TICKR Fit」を購入しました!

2018/03/07

 

今の環境で思うこと

今までパワーメーターなしで、
または安価なスマートトレーナーで、
ZWIFTをやったこともありましたが、
どちらもあんまり楽しめなかったです。

その要因はでたらめなパワー値や、
ローラー自体の乗り心地が良くなかったり。

なので、ZWIFTを楽しくやるためには、
「ある程度正確なパワーデータは必須」
「なるべく乗り心地の良いローラーを」

というのが、僕のしょうもない経験則です。

その点で見ると、
「GT-Roller Flex3」の乗り心地は抜群なので、
他の固定ローラーにはないメリットだと思います。
(スマートトレーナーの主流である、
ダイレクトドライブ式は乗ったことないけど…)

足りないものと言えば「自動負荷」ですよね。
これがあれば、さらに楽しいかもしれない。

 

GT-Rollerはスマートローラー化できる

幸い「GT-Roller Flex3」は後付けのユニット、
「GT-eBox」と「GT-ePower-F」を接続すると
スマートトレーナー化することはできます。

ただ、これを付けた場合、
自動負荷ユニットが付くのはメリットですが、
ZWIFTに使用するパワーデータは、
間接的に「2Inpower」を使用することになるので、
(ユニットのほうに情報を集約する形になるはず)
その点では特にメリットもありません。

そうなると、自動負荷という効果のために、
3.5万円ほどの出費になる…とも考えられるので、
物欲に何度も頭を抱えながらも、
今のところは導入は見送っています。

最初からすべて揃えるなら、
スマートトレーナーが最適解だと思うけど、
手持ちの機材で対応できるならば、
とりあえずその環境でやってみるのも良いと思う。

 

おまけ〜ローラー関連便利アイテム

何を書いても中途半端なので、
中途半端ついでにローラー便利アイテムをご紹介。

ローラー乗ったら汗だくです。
そのうち自分の汗で溺死するんちゃうか!?
…なんてことも言ってるんですけども、
フレームを守るためにはコレですね。

あと、ハンドルにタオルかけて、
頭にタオル巻いたら装備は盤石。

 

自転車の周りに色々置きたいですよね。
そういうときは譜面台でございます。

譜面置くところが面になってるやつで、
さらに上下に折れるタイプは、
視界も広く持てるので便利です!

最後は必須アイテムの扇風機!
リモコンがないタイプだと、
手元で操作ができないんですけれども、
それが意外とめんどくさいことになりがち。

手元スイッチを導入すれば、
自転車に乗りながら電源が自由自在。
感動すら覚える便利アイテムです。

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汗対策は万全にしておかないと、
自転車がサビサビになっちゃいますので、
しっかりとしておいたほうが良いですね。

 

おわりに

もし少しでもZWIFTに興味があれば、
一度自分の環境を確認してみましょう。
それに応じてスーマトトレーナー導入したり、
受信側の機器だけ準備するとか、
選択肢はいくつかあるかもしれませんね。

ローラーとbluetooth対応のパワメを持ってたら、
お手持ちのスマホでも動くかもしれないので、
お試しでやってみても良いと思います!
iOSはもちろんのこと、今はAndroidも対応してます!


正直ローラーなんか嫌いだったんですけど、
ZWIFTはちょっと面白くなってやってます。

もちろん外は走りたいんですけど、
なんかまたそれとは違った楽しさがあるし、
ステイホ-ム!にマッチしまくりなんですよね。

また外に出て元気に走るためにも、
それまでお部屋で走っておくっていうのは、
悪くない対策だとも思ってます。

ZWIFTにもチームライド的な機能があって、
それがミートアップというやつで、
最近結構盛り上がっているようなんですけど、
やっぱりそういうのが面白いんですよね。

なかなかできる機会はないんですけど、
集まってレース的に走るのも良し、
まとめる設定でロングを走っても良し。
(注:どちらも違った苦痛が伴います)

そして普段ご一緒できない人とも、
遠くにいる人とも一緒に走れる!

これはZWIFTならでは、醍醐味の一つですね。

本当はこういう話を書きたかったのに、
気がつけば手元スイッチの話を書いてて、
我ながら残念すぎました。

というわけで、
ミートアップとかあれば誘ってください!
可能な限り参加しまっせー。
Zwiftアカウントは「DARUMA」で検索したら、
すぐに出てくるので、よろしくどうぞ~。

おしまい



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