【SPEEDPLAY ZERO】スピードプレイのペダルをグリスアップしてみました!【100均注射器】

はじめに

家でZwiftをしていると、
足元から謎の音が聞こえてくるではないですか。

耳を澄ませながらペダルを回します。

カチッ カチッ

なんの音でしょうか。
やまびこですか。
いいえ、ペダルの辺りです。

これはペダルの異音に違いない!

異音解消。
すなわちペダルのグリスアップだ!
私は、さっそく作業に乗り出した。

 

Speedplayのペダルをグリスアップ!

わたしのペダルはスピードプレイ!

【SPD-SLからSPEEDPLAY ZEROへ!】ビンディングペダルをスピードプレイにしてみました!(インストール編)

2019/12/22

SPD-SLからスピードプレイへ変えて、
4か月ちょっとが経ちまして、
走行距離は2,500kmくらいかな。

スピードプレイはメンテナンスしやすい構造で、
ペダルへのグリスアップの目安は、
3200kmごと、または3か月ごとが推奨されています。
もしくは、すごい雨の日に走った後とかも。
(製品マニュアルより)

今回は違和感などがあるわけではないですが
異音がこれで直ることを期待して、
やってみることにしました。

 

グリスガンは要らない!?

前述の説明書にも書いてありますが、
この作業には、
グリスを中に注入するための工具、
「グリスガン」が必要とされています。

・・・そんなもん持ってへんがな。

しかし、案ずるな!
私は、偉大なる先人たちから、
代用品の存在を教わっていました。

ということで、
代用品として、コチラを用意しました。

100均で売ってる化粧品詰め替えるやつ!

その名も「シリマー」

今回は、グリスガンではなく、
この破裏拳シリマーを用いて、
グリスの注入を行うことにしました。

あ、ちなみにこれはセリアで買いました。
ほかの100均でも似たものはあるらしい。

 

作業開始!

まずペダルの横っちょのネジを外します。

ドライバーを使ってねじねじ。
短いネジが取れました。

写真撮り損ねたんですが、
このネジをとった穴の部分に、
グリスを注入する!のが今回の作業です。

ここで先ほどのシリマーの出番!

グリスを中に詰め込んで、
お注射の時間でございます。

細い針のようなパーツが付属してましたが、
それは使わなくていいです。

おもむろに穴に注射器の先を突っ込む。
後は思い切りグワっとグリスを入れる!!

Into The Arena!

グググっと注入してやると、
ペダルの軸のほうから古いグリスが、
ぐにょにょにょ~っと出てきます。
マイケルシャンカーもビックリ。

なんか妙に楽しい気持ちになれます。

あふれ出たグリスをふき取ってやれば、
グリスアップの作業終了でございます。

簡単!楽しい!
そして癖になる!(?)

というわけで、
今回の作業は終了でございます!
本当にあっさりと終わってしまった!

 

おわりに~異音の謎解明できず

いやー、なかなか楽しい作業だったなぁ。
作業自体とても簡単だし、
定期的にやるようにしよう!

100均のシリマーは優秀でした。
これくらいの作業なら充分に使える。
繰り返し使えるし、コスパ最高ですね。

Amazonなんかで手に入る、
針なしの注射器みたいなものがあって、
こういうものも同様に使えるみたいです。
試したことないので、詳細不明ですが。

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後、肝心なことを書いておかないと!

 

異音はペダルじゃなかった!

冒頭に書いていた、
「カチカチ」という異音の原因ですが、

スピードプレイは関係ありませんでした!

一応、念のため、
クリート側も確認しましたが、
異音の出どころではなかったようでした。

完全なる冤罪でございました。
大変失礼をいたしました。

結局、異音の正体は分からず。
おそらく右クランクのどこかのはず…
BBということも考えられるのか。

クランク(2INPOWER)は、
つけ外しできるか微妙な状態なので、
極力触れたくはありません。
(今後どないしたらええねん・・・)

【クランク取り外し注意!】ROTOR 2INPOWERの左クランクを瀕死にさせた事件を語る

2019/12/01

というわけで、
今回の収穫は「ペダルは正常」ということ。
異音の出どころについては、
もう少し様子を見てみようと思います。

おしまい

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