【SPEEDPLAY】スピードプレイのシャフトをチタンに換装する!!

はじめに

先日、サブバイクでLYNSKEYを組みました。

【骨折ボーナスで買うチタンフレーム】LYNSKEY HELIX SPORTを組んでみました!

2023/01/16

最初は自転車間でペダルを付け替えて使っていましたが、どうもめんどくさい。めちゃくちゃめんどくさい。

そこで新たにペダルを用意しました。

愛用しているのは「スピードプレイ」。本来欲しいのは「スピードプレイゼロ(ステンレスシャフト)」なんですが、普通に購入するととても高い。
しかし「中古」で、かつ「クロモリシャフト」のものを選ぶと、かなりリーズナブルに買えることが分かりました。

クロモリシャフトの特徴はこんな感じ。

ちょっと重い
シャフト(軸)が少し短い
シャフトの色が黒い

軸が短いというのは「Qファクターが狭まる」という問題はあるんですが、実用上の問題…というか、ペダルの機能面としては、なんら問題・遜色はないだろうということで、クロモリシャフトのペダルを購入したのでした。

送料込みで3,500円なり。

チタンシャフトを買ってしまう。

普段からネットサーフィン(死語)でaliexplessを徘徊している私ですが、そこでずっと気になるモノがあったのです。

それが「スピードプレイの交換用チタンシャフト」でした。
軽量パーツの一種?なのか分からないんですが、割と広く出品されているアイテムで、複数店舗で買うことができるのです。

シャフトをチタンに換えれば、SPEEDPLAY TITAN(最上位モデル)になるやん!

問題はこのアイテムの相場は3,600円ほど。
中古で買ったペダルよりも高いことなのである。

さすがに”ペダル本体より高い”のはいただけない。物欲の化身と言われる私でも、この買い物は非常に悩ましいものだったと思いきやそうでもなく、即購入してやった。

なにやら如何わしいものが届くのではという不安もありましたが、袋から取り出して見てみても、なかなかええ感じでございます。

商品のスペック見てみると・・・

材質:6Al-44V(Gr5)
重量:約54g/ペア
軸の長さ:78.5mm

純正のシャフトとは形状が違いますね。

手持ちのステンレスシャフトはペダルレンチを使用しないと着脱できないけど、このシャフトはアーレンキーに対応していますね。地味に嬉しい。

軸の長さは、純正のチタンシャフトはステンレス(約79mm)より3mmほど短いらしいけど、これは78.5mmということで、ほぼステンレスと変わりなし。

重さはペアで55g。

ステンレスは100gほどなので、驚くほど軽いですね。

ちなみにこの辺の細かい情報は海外のサイトを参照しました。初期モデルの情報なので、ちょっと古いかもですけど・・・

http://www.rouesartisanales.com/article-2099744.html

シャフトを交換!

早速、シャフトの交換作業を開始。

スピードプレイはグリスのメンテなどが細かく必要な代わりに、簡単にイジれるように設計されていますね。
ペダル横のプラスネジを外すと、シャフトの固定部分が露出します。シャフトの固定ボルトはトルクスのT20。

ボルトを外すと、こんな感じで分解されます。

取り外したクロモリシャフトを計ってみると、片方で約59g。
チタンの倍以上の重さがありました。

シャフト交換自体は、汚れたグリスを取り除いてグリスアップ。そして再びボルトで固定するだけの簡単な作業です。

シャフトの固定ボルトにはネジの緩み止めを付けてから、しっかりと締めこみました。ちなみにこのチタンシャフトに付属していたネジはトルクスT15の規格でした。

そしてこの通りに綺麗にチタンシャフト化が完了しました!

・・・と思いきや、自転車に取り付ける際にクランクのネジ穴に入りません。

あ!もしや!!

そう、ペダルの取り付けネジって、片方は逆ネジになっていますよね。これ左右を逆に付けてしまっていたんですよねー。大いなるチョンボでした。
シャフトにLとかRとかL⇔Rとか書いといてくれよ・・・

おわりに

完全なる自己満足の世界、チタン化でした。

Lynskey号にはちょっとした異音問題を抱えていたので、ペダルをチタン化した後に近所をバーっと走ったりしましたが、もちろん「チタンに替えて変わったこと」なんていう自覚は一つも感じないままに終わりました。

しかしチタンに替えたことで得られた満足感は確かなものです。
これこそが趣味だー!

おしまい。

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