サイクリングにBGMを!骨伝導イヤホン「AfterShokz OpenMove」を購入しました!!

はじめに

前から気になっていた骨伝導イヤホン。
自転車仲間にも愛用者がいて、
感想を聞いたりはしていました。

実はランニングをしている妻も、
Aftershokzの骨伝導イヤホンを愛用しており、
前から我が家にもひとつ転がってました。

何度か家で試したこともあったので、
どういうものかは知ってはいましたが、
自転車で走る際には不要!と思ってました。

そんな折。
一人で京都に走ることになった際に、
慣れないソロ活動を心細く思い、
「自転車でも使ってみよう!」と、
思いつきで借りてみることにしました。

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2021/01/23

これが、いざ使ってみると、
なかなかええ感じなのです。

藤原紀香が月を見てつぶやくかの如く、
思わず一言発してしまったのでした。

「自転車に合う!」

よみがえる高校のときの記憶。
爆音で流したTRUTHをBGMに、
田舎道をママチャリで爆走したあの時!
(※ キケンなのでマネしちゃダメ!)

物欲に駆り立てられた私は、
早々にしてMY骨伝導イヤホンを入手!

あ、事の顛末を全部書いてしまった。
もう書くことがなくなりました!

 

骨伝導と言えばAfterShokz!

もう骨伝導イヤホンと言えば、
「Aftershokz」で間違いないでしょう。

Afteshokzのラインナップには、
いくつかの種類があるので、
ちょっと整理してみましょう。

 

種類はいくつかある

書き出してみるとこんな感じ。

Aftershokzのラインナップ
AEROPEXOPENMOVEXTRAINERZAIRTITANIUM
価格(税別)18,180円9,090円17,880円13,880円8,880円
骨伝導スピーカー第7世代の代骨伝導テクノロジー第7世代の代骨伝導テクノロジー第7世代の代骨伝導テクノロジー第5世代の代骨伝導テクノロジー第5世代の代骨伝導テクノロジー
防水IP67 認定IP55 認定IP68 認定IP55 認定IP55 認定
BluetoothBluetooth V5.0Bluetooth V5.0なしBluetooth V4.2Bluetooth V4.1
フレーム素材フルチタニウムチタン合金製ヘッドバンド、ポリカーボネート製イヤーフックフルチタニウムフルチタニウムチタニウム製ヘッドバンド、ポリカーボネート製イヤーフック
連続再生時間8 時間6 時間8 時間6 時間6 時間
重量26g29g30g30g36g
マイクデュアルマイク、ノイズ軽減機能デュアルマイク、ノイズ軽減機能なしデュアルマイク、ノイズ軽減機能デュアルマイク、ノイズ軽減機能
その他ハイエンドモデルストレージ4GB旧モデル(廃盤?)

参考:https://aftershokz.jp/

大前提として、
「第5世代」というのは旧世代ラインナップ。
もう今後生産はされないと思われます。
一応まだ販売されている製品なので、
あえて並べておきました。

この「第〇世代」という括りで、
骨伝導スピーカーのテクノロジーの部分も、
進化しているんですね。

ちなみにこの世代間では、
Bluetoothのバージョンも違います。
これが大きな新旧の違いの一つ。

ちょっとした時代の変遷なのか、
本体の作りは大きな違いはありませんが、
デザインがよりシンプルに変わっていたり、
フレーム部分の素材が変わっていたりします。

重量に表れているのは、
この辺の部分かなと思います。

 

AEROPEXかOPENMOVEか

今の時点で、
旧仕様の製品を選ぶ必要はないかな。
やはりAEROPEXかOPENMOVEの二択。

詳しくは後述しますが、
旧世代TITANIUMとOPENMOVEを比較すると…
前者の発売当時の価格は1.5万円くらいですが、
発売当初より1万円を切るOPENMOVEと、
性能面で大差はありません。

大差はなけれども、
やはりBTのバージョン違いだからか、
OPENMOVEのほうが途切れない印象。
日々進化しているテクノロジーは、
やっぱりすごい。

上位モデルのAEROPEXか、
廉価モデルのOPENMOVEか。
悩むべきは、この二択かと・・・。

 

唯一のBT非搭載モデルも

1つだけ毛色が違うのは、
「XTRAINERZ」というモデル。

これはBluetooth非搭載で、
代わりに4GBのストレージが付いてます。
「プレーヤー型骨伝導イヤホン」的なやつで、
これ単体で再生機も兼ねてるんですね。

本体性能はAEROPEXと同等ですが、
防水性能「IP68」を有しているのは、
唯一このモデルだけになります。

例えば水泳中に使いたい場合は、
もうこれ一択になりますね!

 

実際に買いましたとも!

前置きが長くなりすぎましたが、
そんな感じの思考で選んだのは、
やっぱり「OPENMOVE」でした。

やったね、2年保証!!

開封!

キャリングポーチと耳栓。
この耳栓は「ちゃんと骨伝導なんだよ」と、
示してくれるアイテムでございますね。
骨伝導は耳栓してても聞こえます。

旧世代モデルと比べると、
外観も一層シンプルになっていて、
非常に好感が持てます。

操作系統は以前と大きく変わらず、
装着すると耳の後ろに来る部分に、
集約されている形です。

マルチボタンもそのまま引き継がれています。
ここで曲送りや一時停止などもできます。
このボタンが意外と便利。

USB端子は「Cタイプ」を採用。

スピーカー(接地)部分に凹凸はなく、
のっぺりとした接地面になっています。

旧モデルはここに凹凸が多かったりして、
どうしても汚れがたまりやすかったですが、
これだとそういう心配はなさそうですね。

またスピーカー部分が、
マグネットになっており、両方でくっつきます。
これも絡まりにくいから良いですね。

 

TITANIUMと並べる

旧モデルのTITANIUMと並べてみました。
右がTITANIUM、左がOPENMOVE。

サイズ感は同じなんですが、
OPENMOVEのほうがフレームが細い分、
少し小さく見えますね。

このTITANIUMのデザインのまま、
細い造形にしてくれたら最高だったな~。
あ、それがAEROPEXなのかもしれない…

 

実際に使ってみて

ロードバイクに乗る際に、
実際に運用してみました。

良いところ
  • 周囲の音が聞こえる
  • 装着時の負担が少ない
  • バッテリーは公称時間に近い
  • 意外とコンパクト

やっぱり一番の特徴はこれでしょう。

周囲の音が聞こえる!

骨伝導イヤホンの最大のウリですが、
これに関しては間違いないです。

音楽を聴きながらでも、
周辺の自然の音や車の音、
タイヤが地面を走る走行音まで
普通に聞き取れます。

逆に向かい風などのときは、
耳から入る音が大きい為、
骨伝導の音はかき消されちゃいます。

でも安全のためには、
このバランスはとても大事。
周りの音が優先的に聞こえるというのは、
非常に安心できることですよね。


装着時の負担は少なく、
付けているのも忘れるほどです。

それでも使わないときは外しますが、
わりとコンパクトに収納もできます。

わたしは使わない場面では、
MUC-OFFのライドポーチに収納。
それを後ろポケットに入れています。

バッテリー持ちも問題ない印象で、
公称の6時間連続では使ってはいませんが、
5時間使用したときは、
普通にバッテリーもちました。

約2時間でフル充電できるので、
もし長いライドで使う時も、
モバイルバッテリーで休憩中なんかに
ある程度充電できるような環境にあれば、
使い続けられるかもしれないですね。

 

残念なところ
  • それなりの音質
  • 場合によっては音漏れもある

敢えて「残念」と書きましたが、
音質に関しては、これは仕方ありません。

これレビューとかでよく見るんですが
「音が悪いです!低音が聞こえません!」
みたいなやつ。
一体、骨伝導に何を求めているのか。

ただ「音も最高です!」みたいな、
何基準か分からないレビューもあるので、
敢えて残念と書いておきました。
骨伝導なので、それなりですよ。

後は使う場面によっては、
音漏れする可能性もあります。

基本的には静かな所で使うもので、
混みあった駅とか人ごみの多い都会では、
耳から入る情報が多すぎるので、
不向きだと感じました。

使いたい場面にあっているかどうか、
それは買う前に考えたほうが良いかも。

 

あとは細かいこと

一応3種類のイコライザーはありますが、
音楽聞くならノーマルで良いと思います。

ラジオを聞くときは、
ボイスモードが聞き取りやすかったです。

あとは着脱の際に、
誤って操作ボタンに触れてしまって、
保険のお姉さんに電話をかけてしまいました。

すぐにスマホのペアリング設定で、
電話を外しておきましたわ。
(なにこの話・・・)

 

おわりに

そんなこんなで、
最近は特にのんびり走るときには、
BGMを聞きながらのことも多くて、
非常に楽しく走っております。

あと先日のライドの際に、
BGMとGooglemapの音声を聞いてましたが、
めちゃくちゃ聞き取りやすかったですね。

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2021/02/14

Googlemapのナビの精度はともかく、
こういう使い方もあるんだなぁと、
オジサンは関心しましたわ。

骨伝導おもしろいですよ!!



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