Maceo Parker Live @ Billboard Live Osaka 2013.2.4.

メイシオパーカー。
James Brown、JB's、P-FUNK、時にはPrinceのバック、
そしてソロ活動でもヒップホップなどを取り入れ、
躍進をしてきたドファンクのメイシオパーカーが今回どんなステージをするのか。

Maceo Parker

今回の来日は2013年2月1日、2日がビルボード東京、
そして2月4日はビルボード大阪というスケジュール。

ぼくはビルボードライブ大阪に参戦してきました!
はじめてのメイシオだ!

Maceo Parker @Billboard Live Osaka 2013
後光がさしてるよ、メイシオ。

 

今回のメンバーはこんな感じ。

Maceo Parker(Saxophone)
Darliene Parker(Vocals)
Martha High(Vocals)
Will Boulware(Keyboards)
Bruno Speight(Guitar)
Dennis Rollins(Trombone)
Rodney "Skeet" Curtis(Bass)
Marcus Parker(Drums)

コーラスのDarliene Parkerは多分娘さんで、
ドラムのMarcus Parkerは息子さんみたいです。

Maceo Parker @Billboard Live Osaka 2013


スタート時間ぴったりにステージが暗転。
バンドメンバーがステージにあがり、ジャジーな演奏をしはじめると、
MCの女性がステージにあがり、そしてメイシオパーカーの名前を呼ぶ。

すると、"あのサングラス"をかけたメイシオが、
変なダンスをしながら入ってくると、客席は歓声でいっぱいになった。
これぞエンターテイメントや!

メイシオがステージにあがり指揮を取ると、
さっきとは打って変わって"強烈なファンクビート"が始まる!
今回ドラムを務めるのはメイシオパーカーの息子。
素晴らしいドラミング!

 

メイシオのエンターテイメントショーは強烈やった!
吹くわ踊るわ歌うわ喋るわで観客を大いに盛り上げた。
しかし「もっとサックスも吹けよ。」という素朴な感想もここに記しておきますw

代表曲"MAKE IT FUNKY""GIMME SOME MORE"はノリノリ。
その曲間では"Smile"やら"Try Me"やらを口ずさんだりして、
メイシオ自身もこのライブを楽しんでたと思いますね。

そしてアンコールの"PASS THE PEAS"
あれが聴けただけでも行った甲斐がありました!

 

過去のライブの情報なんかを見てみると、
今回はいわゆるメイシオの超有名曲が少なめだったかと。

そういやニューアルバムからの選曲もなかったし。

 

by カエレバ

後、終盤の何十分もの長尺の曲は少し疲れましたw
セットリストとしてはもう少しコマーシャルな感じでも良かったかなと…。

しかし2ndステージにして1時間半ほど。
時間めいっぱいに濃厚なパフォーマンスで魅せたメイシオはさすが。
底の底からFUNKNESS、まさに「生きる伝説」でした。
(70歳とは思えぬ動き!)

 

今回来日のバックバンドは個性的でしたね。
特に超巨漢ベースのRodney "Skeet" Curtis。
体系はアンソニージャクソンばりにヘヴィ級でしたが、
ベースは結構丁寧に、コード弾きなんかも多用して
ゴリゴリファンクの無骨なベースって感じではなかったですね。
ソロは長尺だったせいもあり、少し退屈な感じになってしまってたね…

他のバンドメンバーも皆かっこよかったけど、愛息子のドラムの貢献度は大!
タイトでファンキーなドラミングは、心地よかった。

もちろん、終始バンドの指揮を執るのはメイシオ。
JB式でバンドの主導に立つ姿は、
"FUNK"という音楽をのし上げてきたパイオニアの
無類のかっこよさがありましたね。
Make it funky!!

 

 

Pass The Peas

メイシオと言ったらやっぱりコレ!↓

by カエレバ

 

by カエレバ

 

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