時間がないときはヒルクライムだ!五月山~勝尾寺を走る!

はじめに

子どもが病気になったり、それを軽く頂いて体調不良になったりと、
バタバタしていた1週間。
丸一日、自転車に乗れる時間がもらえたと喜んでいた土曜日でしたが、
フタを開けると自由な時間は、「昼過ぎ~夕方まで」の数時間
ロングライドなんかできるワケもなく、
もう簡単にその辺を走ることにしました。

 

北摂方面へ

さぁ走ろうかと支度ができたのが13時。
とりあえず城北公園へ走り、目的地を模索してみる。

いつもの城北公園

夕方には戻らないといけないので、
距離にすると80kmほどしか走れないかも。
片道40kmで思いつくのは「道の駅いながわ」くらいだ。
わざわざ行くようなところでもないんですが、
とりあえず北摂方面に向けて走ることにしました。

いつも通り神崎川沿いを経て走ります。
風が強いのなんのって。

神崎川

そして猪名川の川沿いをひたすら北上します。
ほんとに毎回この道ばかり走ってます。
飽きました。

猪名川へ

この日の川沿いは本当に風が強くて悶絶でした。
帰りは風向きが変わっている恐れがあるので、
川沿いを通らずに帰ろうと、この時点で決めるヘタレぶり。

伊丹の辺りを過ぎて、川西の辺りまでやってまいりました。
さて、どこへ行こう。

猪名川沿い@川西

ふと目の前に「五月山」が見えるじゃないですか。
9月にケチョンケチョンにされた五月山。
体調万全ならずとも今ならリベンジできるはず!
ということで、アホみたいにまた五月山へ。

関連記事→ ブランク明けはヒルクライム!?五月山へ登る!

五月山を望む

 

五月山ヒルクライム!

夕方までに帰らないといけないので、
五月山を登って帰ったらちょうどええくらいになるはず。
池田のローソンで休憩をした後、五月山へレッツラゴー。

五月山へ

なにやら車が多いなぁと思っていたら、なにか「お祭り」をやってたみたいで、
駐車場の辺りはかなり混雑してました…

イベントで大混雑

人ごみから逃げるように入り口のゲートへ。
ここを越えるとヒルクライムスタートだー。

ゲートを越えてスタート

偉そうにヒルクライムとか言っていますが、
タイムも図らず、ただただ登るだけの"ゆるくらいむ"。

序盤の激坂区間を登って行くと息が上がります。
なんだこれ、リベンジどころじゃない。

急勾配

紅葉なんかとっくに終わってるかと思ってましたが、
この辺りはええ感じに色づいておりまして、
ゼェゼェ言いつつも秋を感じるスペクタルな登りを満喫できました。

上り坂も秋の風景

秀望台をスルーして愛宕神社の前を過ぎます。
いつもなぜか決まってこの辺りで思うんですよね。
五月山なんか来るんじゃなかった、と。

愛宕神社を越える

斜度は落ち着いてきますが、しばらくはずーっと登り。
さすがに暑くなってきたので、ジャージは全開で。

まだまだ登る

日の丸展望台を越えて、そのままゴルフ場の脇を走って行きます。

ゴルフ場を越えていく

前回、この辺りを走ったのは今年の1月。
雪が残り、路面が凍結している中を走ったなぁ。

関連記事→ 冬の残雪ヒルクライム!! 五月山~能勢・亀岡方面へ走る!

気づけば冬景色
↑今年1月20日に走った時は、こんなでした…

そしてアップダウンの繰り返しある道を走って行くと、
止々呂美林道/箕面ダムの分岐点へ出てきます。

なんとなく止々呂美林道を下るのは落ち葉が怖い気がしたので、
今回は箕面方面へ行くことにしました。
(今思うと、この時に止々呂美林道を選べばよかった!)

止々呂美の分岐点

少し走ると、眺めのいい場所があったので小休憩。
もう当分走りたくないわー、五月山。
とか言いながら来年早々くらい来るのだろうか…。

よい眺め

この辺りから箕面の森の辺りを通り、景色も良い場所。
ちょっとした紅葉に心躍らせながら走りました。

色づいた木々を抜ける

今回、ゆっくりと景色を見ながら走っていると、
たくさん林道(もちろんオフロード)があることに気づきました。
あれはハイキングの道なのか、作業用の道なのか…。

箕面の森の案内板を発見。
この辺りを歩くのも楽しいだろうなぁ。

歩いて楽しそうな箕面の森

 

箕面方面へ走る

箕面川ダムの脇を抜けて、あっという間にR4との合流地点へ。
トンネルを越えて能勢方面へ行って帰りたかったんですが、
そうなると帰宅時間に間に合いそうになかったので、
もうほんとに泣く泣く箕面方面へ。

箕面と能勢の分岐点

このまま箕面の滝のほうへ抜けるつもりが、
まさかの「箕面方面通り抜け禁止」。
なにこれ。
どうやら11月中の土日は一方通行になっているらしい。
なにそれ。

箕面方面封鎖・・・

こればかりはどうしようもないで、
仕方なく勝尾寺を経由して帰ることにしました。

少しだけ坂を登って勝尾寺まで行ってみると、
そこにはものすごい車!人!

勝尾寺はすごい人!

勝尾寺で休憩しようかと思ってたんですが、
それどころではない混雑具合だったので、
今回はスルーして、さっさと帰ることにしました。

 

帰り道は適当に

勝尾寺からは、なるべく車の少なそうなルートを
探しながら帰ることにしました。

大阪市内へ出るには、
箕面のほうまで出てから、R176がええかなとは思いつつも、
千里の辺りを抜ける、走りやすい道がないか走ってみることに。

R120で阪大前を通り過ぎて千里のほうへ。

阪大前を通る

地図で見ると狭い道であっても、
時間も夕方なので、結構交通量があるもので、走りにくい。

結局、途中で新御堂に出てきちゃったので、
それを避けるように脇道を走ることにしました。
R134で十三の辺りまで行き、そこから神崎川へ。

淀川へ着いた頃には日も暮れてしまっていました。
なんとも充実感のないサイクリングをしてしまったなぁ。

帰るころには日没

 

おわりに

茨木とかから帰るときは、いつも道に困っています。
大人しく広い道を走るほうが良いのかなぁ。
日中でも走りやすい道があれば良いんですが…。

道幅は狭いけどR134は、神崎川CRからもアクセスができるし、
新御堂の迂回路になることが分かったので、
それだけでも良かったかも。

連休中は体調が優れず、
結局、この次の日も腹を下したりして散々。
ずっと体はだるいまま休みも終わってしまいましたが、
今思うと、この五月山を登っていたときが
無駄に一番元気だったかもしれないです。

しかし急に時間が取れなくなったりすると、
モチベーションがガクンと下がりますね。
無理やりに走ってみても、全然気持ちが乗りませんでした。

今週は楽しいイベントが待っているので、
はやく全快しろ、マイバディ。

 

距離: 69.57 km
平均速度: 20.6 kph
カロリー: 1,989 C
時間: 3:22:20
高度上昇: 847 m
平均気温: 17.9 °C

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2 Responses

  1. 四谷 より:

    初めまして。北摂で走ってます。
    四谷と申します。
    使われるかはわかりませんが、千里の方から梅田等々に抜けるなら、
    こんなルートはいかがでしょうか?

    ●千里線を辿るルート
    http://yahoo.jp/1iwWhn
    ※関大前辺りが車多いかな?

    ●緑地公園経由ルート
    http://yahoo.jp/wdfgLI
    ※緑地から信号が少ないけど、距離が長い。

    車が多いと嫌になっちゃいますね。

    • だるま より:

      はじめまして、コメントありがとうございます。

      どちらのルートも良さそうですね!
      「緑地公園経由ルート」は、地図で見る限りかなり走りやすそうですね。
      今回途中まで近いルートで走っていたので、
      なんとなくこれが理想に近いかもです。

      「千里線ルート」もおもしろそうですね。
      かなり距離も短くできるので、一回試してみたいです。

      あの辺りは土地勘も薄く、交通量も多い道がいっぱいあるし、
      道もややこしくて、走る度に辟易してしまっていました・・・。
      今度走ってみようと思います。
      ありがとうございます。

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