Garminの画面が外れた!
ここ数年、愛用しているGarminEdage530。自転車に乗るときは必須中の必須アイテムです。
少し前に大雨を受けたことがキッカケになったのか、その日から画面の端っこが浮いてきている感じがありました。
浸水したのかな?と思ったけど、水が入っている感じでもなく・・・。
なんだこれ?

この後も普通に使っていましたが、「浮いている箇所」は徐々に、如実に広がっているのでした。いつかこいつも一皮むけるのかもしれない…なんて思っていたこともありました。
そしてついに。この間のライドの際、走っている途中にパコっと画面が外れてしまったのでした。思わず「うわーっ!」と叫んでしまいましたが、こんなことになれば変な声も出ますよね。
画面は外れたけれど、普通に動いている。

この日はポケットにしまって家に持って帰りました。翌日も走る予定があったので、応急処置中の応急処置として、セロテープで画面を止めて、そしてジップロックに入れて使うという、スーパー簡易防水システムを構築。
最低限の機能性は得られたのですが、いかんせんダサすぎる。

このままではいけない!
修理はできるのか?
ネットで調べてみると、同じ症状に陥った話もありました。公式サポートに修理依頼ができるとのことなので、公式ページを覗いてみると修理価格が載っていました。(2026.7月時点)
実際にこの価格だけで済むのかは分かりませんが、前述の体験談からしても22,440円は確実にかかると思って間違いないでしょう。ちなみに、これを書いている時点でedge530はAmazonで22,800円で売られています。本体買うのと変わりないというのは一体・・・

https://www.garmin.co.jp/support_charge
ちょっと高いな。
本来は修理に出すべき事案ですが、ここはもう一つの禁じ手を使うことにしましょう。
それは「パーツ」を入手して自分で交換するという方法です。6年も使ってるしダメもとで試してみよう。
交換用のパーツはAmazonでも買えます。もちろん公式から出ているものではありませんので、正規品という言い方はできないものと思います。自己責任というやつです。
Amazonで買っても良いんですが、こういうヤラしいものを買うときはAliexpressが一番ですね!ということで、同じようなもんが15ドルとかで売られているので、その中から一番安いやつを購入。

1週間もしないうちに商品が届いたので、早速作業開始でございます。
交換作業開始!
さて、改めてパカパカになったGARMINを見てみましょう。ひどいですね。

もうこうなってしまえば端子だけでくっついている状態のようで、首の皮一枚で繋がっている感じ。

こちらの端子は接着とかもされていないので、簡単に外れました。
液晶画面を改めて見てみると、画面の端の黒い塗料?が剥がれてしまったことが分かります。

こちらが新たに入手した15ドルの画面。端っこまで真っ黒で静謐さすら覚えます。

一応、付ける前に比較してみましたが、外観から見る分には特に違いもなさそうです。

とりあえず動作確認のために端子に繋いでみました。端子はこれです。前述の通り、カチっとハマるやつなので溶接もなにも必要なありませんでした。

普通に動くぞ!やったね!

新しい液晶を取り付ける前に、本体側の確認。
液晶は若干クッション性のある両面テープで接着されていた様子で、本体側には取れた液晶画面の黒い塗料の部分?が残っている状態でした。

両面テープを剝がそうと試みましたが、全く取れる気配がありません。強烈な接着力。
「もはやこの上に接着してしまうしかない」という考えに至り、接着面をゴリゴリしまくって接着しやすいように準備だけしておきました。

両面テープでの接着にするか迷いましたが、「防水性」と「テープの厚みのせいで画面がしっかりハマらないかも」というデメリットが拭えなかったので、接着剤で取り付けることにしました。
使用したのは「セメダイン スーパーX2」。ロックマンもX2は名作だったけど、これも同じくらいに名品だ。

接着剤を薄く塗り、取り付けた後に余りがでてこないように慎重に接着!
しっかりと取りつけができました。

その後、動作も問題ないので、これでまた延命ができました。
もうしばらくよろしく、Garmin!





















コメントを残す