自転車ツーリングの必需品!所有しているサドルバッグの雑感などを書いてみた

はじめに

距離や季節によって、
かなり装備の変わってくる自転車ツーリング。
最近は「バイクパッキング」という
便利な言葉があるくらい、その装備は多様かと思われます。

そんなに大げさなものではないにしろ、
やはり自転車で走るときのパッキングは、
その都度、悩みどころになる部分ですね。

今年も年の瀬になってまいりまして、
せっかくなので、使ってきたサドルバッグについて、
それぞれ雑感を書いておこうと思います。

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サドルバッグの使い分け!?

まず持っているサドルバッグをご紹介。
基本的にすべて収納容量域が違いまして、
それで使い分けをしているという状況です。

  • TOPEAK Aero Wedge Pack(M) [0.98~1.31L]
  • LEZYNE XL-CADDY [1.75L]
  • OLTRIEB Saddle Bag L [2.7L]
  • GIANT Scout Seat Bag [9.0L]

「季節や距離」によって、装備(携行品)が変わってきて、
その装備によって、サドルバッグも使い分けています。
細かいことを書いてしまいますが、
だいたいこのパターンが多いかなと思います。

  1. ダブルボトルのとき
  2. 輪行バッグを携帯するとき
  3. 上の二つとも…のとき
  4. ロングライドなど

①夏場のダブルボトル体制のときは、
ツールを収納する場所がなくなってしまうので、
サドルバッグは重宝するアイテムです。

②後は輪行袋を持って行くときも然り。
ぼくはボトルケージに輪行袋を入れて携帯しますが、
そうなるとサドルバッグは必須です。

③そして夏場に輪行袋を持ちたいときは、
ボトル×2、輪行バッグ×1という状態になって、
ボトルケージでは収まりきりませんので、
やはりサドルバッグの出番が…というワケです。

④ロングライドや1泊2日とかになると、
もうサドルバッグはもう必需品ですね。
着替えを入れたりして、少し大きめのものを使ってます。

朝の答志島にて

 

逆に上記以外のパターンになると、
収納がツールケースだけで事足りてしまう場合は、
極力サドルバッグは着けないようにしています。
「じゃあ4つも要らないんじゃない?」と言われると、
まったくその通りなのです!

「なぜ4つに増殖してしまったのか!!」

という話も含めて、
商品についての雑感を書いてみました。

 

使っているサドルバックの雑感

TOPEAK Aero Wedge Pack

一番古くから使っているサドルバッグ。
大きさも絶妙で、携行品は十分に入ります。
真ん中のジッパーで容量の拡張もできるという、
地味に便利な機能も付いています。
普段使うならこれで十分!
防水仕様だったら、完璧じゃないかな。

ということで、使い続けてきましたが、
先日、ついに使用劣化で破れました。
たぶん4年くらいは使っていたので、
十分に役目は全うしてくれたと思います。

せっかくなので、
また違うサドルバッグを後継に導入予定。

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LEZYNE XL-CADDY

「TOPEAKのサドルバッグでは容量が足りない!」
そう思って購入した中型サイズのサドルバッグ。

輪行袋オーストリッチ220もギリギリ入ります。
ただそれを入れちゃうと、他が入らないですが…。
「絶妙な大きさ」でもあるとは思うんですが、
その反面、「中途半端な大きさ」とも言えますね。
(せめて2.0Lくらいあったら、印象も変わったかも?)

縦に長く、シートポストを占領する割に、
ライトを付ける部分がとても貧弱で、
使う度にライトの付け場所に困ります。
唯一、機能性での不満点です。

作りもしっかりしてるし、見た目も素敵。
装備(携行品)の内容によっては、
うまく使えるアイテムなんだと思います。
今のところ出番の少ないアイテムですが、
これは結構お気に入りのサドルバッグです。

詳しくは前に書いた記事にて↓

凛々しい姿ちょっと大きめのサドルバッグ!LEZYNE "XL CADDY"購入!
少し大きめのサドルバッグが欲しい 「少し遠出をするときに輪行バッグを持って行きたい。」 ロードバイクで片道100kmとかになると、 もう電車で帰ってしまおうというの...

休憩中

 

OLTRIEB Saddle Bag L

ロングライドの定番アイテム。
「LEZYNEのじゃ入りきらない!」という理由で、
導入を決意いたしました。(全部このパターン…)

見た目以上に容量が大きいので、
ロングライド以外に1泊2日ツーリングなんかでも、
強い味方になってくれています。

唯一アタッチメントで着脱するタイプですが、
使い勝手はとても良く、大きな不満はありません。
強いて言えば、「見た目が地味」ということくらい。
もう少しデザインのバリエーションがあれば、
買いなおしても良いかなぁと思うくらいに地味。

細かいポケットなんかが欲しい時もありますが、
防水仕様を考えると、贅沢は言えないかな…

収納部はポケットの口をクルクル巻いて締めるんですが、
このクルクルの具合で、幾分か容量が調整できます。
容量の増減にも、多少は対応できてしまうので、
LEZYNE XL-CADDYの出番を少なくしたのはコイツです。

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GIANT Scout Seat Bag

最近流行りの?巨大サドルバッグ。
やはり特筆すべきはこのサイズですね。
収納容量の大きさが最大の武器。
そしてこれを語るのに外せないのが、
そのコストパフォーマンス。
安いんです。

ただ装着したときのホールド感がイマイチなのと、
収納は袋状のメイン部分だけなので、
細かい使い方がしにくいのは、少しマイナスかな。

ただデカすぎてあんまり出番がないだけで、
安く手に入る大容量サドルバッグとしては、
選択肢になり得ると思います。
ただ頻繁に使うなら、別の選択肢になってきそう。

これについても、前に書いたことがあるので、
詳しくはそちらを読んでいただけると光栄です↓

ロールアップバイクパッキング入門にオススメ!?大型サドルバッグ「GIANT SCOUT SEAT BAG」
はじめに 今年の4月に「フレッシュ」というイベントに参加しました。 400kmを超えるロングライドだったんですが、 昼夜の温度差の激しい季節だったので、 どうしても着...

フレッシュの装備

 

おわりに

グダグダと書いてみましたが、
要は微妙にサイズの違うサドルバッグを
その日の装備に合わせて使っているという状況です。
それなりにどのサドルバッグも特徴があり、
サイズも違うので、使い分ける楽しさもありますね。

今回はサドルバッグだけの話でしたが、
バイクパッキングという視点で見ると、
「トップチューブバッグ」を合わせて使ったり、
「フレームバッグ」も着けて見たり、
ダウンチューブにツールケースを着けたり、
色々なパターンがあると思います。

今回の装備

ただサドルバッグは、
「気軽に収納容量の調整がしやすいアイテム」だと思います。
もし装備を見直していたりするのなら、
ぜひとも自分の携行アイテムなんかを見ながら、
それに合ったものを導入してみてほしいですね。

ただ僕みたいにサイズを細かく刻んで買ってしまうのも、
失敗の一例だと思いますので、
購入は計画的に!!

 

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