ロードバイクのBB(ボトムブラケット)の交換断念!

先日購入したSHIMANOのボトムブラケット"SM-BB7900"

デュラエースのBB

早速、交換してみようということで作業を開始!

前日にチェーンとスプロケを外しているので、
そのついでに掃除がてらクランクも外してみることに。

専用工具とレンチで左クランクを外してみた。
左クランク

結構汚れてるなぁ。
グリスに着いた汚れもキレイにしといた!

 

右クランクは反対側からハンマーでコツコツっとしたら
簡単に取れました!
取り外したクランク

変速ミスでついた汚れなど、色々汚れていたんで、
こちらもきれいにしました!
普段見えない部分やけど、結構汚れてるね…。
さっと拭いただけでもきれいになりました~。

右クランク

 

そして今回メインのBB交換!
クランクも外したので、絶好の取り外し状態!(←変な日本語w)
こんな感じで、外してくれといわんばかりです。
ボトムブラケット

ネジの向きは「Tighten→」って感じでしまる方向が書いているので、
専用工具で逆向き(ゆるめる方向)に思いっきり回します。
全然回らない場合は、木槌とかでコンコンとしてやります。
まだ回らない場合は全体重をかけたりします。
そしてそれでもまだ回らないとき、BBがこんな感じになってしまいます。
BBが外れない!

おー、ネジのクボミんとこなめてもたぁー!!
というか硬すぎて全然ビクともせーへんやん!

ということで、工具の限界も感じてしまったので、
今回はBBの交換は途中で断念w
 

ということで、今回はBB周りの掃除がメインになってしまいました。
でも色々と普段掃除できないところがキレイにできたので、
ギアの"砂汚れからくるジャリジャリ音"も解消されて、
まぁ結果オーライということでw

 

色々調べていると、「BBの固着」というのは、
結構頻発しているみたいで、深刻な症状もあるみたい。
ぼくの場合はそんなに深刻でもないとは思うけど、
一番メジャーな取り外し工具の構造上、
結構取り外しに苦労することはよくあるみたいですね。
こうなったらショップに頼むか、意地で外すか…。
前者のほうがリスクもないし、なにしろ安心やなぁ。
今回はちょっと残念な結果に終わってしまった。

 

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