「第17回 スズカ8時間エンデューロ秋sp」に参加してきました!

はじめに

前のエントリーにも書きましたが、
今回、初めて鈴鹿エンデューロに参加することになりました。

daiconさん率いるチームより7名2チームが参加。
ぼくは4人チームの一員として、
8時間耐久の「8時間エンデューロ」に参戦してきました!

せっかくのサーキットだから!ということで、
隠居させていた「Pro-Lite Bracciano A42」を装備。

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ニューホイール装備かっこいいセミディープホイール!「Pro Lite "Bracciano A42"」購入!
はじめに もう何も恐れずここにすべてを書き記そう。 僕がCampagnoloの「Neutron Ultra」を購入したのは、 昨年の7月のことでした。 このホイールは非常に地味な見た目...

気合を入れて行ってまいりました!

 

始まるまでのあれこれ

大阪から鈴鹿までは車移動。
だるま家所有の車に自転車二台を積載。
そして、運転は往復共にdaiconさん。
(恥ずかしながら私はペーパーなのです・・・)

そして、マムートンさんと、
ななしきさんの乗るもう一台と合流して、
二台で鈴鹿を目指します。

気合が入りすぎた我々は、
鈴鹿について飯食って寝るだけなのに
12時過ぎに大阪を出発して、
ゆっくりと現地へ向かうのでした。

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前泊。
これには「前夜祭で盛り上がる」
という意味も内包されております。

奇しくもフレッシュを一緒に走った4人。
盛り上がらないわけがないのです。
詳しいことは割愛いたしますが、
一言、「 飲 み す ぎ た 」とだけ、
ここに記しておきたいと思います。

↑今回の一番の反省案件はこれ。


翌日。
3時半に起きて鈴鹿サーキットへ向かいます。

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日も明けきらぬ早朝5時前。
前哨戦。
熾烈な場所取り合戦のはじまりです。

待機していたゲートが時間になっても開かず、
そしてなぜか係員の人は一切何も教えてくれず、
かなり謎な対応でした。
開かないなら開かないと教えてくれよ・・・

予想よりも入るのに手間取ってしまったものの、
第一カーブ付近に場所を無事に確保。

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試走が始まる。
初めて走る鈴鹿サーキット。
経験者のdaiconさんに、アドバイスをもらいながら、
ゆっくりと1周走りました。
これが既にめちゃくちゃ楽しい!

そして、走った感想はこれに尽きました。

思ってたよりもアップダウンが多い!!

一度コースを走ってしまうと、
抑えきれない高揚感が出てきました。
これは楽しくなるに違いない!
いよいよ、僕らの鈴鹿が始まる!!

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鈴鹿を走る!!

ぼくらのチームは4人編成。

daiconさん(@daicon0309)
マムートンさん(@saipan03)
Kさん
だるま

僕以外は健脚揃いなんですが、
daiconさんは、まさかの二日酔いの
バッドコンディションだ!

計測チップを受け継ぎながら、
ひとり3週ずつを精一杯走りました。
もうそれしか表現のしようがないほど。

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序盤は競技参加人数が多い分、
落車が多発していました。

確かにラインを守らずに曲がる人や、
登りでペースが落ちて団子状態になり、
接触しちゃいそうになることもあったり、
周りに注意しながら走らないと、
結構怖い場面もありました。


最初は9分半ほどで周っていたんですが、
徐々に脚が、心拍が、胃腸が・・・
次々と悲鳴を上げ朽ちてゆく私の体力。
(胃もたれは二日酔いの所業か?)

風の具合もありましたが、
最後は脚も終了して11分/周くらいまで落ちました。
帰ってからパワー値とか見ながらいろいろ考えましたが、
まぁぼくの実力はこんなもんでした。
(言い訳すらない)

個人的な反省点としては、
序盤に結局無駄なインターバルをしてしまって、
早々に疲れてしまったのは問題でした。
もう少しトレインに乗ったりして、
後半にも力持って行けなかったのか、
ということを思った時には後の祭り。

本来であれば、この辺りの話は
周回タイムと平均パワーを見ながら
大いに語りたいところですが・・・
割愛!


チームとして、
具体的な目標も掲げていなかったものの、
途中から、自分の限界値が見え始めると、

「個人TTでありチームTTでもある」

という感じの部分で、
自分に負けない。できれば少しでも上位に!
腹の中で燃えておりました。

ただそれだけじゃないのも確か。
関係のない人とトレインを組んで走ったり、
謎の阿吽の呼吸でお互いに引っ張り合ったり、
イベント特有の空気も絶品でした。

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終わってみると8時間なんてあっという間。
めちゃくちゃしんどかったけど、
その分、​充実した時間でした!

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終わった後は急いで帰る準備。
そして「絶対に当たる!」と信じて、
最後の景品抽選会に挑みましたが、
あっけなく惨敗。

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こうして、ぼくらの鈴鹿は終わりました。
あーほんとに楽しかった!

 

鈴鹿での出会い

そういえば、もう一つ重大なイベントがありました。

鈴鹿参加の前に、
Twitterでこんなつぶやきを目の当たりに…
ロミオさん、何てことを…。

人見知りなぼくは戦慄しました。
これとは関係なく、
当日の会場には、いなはるさん達の
自転車部もいるはずだし、
「もしかしたら、誰かに会うかもしれない。」

そんな気持ちで当日の会場にいましたが、

全ッ然、誰にも合わなかった!!

自転車部の誰かの後ろについたり、
ラブゾンビーズの人の後ろについたり、
あの青と白のTADAフレームが走っているのを、
見かけたりはしましたが、
声を掛けたり掛けられたりには至りませんでした。
ちょっとドキドキしていただけに残念?でした。
(みなさんピットかシケインの辺りに居たのかな?)

というわけで、
どうでも良い後日談でした〜。

 

おわりに

本当に走っていただけなので、
書くこともほとんどなかったりするんですが・・・

とりあえず一回は経験したかった!

自転車に乗っているからには、
一度は参加してみたいイベントでした。
そんな軽い気持ちで出させてもらいましたが、
思っていた以上に濃密。
いざイベントが終わると、
なんとも言えない充実感を味わえました。

レースとして追い込んで走るのも良いですが、
仮装して出たり親子で出たり・・・
自転車も色々な楽しみ方があるし、
それが密集していたイベントだったなぁと、
参加して感じました。

今回出場できたことで、
次の機会があれば、自分自身の目標も定まってくるし、
今度はチームでの目標を設定して、
みんなで達成するための走りをしてみたいなぁ。

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また機会があったら鈴鹿に出たい!

 

今回の軌跡

距離: 69.53 km
平均速度: 33.3 kph
カロリー: 1,382 C
時間: 2:05:10
高度上昇: 750 m
平均気温: 17.8 °C

↑12周分。ちょっと不甲斐ない。

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