Shimano SPDビンディングシューズ”M087″にクリートを付ける。

「せっかくの祝日に雨が降る。」
という、もはやテッパンの残念天気だった3月20日。
ロードバイクに乗りたかったけど、至極無念。


さてさて。
先日、購入したビンディングシューズ"Shimano M087"に、
クリートを装着するという、細かい作業をしました。
これをブログに書くあたりが超絶暇人たる由縁です。


"M087"はSPD用のシューズなので、SPD用のクリートを用意。
SPDのクリートは地味に2種類ありますが、
ぼくの愛用は「SM-SH51」

Shimano SPDクリート「SM-SH51」

「SM-SH51」は"シングルモード"と呼ばれるタイプで、
「かかとを外側にひねったときだけ外れる」という仕様です。

もうひとつ「SM-SH56」という"マルチモード"のものがありますが、
こちらは「かかとを多方向にひねった場合でも外れる」という仕様です。

SM-SH51に比べると"外すのが安易"ではあるんですが、
その反面"意図しないときに外れたりする"ということもあったりして
一長一短の商品なんですが、
ペダル側でロックの固さを調整できるので、
緩めに設定して使っていればSM-SH51でも簡単に外れます。

という感じでマルチモードの必要性を感じないので、
ぼくはSM-SH51を使用しております。

シングルモードの記載があります。


早速シューズに付けてみた。
気づいたら夜中2時だったけど、構わず付けてみた。

ビンディングシューズ"Shimano M087"

Shimano M087 外観

 

青いインソールを取ったらこんな感じになってます。

"Shimano M087"インソール着脱

"Shimano M087"の中はこうなっている!


付属の"クリート受け"を付けます。
インソールくぼみのとこに、シュっと入れます。

"Shimano M087"クリート受けを入れる

"Shimano M087"のクリート受け装着!


抑えながら靴底にクリートを付けます。
細かいポジションは後で決めます。

"Shimano M087"クリート装着

 

自転車にまたがってポジションとか確認して
ええ感じの角度とか位置とかを決めちゃいます。
決まったら中に謎のシールを貼付。

"Shimano M087"のシール

丁寧に貼り方が図説されております。
ここまでしてくれてるんだからキチンと貼ります。

"Shimano M087"の謎のシール貼付

後は、青いインソールを入れて終了!
両方とも付いたらこんな感じ。

"Shimano M087"クリート装着完了!


"M087"はマウンテンバイク用のSPDシューズなので、
ロードタイプとは違い、クリートが地面に接触しないようになってます。
これで出先で歩き回ってもストレスにならへんね!

"Shimano M087"靴底

 

ということで、
夜中にどうでも良いことを写真を撮りながらやってました。
深夜はなぜかそういうテンションになりますね。
あーねむた。

 

 

SHIMANO(シマノ) SM-SH51クリートセット(シングルモード/ペア)
by カエレバ

 

SHIMANO(シマノ) SM-SH56クリートセット(マルチモード/ペア)
by カエレバ

 

 

シマノ SH-M087SE (シルバー&ブラック/ワイドタイプ) SPDシューズ 38(23.8cm)
by カエレバ

 

 

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