バイクパッキングアイテム!「Restrap “CarryEverything フレームバッグ”」を購入!

はじめに

ロードバイクでロングライドをするとき、
特にその装備(荷物の収納)については、
いろいろと考えてアイテムを揃えてきました。

最近は快適に走れる装備も、
ある程度は固まってきました。
先日の「フレッシュ北海道」を走った時も、
その装備で、約360km走ることができました。

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しかし。
快適と思っていたこの装備でしたが、
使っているうちに、少し不満が出てきてしまいました。

そして新しいアイテムの導入を決意したのです。
物を買ってばっかりの自転車生活。
BM!物欲のモンスター!!

 

新アイテム導入に至るキッカケ

キッカケその①~収納力

事の発端はかなり前の話なのですが、
昨年、1泊2日で大山へ行った時に、
前述の装備で出かけたんですが、
旅先でこんなことになりました。

「荷物が入りきらない!!」

無理やり詰め込んで、
オルトリーブのサドルバッグは飽和状態。
荷物の出し入れにも、少し難儀をしました。

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荷物が多くなるようなライドのときに、
もう1つ収納力の大きいアイテムが欲しい!

 

キッカケその②~膝痛発症

愛用しているTimbuk2のトップチューブバッグ。
大変使い勝手の良い商品です。

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しかし、フレッシュの際に膝痛を発症して、
このトップチューブバッグの取り付けに
少し懐疑的な部分を持つことになってしまいました。

「膝に擦れることを嫌ってフォームが崩れる?」

膝と干渉のは元々分かっていたので、
特に気にしないようにしていたんですが、
無意識のうちに"それを避けるペダリング"を
してしまっていたかもしれない…

原因はハッキリしていませんが、
「当面、使うのをやめよう!」
と思うに至りました。

代わりになるアイテムはないか?

 

キッカケその③~夏の旅ライドに!

もちろん使う機会がなければ、
買おうという気にもなりませんが、
今年の夏も"1泊2日でツーリングに行く!"
という素敵な予定ができてしまいました。

大山ツーリングのときよりも、
さらに荷物が増えそうなので、
それまでに収納力のあるアイテムが欲しい!

新しいアイテムの導入に、
十分な理由ができました。
よし!これで言い訳ができる!(違

 

「RESTRAP フレームバッグ」購入!

というわけで、
色々と候補アイテムがあったんですが、
今回選んだのはこれでした。

「Restrap CarryEverything フレームバッグ(M)」

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アピデュラやTOPEAKのものも考えましたが、
少し小さめのサイズが絶妙なのと、
マニアックなブランドにそそられました。

さて。
Restrapというブランドですが、
代理店のフタバ商店によると・・・

イギリス ヨークシャーに本拠を置き、自転車用各種バッグを生産している新生ブランドです。 ほとんどがリサイクルされた素材から英国で100%ハンドメイドされています。

株式会社フタバ商店:http://www.e-ftb.co.jp/

なんと、「100%ハンドメイド」!!
英国、ヨークシャー、ハンドメイド・・・
そんな魅力的な情報にまんまと乗せられて、
今回購入してしまいました。

ハンドメイドということで、
ちゃんと本体にサインの書かれた
タグが付いていました。

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本体生地は1000Dコーデュラを、
ファスナーは防水ファスナーを使用しているので、
生地の丈夫さ、多少の防水性能には不安はありませんが、
完全防水なんでかではないので、
この辺も他ブランドと比べるポイントになるかも。

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両側に収納スペースが付いていますが、
タグの付いた表の部分がメインのスペース。

メッシュのポケットも中に付いてて、
多少の整理はできるような感じです。

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普段使っているボトルケースを入れてみましたが、
丸々放り込んでも入りました。
詰め込んだら結構入りそうだな・・・

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反対側は薄いポケットで、
こちらはサブとして使うような感じですね。

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早速取り付けてみました

取り付けてみました。
思った以上に、「大きい」じゃないか…。

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フレームに固定するストラップは計5点。
トップチューブの部分はベルクロですが、
後は絞り込むタイプの紐で固定します。

想像以上にしっかりと固定できて、
これだと横に振られたりすることもなさそう。

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ただ絞りタイプの紐なので、
着脱はめんどくささを覚えました。
全部ベルクロじゃダメだったのか!?

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出先でもイライラしそうな固定方法ですが、
安定感とトレードオフ、って感じですかね…

 

ボトルとの干渉問題

フレームバッグの問題点は、
ボトルケージ収納と干渉するところです。
他のブランドのものでも、
大概これが課題になってくると思います。

今回のものも、愛車に装着してみると、
ボトルの出し入れに支障が出ることが判明!

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…と言っても、これは想定内のことです。
こんな対策を講じてみました!

ボトルケージを交換

今まで使用したボトルケージは、
縦に挿し込むタイプで、
装着するボトルを選ぶような感じだったので、
斜めからアクセスしやすいものに交換。

amazonで買ったけど、
致命的にダサイ・・・

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ボトルケージの位置を変更

次にシートチューブの部分の、
ボトルケージを下にずらすことにしました。

こういう時のためのアイテム、
「ボトルケージアジャスター」という、
マニアックなものがあるので、購入。

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元々こんな感じの位置でしたが、
位置を調整して、ボトルが入るようにしました。

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↑ビフォー ↓アフター!

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結構ギリギリですが、
出し入れに問題はないので、
とりあえずこれで干渉問題は解決だ!

 

少し使ってみて

さて。
早速、フレームバッグを装着して、
家の近所をぶらぶらしてきました。

中にはツールボトルの中身と、
財布くらいしか入れていませんでしたが、
(多分重さにすると600gくらい)
走行中にも違和感を感じることもなく、
ダンシングなんかをしても、
バッグ自体が横に振られるようなことは、
ありませんでした。

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シートチューブに引っかけるベルトが、
揺れ対策に貢献していますね。

後、トップチューブに固定するベルトも、
滑らない素材を使っていて、長さも無駄がなく、
ベルクロが衣服に当たることもないでしょう。
良く考えられています。

商品自体は、かなり渋い見た目ですが、
意外とロードバイクにも似合っているので、
これは嬉しい誤算でした。

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そして、装着部分がフレームの中なので、
トップチューブバッグの欠点でもある、
「膝との干渉」とは無縁でした。

ただ物の出し入れについては、
走りながら…とはいかないので、
この辺の便利さはトップチューブバッグには
叶わないですね。

想像以上にモノも収納できるので、
1泊2日なんかのロングライドでは、
かなり活躍してくれると期待しています。
実戦投入が待ち遠しい!

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おわりに

今回フレームバッグを導入しましたが、
ちょっとした荷物量だと、
オルトリーブLサイズが便利に使えるので、
中々出番がないかもしれません。
イザっていうる時に頼れるアイテムになりそう。

本当はジャイアントの巨大サドルバッグが、
ここの役目を担ってくれるはずだったんですが、
やはり使い勝手の問題もあるし、
荷重はできる限り分配したいのもあり、
デカイだけのサドルバッグは用済み
今回のフレームバッグという選択肢になりました。

これを酷使できるような、
ちょっと遠出のライドなんか沢山したいなぁ。
とは思うんですが、なかなか現実は厳しいです。
夏の旅ライドが今から待ち遠しいです…

 

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