ロードバイク用の輪行袋「オーストリッチ L-100」を購入しました!

はじめに

自転車を始めてから、
幾つかの輪行袋を購入してきました。

  1. タイオガ コクーン
  2. オーストリッチ ロード220
  3. モンベル コンパクトリンコウバッグ
  4. オーストリッチ OS-500

既に人に譲ったものもありますが、
今まで買ったのは上記の4つ。
(明らかに用途が違うものも含む!)

なぜこれほどに輪行袋を買うのか。

今回は自転車沼にハマった者の中でも、
少し特異な"輪行袋沼"について、
迫ろうと思います。(ウソ。迫りません。

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「ロード220」から「L-100」へ

まず私が輪行袋を新調したのには、
それなりにワケがある!
ということを、
声を大にして言いたいのであります。
さぁ私の言い訳を聞いてください。

ここ数年は「ロード220」をメインに、
輪行の機会がある度に使用してきました。

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数年使って思ったことが二つ。
これが新調した動機そのものでした。

  1. 中の"ポケット"は別になくても良い!
  2. もう少し小さいほうが携行しやすい!

 

ロード220のポケットについて

「ロード220」の機能性は抜群です。
特に大きな不満はなかったものの、
「別にポケットが要らないんじゃないか?」
という風に感じることがありました。

ホイール設置

「ロード220」には、
ホイールを入れるためのポケットがありますが、
それがあったとしても、
輪行時は丁寧に作業しなければなりません。

「ポケットがあるから輪行が楽になる!」

と、思っていたんですが、
使っているうちに「必ずしもそうでないぞ」、
と徐々に印象が変わってきました。

一度、中のポケットを使わず、
輪行作業をしたことがあるんですが、
特になんの不便さもありませんでした。

結局、しっかり作業するのであれば、
ベルトだけの固定作業でも同じこと!
という考えに至ったワケであります。

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↑現地の人と輪行作業をする、ふれあいのひと時。

もちろん"傷がつきにくくなる"とか、
そういうメリットはあるとは思いますが、
その辺が次の理由に関係してきます。

 

軽くて小さいのが正義!

昨年は輪行をする機会がとても多かった。
しばしばロングライドをすることもあり、
その「荷物の取り回し」には、
結構悩まされたりもしました。

そんな中で、
何度か痛烈に感じたことがありました…

「輪行袋がデカい!」

ギリギリの荷物で運用しようとしてるのに、
「やたら輪行袋が場所を取る!」
ということが、何度かありました。
サドルバッグ内の占有率の高さよ!

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↑ボトルケージに入れるのも至難の業。

そもそもそれほど輪行することもないし…
ということで選んでいた「ロード220」。
携帯することが増えると、
そのサイズがデメリットに感じるのは、
当然と言えば当然ですね。

生地の分厚さ<携帯性
ポケットの有無<携帯性

そういう諸々で、こうなりました。
「もう少しコンパクトなら最高!」
これが今回の動機となりました。


まぁ色々と書きましたが、
「自分が思っていないような、
 荷物を持って走る機会が増えた」

ということに尽きます。
人は変わってゆくものなのです。

ロード220を購入して約3年。
色々と活躍をしてくれました。
穴が開いても補修をして使ってきました。

指が入る輪行袋が破れてしまったので応急処置をしてみた
輪行袋破れる 先日、「アワイチ」をした際に帰りは輪行で帰ったんですが、 自転車を輪行袋から出して、簡単に掃除して…という作業をしていて、 「さて、輪行袋...

ありがとう、ロード220。
(なんかもっとかっこいい名前ないのん?)

 

「オーストリッチ L-100」を購入!

長々と前置きを書いてしまいましたが、
「ロード220」よりコンパクトな輪行袋、
『超軽量型 L-100』を購入しました!

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「ロード220」との違い

"ロード220"との比較は、こんな感じです。
コブシ一個分くらい違いますね。
これが意外と効いてくるかと…。

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オーストリッチには「SL-100」という、
さらに軽量かつコンパクトな輪行袋がありますが、
コストパフォーマンスなども考えて、
こちらで十分と判断しました。

ちなみに重さで比較するとこんな感じ。
こう見るとロード220が断トツに重い。

  • ロード220 [320g]
  • L-100 [235g]
  • SL-100 [200g]

"ロード220"と使い方はほぼ同じ。
「中仕切り(ポケット)の有無」と、
「袋が"ファスナー"か"巾着型"か」
という違いくらいでしょうか。
作業工程にも大きな違いはありませんので、
使い方で戸惑うこともないかと思います。

ちなみに袋自体のサイズは少し異なり、
「L-100のほうが若干大きい」です。

  • ロード220:1,070*830*200
  • L-100:1,100*950*250

今まで輪行するときは、
かなりキツキツで収納していたんですが、
L-100のほうが若干大きいので、
少しゆとりを持って収納できそうですね。


さて。
エンド金具などの必須アイテムと
一緒にしてみるとこんな感じになりました。
結構パンパンだ。

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もう少しうまく畳めそうな気がするけど、
これでも一応ボトルケージに入りました。

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実用はしばらく先になりそうですが、
これでロングライド時の荷物問題が、
少しだけ解決しました。

輪行袋は自分に合ったスタイルで選ぼう!
ということでした。

 

おわりに

「ロード220」のサイズを憂いたのは、
昨年の「大山ツーリング」の際でした。
荷物がサドルバックに収まりきらなかったんです。
オルトリーブLがパンッパン!

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これ以降、地味に装備を見直しています。
コブシ一つ分くらい差が出ると、
だいぶ違ってくると思いますので、
今後の運用には期待してます!

 

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2 Responses

  1. とも より:

    こんにちは、はじめまして。
    私も今使っている輪行袋がオーストリッチのロード220なのですが… 確かに大きい!
    そしてホイールポケットは… 別になくてもいい!
    …というところにとても同意しました。
    縦長に細く畳んで、ボトルゲージに差して携行していますが、金具までは入れられません。
    「でも買い換えるほど不自由でもないしなあ… でも思い切って買い換えたら快適生活が待ってるのかもなあ……」なんて思いながら、もう5年以上使っています。
    最近初めての輪行袋購入にあたって悩む知人が増えたので、L100のことも囁いてみます♪

    • だるま より:

      ともさん、コメントありがとうございます!

      ともさんも220ユーザーなんですね!
      元々周りにL100使ってる人が多かったんで、
      今回買い替えるときにも迷いは少なかったんですけど、
      携帯前提なら220は大きすぎるかもですよね(笑)

      L100オススメですよー!
      (ってまだ実戦で使ってないですけど(笑)

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