【サイクルウェア】オリジナルのチームジャージを作成してみました!

はじめに

なんと!ついに!
私、オリジナルのチームジャージを作成いたしました。

デザインをして、発注をして、そこから待つこと2か月ほど。
ようやく、この度ジャージが完成いたしました!

既製品にはない、
オリジナルデザインで!

とても敷居が高く思えるウェアのオーダーですが、
イラストレーターとかがちょこっと触れたら、
意外と簡単に作成できてしまうものなのです。

もちろん手描きのラフデザインから、
デザインを描き起こしてくれるサービスもあります。

オリジナルウェアの敷居は意外と低い!

そう感じた今回の云々でございます。

 

チームジャージを作る!

わたくし、特段「チーム」というものに、
しっかり参加できている自覚はないんですが、
daiconさん率いる「チームグルメライド」には、
どれがチーム活動か分からないままに、
その活動に結構参加させていただいております。

昨年のフレッシュを前に、
チームグルメライドのチームウェアはゲット。
フレッシュや鈴鹿などではもちろん、
ロングライドでも何度か着用して走りましたです。

チームグルメライド

そんなこんなで、
1着だけのチームウェアだったんですが、
今回、別で新たに作成することになったのです。

チームロゼのジャージを作る!

昨年めでたく結成となった「チームロゼ」
いつもお世話になっているロゼさん、
そしてあまえびさん、僕の3人のチーム…
ん?トリオ??
いやいや、チームで良いんです。

実は3人揃って走ったことはあまりないという、
稀有なトリオですが、それもまた良し。

img_20161024_081302

せっかくチームってことにしたんやから、
「チームウェア作ろうぜ!」という、
そういう簡単な思いつきで、
今回オリジナルジャージを作成したのでした。

 

早速、オーダーしてみました

実は数年前、
わたくし「ベーシストジャージ」という
クッソださいジャージを作成したことがあります。
どうだ、この低音魂!

 20120925_2035515

その時は1着から、しかも単価も安く作れるサービスがあり、
そちらを利用したのですが、
やはり品質も価格なりの部分があったので、
今回はしっかりと大手にお願いすることにしました。

 

意外とたくさんあるオーダーサービス

オリジナルウェアがオーダーできるサービスは、
サッと調べるだけでも幾つかあったりします。
いくつか挙げてみるとこんな感じ。

パールイズミ オーダーウェア
https://www.pearlizumi.co.jp/orderwear

WAVE ONE オーダーサイクルジャージ
www.wave-one.com/

オーダーサイクルジャージのChampion System
www.champ-sys.jp/

オーダーサイクルジャージ サンボルト
sunvolt.co.jp/

サイクルジャージのVALETTE
www.valette.jp/

TAUGE オーダーサイクルジャージ
https://www.tauge.jp/

スポーツキッド
www.sportskid.jp/j/

ドリームブラザー
www.dream-brother.co.jp/

大きなサービスから小さなサービスまで、
まぁ結構いろいろとあります。

それぞれジャージ自体の仕様はもちろん、
最少ロットや、その単価が違ったりするので、
自分にあったサービスを利用するのが良いでしょう。

 

サンボルトを選んだ理由

今回はサンボルトでオーダーすることにしました。
サンボルトの魅力はこんなところでした。

  1. 単価が安い!
  2. ロットが少ない!
  3. ジャージそのものを知っている!

まず今回の一番のネックは、「最少ロット」
ぼくらチームとか言いながらトリオなもんで、
"10着からオーダー可能!"とか言われても、
ちょっと厳しいものがあったんです。

サンボルトは「3着からオーダー可能」なので、
ぼくらみたいな数が弱小なトリオチームには、
この敷居の低さは、本当にありがたかったんです。

後はジャージ自体も1万円以下で作成できる。
そして、

  • メーカーが作るジャージを実際触ったことがある
  • 周りにそのジャージを着ている人がいて感想が聞けた

という、品質に安心感があったというのも、
今回は大きなポイントでした。

 

オーダーから発注までしてみて

詳しいことはサンボルトのホームページに書いているので、
簡単な流れだけパっと書いてしまうと、
まぁこんな感じでした。

  1. オーダーしたジャージを決める
  2. 専用のテンプレートにデザインをしていく
    (ソフトはイラストレーター使用)
  3. 入稿用データの校正
    (先方担当者とのやり取りを数回)
  4. 入稿用データ確定、入稿
  5. 約2か月後に出荷

デザインデータを作るソフトウェアがなく、
手描きデザインからの描き起こしとかだと、
これにもう少し色々加わってくるかと思いますが、
今回はこんな流れでした。

担当者とのデータ修正のやり取りは、

「このグレーは、もっと明るくしないと、
 仕上がった時に背景の黒と差別化しにくい」

「縫い目の端まで印刷するのであれば、
 この部分のデータを、もう少し歩留まり取っといて欲しい」

などなど。
仕上がりに直結する部分での確認、助言や訂正依頼があり、
非常に有意義なやり取りでございました。
ありがとうございました。

というわけで、
入稿用データもめでたく完成。

ちなみに完成デザインはこれ。
ふふふ、どこにでもありそうな感じでしょ?
良いんです。保守的なんです。

SW-685S_final

できあがりはどうなるのかな?
楽しみすぎるぞー!!

 

チームジャージ完成!!

確定データの入稿をお願いして、
入金を済ませてから、約2か月後、
​ついに出荷のお知らせが届きました!

そしてついに完成品とご対面!
素敵!!

DSC02090

うむ。

DSC02091

うむ。

DSC02092

ありがとうサンボルトさん。
これを着て3人で走るのが楽しみだ!

 

おわりに

「オリジナルのジャージを作る」というやつ、
やっぱり最高におもしろいですね。

どうでも良い情報ですが、
このジャージ、実はオーダー時の枚数が増えまして、
世に「5枚」もあるのです(!)

とは言いましても、
このジャージで北摂辺りを走っている人がいたら、
"ロゼさん"、"あまえびさん"、"ぼく"
の3人の可能性は非常に高いので、
もし見かけたら、決して投石などはせずに、
優しくしてやってくださいまし。

なにかのサイクルイベントで、
このジャージが活躍する日が来れば良いなぁ!

チームジャージで、迷われている方がいるなら、
「とりあえず一度やってみては??」
と、背中を押しておきます。

 

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2 Responses

  1. ajyakong より:

    センスがいい!

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