GOPROを広角ビデオカメラとしてライブのステージで使ってみる!

少し前にライブをしたときに、
「GOPROを普通の広角ビデオカメラとして使用する」というのをやってみました!
ややこしく書いてしまいましたが、
要は普通に据え置きのビデオカメラとして使ってみたという話です。

ちなみに、そのときに撮影して編集したのがこちら。

 

GOPROをライブで使う!

たまーにバンドでライブをしたりすることがあるので、
その度に「GOPROどうやって使おうかな?」と考えているんですが、
今回もライブでGOPROを使ってみることにしました。

ハウジングに入ってもこの小ささ!

以前、GOPROを使った時は「ベース本体に付けて撮影する」という
ベーシストすぎる目線で使用したことがあるんですが、
あまりにも自分しか楽しめない映像だったので、
今回は別の使い方をしました。

関連記事→ ベースにGoproを取り付けてライブを楽しむ!

 

普通のビデオカメラとして使う!

今回、いろいろ考えた結果、

「普通に使ってみる」

という、「一番GOPROを殺す使い方」をしてしまいました。

しかしGOPROの特徴の一つ「広い画角」は非常に有力で、
普通のビデオカメラだと、全体像が撮影できない狭いステージでも
GOPROなら全体像がバッチリと収まるというメリットはありました。

そして今回、GOPROのパ○りである中華製カメラ「SJ4000」も導入。
さらに普段ライブ撮影用として活躍している"CANON iVIS HF M41"も使用し、
無駄にビデオカメラ3台という、無意味な体制にしてみました!

かなり軽量

 

ウェアラブルカメラはステージ上に

ライブをする際に、ビデオカメラを置く位置っていうのは意外に困ります。
客席の邪魔になってはダメだし、ステージがきっちりと収まらないと意味がない。
お客さんが三脚に当たって、"撮り終わった動画を見ると途中からビデオが上向いてる"とか、
いろいろあったりするものなのです。

しかしながら、今回使ったウェアラブルカメラについては、
・本体が小さく、三脚がなくとも固定が可能。
・しかも画角が広く、近距離においてもステージを収めることができる

という素晴らしいメリットがあります。
せっかくなので、ウェアラブルカメラならではの使い方ということで、
今回はステージ上に設置して、撮影をしてみました。

 

カメラの固定方法

今回は自転車のような固定マウントを使うわけではなく、
「GOPRO+ゴリラポッド」「SJ4000+ネイキッドフレーム+クリップ」
という装備で挑みました。

ゴリラポッドでも使える!

どうやって固定しようかと悩みましたが、
ステージの両端に「譜面台」を置き、それに固定することにしました。

バッテリー切れ対策に、リチウム充電器を持ってきていたのですが、
譜面台のおかげで、それもカメラと一緒に置くことができました。
元からステージにあるものなので、非常にナチュラルにセッティングできましたよ。

"ゴリラポッド+養生テープ"があれば、どこでも付けられるし無敵です。

 

固定カメラとしても健闘!

そういう感じで、適当に撮影をしてみたのですが、
どちらもなかなかええ感じの画が撮影できました。

上の動画で、サックス側の映像は「GOPRO」。

GOPRO撮影

そしてベース側が「SJ4000」。

SJ4000撮影

ちょっと編集してある動画なので、ホワイトバランスとか、
後エフェクトもかかっているので、純粋に撮って出しの動画ではないですが、
画角としては、こんな感じの素晴らしい広角ぶりでした。

ちなみに二台を比較してみましたが、
ステージ照明の関係で純粋には比較できないものの、
解像度(というか高感度ノイズかな?)についても、
GOPROのほうがやはり優れていると感じました。
ただ、SJ4000もパっと見ても、分からないくらいキッチリ撮影できていました。
むしろ、今回は照明の都合上、SJ4000のほうがええ感じかも…。

どちらも高感度には弱いので、
少し照明が落ちると、完全に色潰れになってしまったりするので、
いくらかまともな照明がないと、撮影は厳しそうですね。

ちなみにステージ全体を映した映像と音は、
ビデオカメラ"CANON iVIS HF M41"のものを使っています。
音データは若干イコライザをかけましたが(高音をブーストしすぎた。)、
概ね良い音で録音できていますね。
GOPROで音も拾いたい場合は、録音レベルを調整しないと、
音が割れるのでご注意を。

 

というわけで、
結構個人的には満足のいく結果でしたので、
これからはライブでもバシバシ使っていこうと思います!

 

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