Garmin Edge 500を充電しながら使用する方法

使いながら充電できない「Edge500」

"Garmin Edge500"ユーザーなら知っている人が多いと思いますが、
「"Edge500"は充電しながら使用することができない仕様」
になっています。

起動させた状態で充電をしようとすると、
パソコンにつなげた時と同じ「通信モード」に切り替わってしまい、
走行ログがそこで切れてしまいます。
なんという無駄な仕様なんだ…。

Edge500の駆動時間はメーカー公称で「約18時間」で、
使用回数に伴い、それも徐々に短くなっていきます。
今のところは滅多にないことではあるんですが、
それを上回るような時間を走り回りたい場合には、
「しっかりとしたログが残せない」という、
大変困ったことになってしまいます。

 

使いながら充電をするには?

しかしちゃんと使いながら充電できる方法はあるみたいで、
調べた限り、その方法は3つありました。

  1. 専用品の充電ケーブルを使う
  2. 一般的なUSBのホストケーブルを使う
  3. 普通のUSBケーブルを改造して使う

と、分けてみたものの結局はどれも同じこと。

「USBホストケーブルを使う」

ということで、
この充電問題は解決できます。

要はそのケーブルを専用品のものを買うか、
自分で作るか、一般的なホストケーブルを使うか、
という選択肢が出てくるワケでございますね。

 

専用品を買う?

充電したまま使用できるケーブルが専用品で販売されてます。
でもこれがめちゃくちゃ高い。
ちょっと特徴のあるUSBケーブルが「2000円」です。
さすがにこれは高いでしょ…。

 

改造する?

ということで、「ならば改造して作るぞ!」となって、
自らUSBケーブルを改造して使う人が多かったみたいです。

ググってもらうと、たくさん情報が出てきますが、
普通のUSBケーブルの接続部端子を一本へし折るだけ。
100均のUSBケーブルを改造して運用できるので、
コスト的にはこれが一番良い方法。

でも、これには「労力と手先の器用さ」を要しますんで、
僕は苦手な気がして敬遠をしていました…。

 

単なるUSBホストケーブルを買う!

そうなると、一般的なホストケーブルを買えば良いんですが、
これがまたネットでも手に入りにくいケーブルだったのです。
ということで、専用品を仕方なしに買う人も多かった。

しかし、最近もう一度調べてみると、
少し前からネットにも普通に流通している様子。
これは!と思い、早速購入してみました。

 

ホストケーブルを購入!

今回購入したのは「変換名人シリーズ」のホストケーブル。
レビューでも近い事例で使っている人がいるようだったので、
買ってみました。とても安価。

変換名人

商品が届き、「よーし、早速試してやるぞ!」と思ったら、
なんかケーブルのウケのほうの形状が違う…
おお、これはAタイプを延長するやつ!
そうなると「Aタイプのオス-オス」のケーブルが必要になるやん。

受けがAタイプです

100均なんかも探し回りましたが、意外とおいていないもの。
ということで、またまたAmazonで安いケーブルを入手。
取り回しに便利なリール式を選びました。これまた安い。

[Aオス - Aオス]タイプ

多少ブサイクなところもありますが、
リール式のほうが自転車の上では使い勝手が良いと思うので、
結果はオーライかと思っています。
これでケーブルの準備は完了です!

なんかダサくなってしまった

 

試しに使ってみた

早速、起動させたEdge500にケーブルをつなげてみました。
普通なら通信モードになってしまうところですが…

おお、しっかり起動しながら充電ができてる!

充電しながら使えてます!

ちなみにケーブルを引っこ抜くと、
「外部バッテリーが外されましたよ」とメッセージが出ます。
しっかりと"外部バッテリー"と認識をしてくれていたみたいですね。

ケーブルを外すとこの表示

これで充電し忘れてライドに出てしまったときや、
ウルトラロング&ワインディングライドでも大丈夫ですね!
いやいや、良かった良かった。
これに関わらず、USBホストケーブルであれば使用できるはずなので、
お困りの方はぜひ試してみてください。

ちなみにGarmin Edge 500のバッテリーは、
「700mAh リチウムイオン充電池」のようです。
これで15時間ほど動くんだから省エネなデバイスですね。

最近のモバイルバッテリーを使用すれば、
バッテリー問題には困らず運用できそうですね。

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