[Canon EOS 60D] 近所の公園を散歩して写真を撮った話。

先日、友人のライブを見に行ったときに、
初めて"Canon EOS 60D"を持って出かけましたが、
評判どおり「撮影する」ということにおいては、
"KISS X4"よりも快適にできました。

画質云々は、どっちで撮ったかは分からんと思います。
特にISO800~1600の高感度でも、歴然の差はありませんでした。

やっぱりグリップ感も違うし、ファインダーも見やすい。
なにより「写真を撮っている!」という気分になれるというのが
初心者のぼくが感じたインプレッションです。

どうでも良い話でした!

 

そんなカメラを持って近所を散歩しました。
せっかくの紅葉シーズンなんだけども、
さすがの都会の公園、あまり風流を感じることも無く、
秋の終わりを探すような散歩になりました。

 

秋晴れの中、川の堤防は散歩の人がいっぱい。
ロードバイクで走る人も気持ちよさそう。

せっかくだからロードバイクでフォトポタをしても良かったなぁと、
ちょっとだけ後悔をしてみたけど、それもすぐに忘れさせるほどの良い天気。

公園では犬を散歩する人や遊ぶ子供が。
いつも自転車で通るだけの公園だったけど、
こうやって歩くと全然雰囲気が変わって見えますね。

並立した針葉樹が妙に立派に見えました。

葉っぱは赤くキレイに色づいてました。
逆光に負けてフレアが出ています。

ひと際、目を引いたのはイチョウの木。
鮮やかに色づいた黄色が、秋晴れの空とのコントラストで
一層キレイに見えました。

公園を走る子供をうまく捉えられなかった一枚。
晴れて澄んだ空気が気持ちよいお昼間でした。

全然うまく撮れなかったのは完全に腕の問題です。
普段、ライブの写真ばっかり撮ってるのもあってか、
風景はやたらに難しいです…。

意識的に露出をプラス補正して撮ってみたんですが、
思ったような効果も出ず、完全にミスりましたw

しかし公園にはキレイな葉をつける木々がたくさんありましたね。
池にカワセミがいて、それを撮るためにおじいさん方が、
強烈な望遠カメラを横並びにしてました。

カワセミ、チラっと飛び立つところが見えましたが、
めちゃめちゃキレイでしたよ。
群れて三脚を並べる翁たちの気持ちも分かる気がしました。

冬になったらまた散歩しに行こうかな。

 

あ、一応、使用機材は60DとTAMRONズームレンズ A09でした。
フリーソフト「縮小専用。」を使ってリサイズしてお送りしました。
アディオス。

 

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 

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2 Responses

  1. なうち より:

    いやー素敵だね!
    FUJIFILMのX100だったかな?が、ルックス的にすげー好みなんだけど、お高い・・・。ミラーレス一眼ってタイプの機種だと思うんだけど。

  2. だるま より:

    >なうち
    写真の腕は全然あがらんわ。
    センスないねん。

    “X100″は単焦点のデジカメで、
    いわゆるミラーレス一眼ともまた違うはずやで。
    単焦点でズームもできないし、レンズ交換もできないけど、
    しかしアホみたいにキレイに写るって感じかな。

    あのルックスが好きなら中古のオールドのフィルム一眼とかどう?
    レンズ込みで1万あれば買えるでw

    http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/om.cfm

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