憧れのカーボンレールサドル!?「Astvte “Starlite VT”」を購入しました!

はじめに

新しいフレームに換えてから、
見た目やさらなる快適性を求めて、
サドルを変えることにしたのが半年くらい前。
fabricのLINEというサドルを買って、
ここ最近愛用をしていました。

dsc01315サドルを新調!Prologo NAGO EVO PLUS から「Fabric "LINE"」へ!
はじめに 先日、フレームを買い替えをしました。 基本的なパーツは前のフレームから移植しました。 ハンドルやサドルなんかも、 そのまま新フレームに載せ換えたんで...

それなりに使っていると、
少しずつほしいものが見えてきたりして、
結局買い換えることになりました。

そんな物欲のお話。

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お尻の収まりを考える

今までに何度か書いてきましたが、
僕自身は「お尻に鈍感」な人種でして、
サドル問題にそこまでシビアに向き合ってきた、
ということはありませんでした。

今回もサドルを変える理由として、
「お尻が痛いから」というような、
後ろ向きな理由はなかったりします。

じゃあなぜ買い換えたのか。
ひとことで言うとコレです。

収まりの良いサドルが欲しい!

ここ最近乗り方を考える機会があり、
今までとは違うフォームで走ってみたり、
そういう試行錯誤をしています。

そんな中でこう感じることがありました。
「なんか収まりが悪い部分があるな…」

どうもサドルの後ろのほうに、
お尻を乗せるときに収まりが悪い。
「同じ姿勢をキープしにくい」という、
不満点が新たに出てきてしまいました。

ショップでサドルを物色しても、
結局はお尻を乗せるまで分からないし、
テストサドルもあらゆるものが試せるワケではないので、
決定打が打てず、迷うだけの日々。

何より不満が少しあるくらいのもんで、
フレッシュで360kmを走った時も、
"お尻は全く平気"だったので、
急いで換えるような理由もなかったのです。

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しかーし。
そんなときチャンスが到来しました。

欲しいサドルの「特価情報」を発見!!

こうなったらBM(物欲のモンスター)としては、
腕の見せ所です。
大事な大事なアタックチャーンス。

・・・即決。

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「Astvte Starlite VT」を購入

そんなこんなで、
今回選んだのはアスチュートのサドルでした。
某ショップに行く度に眺めていたんです。

国内販売価格は仰け反るくらい高いのですが、
ガイツーのセールにうまく乗れたおかげで、
かなりお安く手に入れてしまった。
パッケージもハイエンドな雰囲気が…。

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大げさな箱を早速、開封します。
「溝が付いている」。これだけはマストだ。

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スペックとしてはこんな感じですが、
サイズ的にはfabricとほぼ同じの135mm。
重さはfabricより30gほど軽いです。

カーボンレール特有の「7×9mm規格」なので、
"シートポストが対応しているか否か"は、
買う前に注意が必要ですね。

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メイドインイタリー。

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はじめてのカーボンレール。
トルク管理しないとパキって逝きそうな感じ満載。
気を付けます・・・。

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fabricのLINEと比べてみると、
形の違いが良く分かります。

「STARLINE VT」は、結構湾曲しているので、
上から撮った写真だと一回り小さく見えますが、
縦の長さも10mmしか違わないのです。

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厚みはかなり違います。
fabricに比べるとレーシーな見た目ですね。

DSC06236

 

装着してみました

早速、取り付けてみました。
座面のカーブがあるので、何度か座ってみて、
ほぼ水平(微妙に前下がりなくらい)で装着。

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かっこいい!

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比較画像を用意し忘れたので、
ちょっと角度も違うもので代用してますが、
こんな感じの変化になりました。

↓before
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↓after
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角度が違うので分かりにくいですが、
シートポストの出しろが増えて、
「落差が大きく見える」という有り難い特典も。

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ちなみに、
「オルトリーブのアタッチメントが装着できるのか」
という懸念もあったんですが、杞憂に終わりました。
ちゃんと装着できましたよ。

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少し乗ってみた感想

簡単に書くとこんな感じでした。

  • 乗り心地が良くなった!
  • お尻との親和性アップ!
  • 見た目がかっこいい!
  • 薄いからシートポストが出る!

サドルを換えてから100kmほど走りましたが、
fabricとは形状も異なるため、
乗り心地に大きな変化がありました。
100kmしか走ってないけど、書いちゃう。

振動吸収性については、
fabricもかなり良いサドルだったので、
ビックリするほどの変化はなかったですが、
突き上げが少しマイルドになった印象がありました。
カーボンレールの恩恵なのか、
それともクッションが変わったからなのか、
単なるプラシーボなのか・・・(←これか!?


表面素材はfabricに比べて滑りやすいんですが、
実際に乗ってみると違和感はなくて、
お尻の前後移動もスムーズでした。
(服の素材によっては滑りやすいかも?)

座り心地はとても良くて、
fabricよりも後ろのほうが幅広だから?か、
反る角度がええ感じなのか、
後ろ目に座るときのポジションが、
今までにないくらい座りやすくて、
これだけでも換えて良かったと思いました。

元々、座りが悪いと感じていたのも、
このポジションだったので、
座りやすくなったのは狙い的中でした。

まだ長時間のライドでは試せてませんが、
元々、ぼくはお尻問題には疎いほうなので、
問題なく使用できそうです。


後、サドル自体が薄いので、
サドルの高さを同じ位置にしていても、
シートポストの出しろが増えました。

サドルの見た目はもちろんですが、
シートポストが長く出るほうが、
なんかかっこいいし、最高。

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fabricでかなり満足していましたが、
いざ違うものを使ってみると、
それなりにまた違う良さがあったりして、
サドルも奥が深いですね〜。

 

おわりに

「サドルは実物を試して買ったほうが良い」
いや、絶対にその方が良いに決まってるんですが、
どうもテストサドルをレンタルするのもイヤで、
結局、こんなことになってしまってます。
(サドル沼には十分に気を付けよう!)

最近あまりに自分が向上しないので、
ちょっと乗り方を再考したりしています。
その中でサドルを換えたいと思うに至ったんですが、
結果的に良い方向に向かえば良いなぁと、
ぼんやりとハナクソほじりながら思っています。

自転車は益々レーシーな見た目になっていきますが、
乗っている人はただの自転車徘徊おじさんというギャップ。
そういうものを大切に僕は生きていきたい。

 

 

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