灼熱ツーリング!大阪~妙見山ヒルクライムへ!

はじめに

前回、夕立に降られた一庫ダムツーリングから3週間。
梅雨の天気予報に惑わされて、結局一度も走りに行けなかったので、
たまりにたまった自転車乗れないストレス。
「熱中症注意!」とうるさく言う天気予報にビビりながらも、
"暑さに弱いガリガリ男"は今度こそロードバイクで出かける決心をしたのでした。

夏に向けてツールボックスをサドルバッグへ戻して、ダブルボトル体制に。
熱中症対策で、いつもより携行するものが多いので、
家に転がっていた"Topeak Fuel Tank"を装備して、万全の準備で出発しました。

猛暑対策に"Topeak Fuel Tank"装備

 

川沿いで猪名川へ向かう

朝、華麗なる二度寝を披露し、旅サラダを食い入るように見た後、
フラフラとロードバイクのタイヤに空気を入れたりして、
出発前に時計を見ると、もう10時。

外に出るとすでに日差しは暴力的でしたが、
今日行かぬワケにはいきません。

いつもの城北公園へ

城北公園 発

今回は野間峠のほうへ行くつもりだったので、
いつも通り川沿いに淀川→神崎川→猪名川と走ることに。

川沿いは日差しを遮るものがなく、めっちゃ暑い。
天気もすこぶるよくて、これで気温が低ければ最高。

神崎川を走る

猪名川へ

猪名川沿いを走りますが、
天候のためかあまり散歩とかジョギングの人はあまりいませんでしたね。

誰もいない川沿い

 

R423を亀岡方面へ!

途中、川西の辺りでR423へ入り、亀岡方面へ走ります。

423で亀岡方面へ

何度か走ったことのある道ですが、
いつもは亀岡方面から川西方面へ下って走ってました。
逆に川西から走ると、思っていた以上に上り基調の道で、
…結構しんどい。

川沿いを北上

バスやトラックの大型車両もそこそこ多い道ですが、
今回は「なんせ暑い」
焼けるような日差しの中、川沿いを走って行きます。

徐々に山の雰囲気が

止々呂美の辺りにあるコンビニで早めのお昼休憩。
ミニあんぱんを食してエネルギー補給。

コンビニ休憩

ちょっとゆっくりめに休憩をした後、いよいよ妙見山へ。

 

灼熱の妙見山ヒルクライム!

コンビニを出てしばらくR423を行くと、
妙見山方面/勝尾寺・茨木方面の分岐があります。

分岐を妙見山方面R4へ

あまりの暑さに勝尾寺へ行って帰ろうかと思いましたが、
ここまで来たらもったいないので、妙見山方面へ。

R4入り口

曲がってすぐの温度計に「そんな低いわけないやろ」とチャチャを入れつつ、
ヒルクライムのスタート。

温度計間違ってるやろ。

序盤は10%くらいの上り。
早くももうここでダメだと思いましたが、なんとか意地で上ります。

序盤は10%前後

途中で役場方面(R423)に戻る道がありました。
こっちはこっちで魅力的な感じでした。
またの機会に。

途中でR423へ戻る道も

まだまだここから上るんですが、
勾配は5~10%前後なので、ゆっくり上れば大丈夫。
ひたすらに汗をかきながらの登坂。

徐々に景色も変わる

登ってきた道を振り返る

しばらく上ると、景色が開ける場所が。
「お、結構上がってきたなぁ!」と感じる瞬間ですね。

すっかり山の風景に

5~10%くらいの登坂

しばらくすると、峠のテッペンへ達したようで、気づけば道が下っていきます。
少し下ったところに出てきたのが、この分岐。

妙見山手前の分岐

妙見山へは、またここから少しだけ上ります。

いざ妙見山へ

斜度は10%近いところが多いかなという感じですが、
道の雰囲気はだいぶええ感じですね。

10%前後の坂道

醍醐味ヘアピンカーブも出現。

ヘアピン

先行者発見

ほどなくして妙見山の駐車場に到着。
登山客も多くて、意外と賑わっておりました。

妙見山到着

登山客もいっぱい

記念写真を撮って、名物の「桜川サイダー」を堪能!
疲れた体に炭酸がしみる…

記念写真

名物!?桜川サイダー

結構ゆっくり休憩していたんですが、
その間にもロードバイク乗りの人が何人か走ってきてはったので、
ああ、ここはメッカなんだなと、いまさら感じました。

 

野間峠を下る!

妙見山を後にして、能勢方面へ。
能勢方面へは"野間峠"を下って行きます。

来た道を下って、先ほどの分岐を茨木方面へ。
途中の温度計に「もっと暑いやろ。」とチャチャを入れつつ…

野間峠へ下る

途中で出てくる「野間トンネル」。
ここからが野間峠ダウンヒルのスタート。

トンネルから野間峠ダウンヒル

野間峠は山の中を走るような道で、
木陰になっている部分が多いので、下りはとても涼しかったです。
しかも途中からうまい具合に曇り空に。
なんと気持ちの良いダウンヒル。

木陰が気持ちよい

あっちゅーまにダウンヒルを終えて、「野間の大けやき」に。
話題沸騰中の屋台コーヒー屋の「ありなし珈琲」がありました。
今回はパスしたけど、もう少し涼しくなったらコーヒー頂きたいなぁ。

コーヒーの露店

ありなし珈琲
http://arinashi-coffee.com/

そして"大けやき"の存在感は、やっぱりすごい。

野間の大けやき

 

一庫ダムを経由して帰路へ

ほんとは"るり渓"のほうまで行きたかったのですが、
さすがにちょっと暑すぎるので、早めに帰路につくことに。

R604で一庫ダム(知明湖)に向かって走ります。
交通量も少なくて、とてものどかな道。

R604で一庫ダムへ

ダムに流れる川に沿って走ります。

川沿いを走る

このままダム沿いを南下して行きます。

一庫ダム沿いを南下

ダム周辺の道がよく分からなくて、
風情のある橋の出現なんかに、いちいち迷いましたが、
なんとか大きく外れることなくダム沿いを川西方面へ。

雰囲気のある橋

トンネルを避けるようにダムの入り口、管理事務所のある休憩所に到着。
ここの自販機で水を補給。
買ったばかりの冷えた水を頭から浴びると死ぬほど気持ちいい。

南端の休憩所へ到着

ここからはR173を下り、途中でR12へ入り、川西へ。
阪神高速の高架下でゆっくり休憩。
ここは日陰だし風もあるし、このまま昼寝したいくらいでした…。

川西・阪神高速高架下で休憩

ここからは、来た道を走って帰りました。
帰りの猪名川は強烈な横風に悩まされました。
その分、神崎川はありがたい追い風でした。

晴天の帰り道

最後まで日差しの痛い一日でした。

淀川に帰着

 

とにかく暑かった。

しかし暑い一日でした。
後で数えてみると今回の補給は2.5リットルにもなりました。

道中、首筋に水をかけたりしたり、
「塩タブレット」で塩分を補給したりしながら、
なんとなく熱中症には気を付けて走りました。

しかし久しぶりのツーリングは本当に気持ちよかった!
35度を超えるような暑い日は、ちょっとツライですが、
ロードバイクに乗って浴びる風はやっぱり格別。
夏はこれからが本番ですが、
季節とうまいこと付き合って走りたいですね。

ちなみに今回は100kmにちょっとだけ届かずでした…。

 

距離: 99.78 km
タイム: 4:58:14
平均スピード: 20.1 km/h
高度上昇量: 914 m
カロリー: 2,571 C
平均気温: 38.7 °C

 

「ウイダーinタブレット塩分プラス」
これは「ハイレモン」みたいな味で普通においしかった。

「トピーク フエルタンク」
補給食を入れておくのに使いました。
トップチューブにつけるのでアクセスも良くて便利ですね。

 

スポンサーリンク

2 Responses

  1. キャノンエイト より:

    こんにちは、いつも楽しく拝見させていただいてます。
    423号からの妙見山経由のサイクリング、ご苦労様です。
    この日は暑かったですね。
    私も亀岡から、423号を通って川西方面を登板しましたが、猛暑過ぎて心がおれそうでした。
    (以前、ブログで紹介されていた感想を実感しました。)

    この時期、暑さ対策はしっかりしておかないといけないですね。
    ウィダータブレット良さそうなんで一度試してみます。

    暑さに負けずサイクリング楽しんで行きましょう♪

    では、失礼します。

    • だるま より:

      キャノンエイトさんも走られてたんですね!
      あの暑さはほんとに強烈でしたね!

      亀岡のあの峠は、疲れ切ってるときは地獄ですね(笑)
      ぼくは前走った時があまりにも辛すぎたので、
      もう一度走って楽しい思い出に塗り替えようと考えてます(笑)

      ここまで暑いと暑さ対策・熱中症対策は必須ですよね。
      ほんとに倒れちゃったら意味ないので、健康に楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>