最大1100ルーメンの中華LEDライト!「XTAR B20 Pilot II」購入!

購入に至るまで

以前は「昼間専門ライダー」だったんですが、
最近ようやく暗いうちから出発することや、
暗くるまで走り続けたいという欲求が出てきまして、
そこに先日の迷子ライドでは日没の川沿いを走り、
ライトの重要性を再認識するに至りました。

関連記事:200kmの迷走ロングライド!? 大阪~曽爾ツーリング!

そんなこんなで。
自転車用ライトに十分な明るさを求めていましたが、
なんせ通勤とかで毎日使うようなアイテムでもないので、
そこまでお金もかけにくいのが本音…。

2000円くらいの危うい中華ライトを見て回ってましたが、
調べているうちにドンドンと"まとも"なやつが欲しくなってしまい、
コストパフォーマンス的に一番ええ感じだと判断できたのが、
今回の「XTAR B20 Pilot II」でした。

 

XTAR "B20 Pilot II"

XTAR B20 Pilot II 本体外観

"CREE XM-L2"を使用した中華製LEDライト。
ググってもUltrefireほどの情報量はないものの、
XTAR製品の評判は、見かける限りはおおむね良好なので、
まぁ大丈夫かと購入してみました。

スペックの特徴はこんな感じ。

  • LEDは定評のある信頼性のある「CREE XM-L2」を使用。
  • 最大1,100ルーメンでは3.1h、250ルーメンでは7.5h。
  • 防水性能は「IPX8」。
  • バッテリーはリチウムイオンバッテリー18650を使用。

詳しいカタログスペックはこんな感じ。

– XTAR Sport flashlight B20 Pilot II
– ANSI Illumination levels: Turbo High Mid Low Signal
1100Lm 600Lm 250Lm 30Lm 250Lm
– Runtime: 3.1h 3.3h 7.5h 70h /
– Max Range : 210m
– Max Intensity: 1100cd
– Impact Resistance: 1.5m
– Waterproof: IPX8
– LED: CREE XM-L2 LED
– Crust Materials: Anodized aircraft 6N01 aluminum alloy, type III hard-anodized anti-abrasive finish
– Working Voltage: 2.75-4.2V
– Battery: 1*18650/18700
– Tactical tail cap switch
– Size: Φ34.5mm(Head dia)x Φ25.4mm(Body dia)x25.4mm(Tail Dia) x 140.0mm(length)
– Net Weight :113.0g(Excluded batteries)
– Additional Functions: Memory function, Hidden Signal mode

ロードバイク用のライトとしては十分なスペック。
この手の商品の性能を出すには電池の能力が、
かなり関係してくるようなので、
1,100ルーメンを出すのは難しいと思いますが、
近い数値が出たとしても、かなり明るいですね。

「IPX8」の防水性能であれば雨の中の使用も問題なさそう。
なかなか魅力的な性能なのです。

 

早速購入してみました。

というわけで、早速購入してみました。

今回購入したのは本体だけではなく、
バッテリーや充電器、携帯用のケースや
ストラップなどがセットになっているものでした。

セット

これだけ入って6,800円!
あれ?意外に高いやん!!

さて。
届いた商品を見てみると、
写真通り、無駄にハードケースに格納されていました。

ハードケースいり

中を見てみると、無駄に重厚なクッションに包まれていました。
箱要らんからまけてくれ。
すぐに箱は捨てよう。

中身はこんな感じ

保証書、説明書の類も入っていました。
買ったお店が親切だったのか、日本語説明書も入ってました。

説明書などの類

電池は純正のもの。
リチウムイオンバッテリーは粗悪品が多く流通していますが、
これについてはamazonのレビューなどでも評判がよかったです。
18650/3100mAh。3400mAhじゃないのね。

リチウムイオンバッテリー18650

もちろん充電器類もセット。

充電器類

ストラップはどっちでもよかったんですが、
予備のOリングが付いているのはありがたい。

ストラップと予備のOリング

本体は手に持ってみると、かなり重厚な作りで、
なんというか、所有する満足感は結構あります。

本体外観

XTAR B20 Pilot II

 

ロードバイクへ取り付けてみる

さて。
早速ロードバイクに取り付けてみようと思います。
とりあえず何の変哲もなくハンドルにマウントしてやる。

用意したのは、定番のコチラ!

バイクガイ – Bike Light Holder

バイクガイ

滑りにくいゴムの土台とベルクロで、
ハンドルなんかにライトを括り付ける定番マウントです。

それで取り付けてみたらこんな感じになりました。
ヘッドが下向きになっていますが、本体にクリップがついていて、
そこがストッパーの役目を果たすので、落ちることはなさそうです。

仮で付けてみた

 

軽く使ってみました

ちょうどミニベロで街へ繰り出す用事があったので、
このライトを装着して出かけてきました。
30分ほど日が暮れた大阪の街を走りました。

比較的暗い大阪城の外周などを走りましたが、
ライトは十分に明るくて、不安なく走れました。
1,100ルーメン出ているかはわからないですが、
手持ちのmoonの200ルーメンに比べると明るかったです。

B20 Pilot IIのほうが若干広範囲に明るい感じでした。
ちなみに路面を照らす程度の明かりだと、ひとつ下の600ルーメンと
ほとんど違いが見られませんでした。

30分ほど点灯させていましたが、
振動や衝撃でモードが変わったりとか、
本体が持てないほど熱くなったりするようなこともなく、
動作は安定していました。

問題はロードバイクへの装着/固定方法でした。
バイクガイのマウントはフレキシブルではありますが、
B20 Pilot IIを固定するには、ちょっと非力だったようで、
振動でライトはずっとプルプルしていました。
落ちたり、光源がブレるほど大きく揺れるワケではないのですが、
気がつけば若干ライトが下向き加減になっていたりと、
(落ち着く角度があるので、少し下がる程度でしたが。)
課題を感じるマウントでした。

今回は街灯がある道が多かったので、
光量については敏感に感じにくい場所がほとんどでした。
また今度、漆黒の川沿いなんかで使ってみたいと思います。
使用感については引き続きここに追記していきます。

安定して使えたらとてもええライトかもしれない。

 

海外のサイトに前の型だけどレビューがありました。
半分くらいしか分からんけど、なかなかおもしろいですね。
優秀なライトという感じで書かれています。

http://www.candlepowerforums.com/vb/showthread.php?367200-XTAR-B20-Pilot-1×18650-Review

 

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