[悲報] お気に入りのビブショーツが破れた

先日、しまなみ海道を走るために尾道へ行った時の話ですが、
朝3時起きのすさまじい眠気の中、自転車で走る用意をしていたのですが、
各々がサイクルウェアへ着替えるために準備をしていたその時、
悲劇は起きてしまいました…。

「お気に入りのビブショーツが破れた」

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さてさて。
このビブショーツ、今年2月に買ったもので当然ブログにも書いていました。
春夏向けのサイクルウェアを!"Castelli Velocissimo ビブショーツ"購入!

半年とちょっとで破れて…しかも着るときに破れたなんて、切ない。

 

ビブショーツは着用の際に破れる!?

どうでも良い話ですが、
この日はビブの下にロングタイツを着用していました。
当然ビブを今から着るわけで、上半身は裸で下半身に黒いタイツだけを着用した状態でした。
所謂"江頭2:50"と同じ格好です。
そこからビブに両足を通し、お尻のあたりにビブをフィットさせるために、
肩紐をかける前に、"該当部分"を持って少し上に引っ張ったのです。
それがダメだったようで、手元でビリビリと逝ってしまいました…。
ぼくも午前3時に、しかも半裸の状態で、手元でビブがビリビリになっている訳ですから、
悲しいより先に、めちゃくちゃおもろかったのは言うまでもありません。
ただ、その後に「いったい、おれたちは午前3時に何をしているんだ」という、
もう絶対に考えてはいけないことも頭をチラっとよぎりましたが。

その後、ジャージを着てみると「意外と破れた部分は隠れて見えない」ことが発覚!
結局、当日は破れたビブを履いて走ることになり、
最終的には、そんなことも忘れて終始笑顔で走り回ってきました。
全部ひっくるめて楽しかったので、ビブ破れも最早良い思い出。

 

というわけで、
「ビブショーツの履き方には注意したほうが良い」と、
強く思わされたそんな出来事でした。
 

ビブは縫って治る

家に帰ってから、ビブショーツの破れ具合を確認してみると、
「生地が破れているのではなく、"縫製が解けた"のだと発覚」。

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ここを縫い合わせばビブが生き返るかも!ということで、
最終的には、相方に縫い合わせてもらい、なんとか事なきを得ました。

とはいえ、今後の耐久性も気になるところ。
やっぱり少し引っ張っただけで糸が切れるようじゃあ、ちょっと困るなぁ。
しかしあの湾曲した部分は意外に不可がかかる部分。
知らぬ間に疲労が蓄積していたに違いありません。
今後、ビブを履くときは気を付けようと思った出来事でした。

近年稀にすら見ない、どうでも良いお話でした。
 

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