[ロードバイク] 淡路島一周ツーリング「アワイチ」してきました!

こないだの週末、近畿圏も梅雨入り宣言がされて、
天気予報も"曇り時々雨"とされる中、
淡路島一周ツーリングを決行しました!

淡路島一周、通称「アワイチ」なんですが、
人様のブログで拝読することはあっても、
自分で走るのは今回が初めて。
150km完走できるのか!?

 

当日、心配していた天気予報は、曇りにまで回復。
もしかすると雨が降るかもという予報でしたが、
雨もほとんど降ることも無く、曇りのおかげで気温も低く、
結果的に絶好のツーリング日和となったのでした!

 

今回のメンバーは、
還暦を過ぎた義父(60代)とその友人(40代)、
そして、へたれなぼく(20代)。
経験豊富なお二方に、付いていく形での走行だったので、
いつもノロノロマイペースで走っているぼくからすれば、
修行の一周150kmなのでしたw
(なので、あまり写真もなかったりします…)

 

今回のコースは、
洲本スタートで島を時計回りに一周するコース。


大きな地図で見る

 

淡路島ロングライドのホームページから
勾配表を拝借いたしました。(なので、岩屋スタートになってます)
こんな感じで、だいたいキツイ上りは4つほど。

淡路島勾配表
http://www.awajishima-longride.jp/

 

 

6時40分くらいに洲本を出発。

序盤、由良の辺りから勾配のあるコースが続きます。
立川水仙郷のあたりは、アップダウンが結構ある難所。

立川水仙郷

最近、能勢の辺りや亀岡辺りを走ってたのもあってか、
上り耐性は付いてきているみたいで、
思ったよりもスムーズに走れた!やったね。


水仙郷を抜けると、右手にモンキーセンターが見えました。
学生時代の仲間で行ったことあるやん、とか思いながら
海岸線を走ります。

南淡路水仙ライン

海沿いの道はめっちゃ気持ちいい。
島の緑と海の青。最高のコントラスト。

 

しばらく平坦な海岸線が続きますが、
淡路島の南端、紀伊水道側のR7は、また勾配のある道。
ここの勾配はそこまでキツクはないけど、
だらだら続くタイプ。

R76を走る

 

灘大川のあたり

上りながら、しばらく内陸部を走ります。
シーズンの地の物"たまねぎ"の畑があちらこちらにあり、
収穫している畑からは、たまねぎの良いにおいがしました。
完走したら買って帰らねば!
さすが名産!ってくらいたまねぎ畑がいっぱい。


阿万のあたりを抜けると再び海岸線。
しばらく行くと福良に着きます。

"足湯"のある福良の漁港で休憩。
地元の長寿自慢おじいさんとトーキング。
「同級生はほとんど死んだ。」という、
午前中からショッキングな内容でした…
お父さん、ブラックジョークすぎまっせ。

福良でトーキング


海岸線を走っていくと、
またまた難関の鳴門大橋の勾配が登場。
10%を越えるような上りはないと思うけど、
ジワーっと続く上りがこたえます。


ここでチェーンが落ちるハプニングがありましたが、
特に大事にもならずに平和に走行。
していたはずが、直後に道を間違えるw

行き止まりの道の駅方面に走ってしまい、
結局、引き返すハメに。
これは精神的にこたえた…。

 


下り終えると、阿那賀へ抜けます。
R25の合流の前に少しきつめの上りがあって、
キツイねんけど、距離が短いというありがたい仕様。

R25になってからは、播磨灘沿いの平坦なルートが続きます。
ひたすら左側に海を見ながら海岸線を走ります。
これは気持ち良い。

播磨灘を走る

 

しばらく走ると明石海峡大橋が見えてきました!
思わず記念撮影してやたらに盛り上がりました。

明石が見えてきた


明石海峡大橋のふもとにある、道の駅あわじでお昼休憩。
別日の帰りに撮った写真があるので、それで代用。

明石海峡大橋!
ふもとから橋を見上げることができる抜群の立地!

 

ここからゴールの洲本までは約30km。
ラストスパートと言わんばかりに頑張って走って帰りました。

この最後の30kmが結構体力的にキツかった!
前にちぎられそうになったけど、必死でついていきましたw

というわけで、無事に完走できました!

 

初の淡路島一周はかなり充実したツーリングでした!
景色のよさと、アップダウンを含めてルートも充実してるし、
天候がよければ最高のツーリングコースですね。
また年内に一回くらい行けたら行きたいなぁ!

福良にて

 

DST : 152.17km
AV : 23.4km (←しんどかったw)
TIME : 6:29,25

 

頻繁に写真に後姿の写っているのが今回ご一緒してもらった義父。
還暦を過ぎているとは思えない走りで、
ほとんど前を引いていただきました…。
おれ、ヘタレすぎw

 

 

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