ロードバイクのシートポストを”Deda ZERO100″に換えてみた!

諸事情であまり家を空けられない毎日でして、
家でインターネッツをしていたら、無性にシートポストが換えたくなってきまして、
「機能性じゃない、見た目だ!」ということで、シートポスト交換に踏み切りました!

Dedacciai Nerissimo2013のデフォルトには、
31.6mm径の"Deda RS01"というモデルのシートポストがついています。

deda rs01シートポスト

まぁあんまり変哲のないアルミシートポストで公式重量は333g。
クランプは2本締めで、調整もしやすかったです。
特に不満点があるわけでもなく、よくできたシートポストなんだと思います。

 

そして、そんなシートポストに取って代わるのが同じくDedaの上位グレードモデル

シートポスト"Deda Zero100"

deda zero100 シートポスト

なんといっても、この見た目がカッコイイのが◎。
上にロゴマークがあったりして、ほんとシャレております。

マットホワイト

同じアルミシートポストながらも、
仕上げがマット加工で高級感もあり、公式重量も229gと軽いですね。
調整は同じく2本締めなので、調整はしやすいと思います。

RS01と比べると質感が◎
(↑RS01、マスキングテープでマーキングしてありますが。)

 

ちなみに、今回は某大手店より中古で購入したので、
かなり安く入手することができました!
そのワリに大きな傷もなく、なかなか掘り出し物だった気がします。

消耗品やカーボン製品などの中古品は躊躇しますが、
アルミ製品ならある程度の値段であれば中古でもええかなと思っております。


というわけで、
見た目もこんな感じで変わりました!
トピークのサドルバッグが邪魔w

換装後

ちなみに換える前がコチラ↓

フレームが太いね

あんまり変わらんやないか、という鋭い突っ込みは控えていただいて…
いやぁ、さすがに色気が出てきましたね~。

機能性に関しては、たぶんぼくのことなのでそれほど実感できないでしょうが、
見た目の印象が変わったので、満足満足!
この流れで次はステムか!?

 

追記(2013/10/2):

シートポスト交換後に少し走りましたが、
デフォルトの"RS01"に比べると、衝撃が一段階緩和されたように感じました。
明らかに乗り心地は良くなってたので、うれしい誤算です。
フレームとの兼ね合いみたいなものもあるのかもしれませんが、
ぼくの場合は交換して大正解でした。

 

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