ハンドルバーのアクセントに!「PRO ハンドルバーエンドプラグ」購入!

はじめに

皆々様もお悩みだとは思いますが、
最近、毎日の生活が大変でございまして。
この夏は意図せず「自転車休業期間」になってしまっており、
桑田佳祐の言葉を借りると、
「今日も乗れない君に愛」なのであります。
更に竹内まりやの言葉を借りると、
「夜毎つのる想いに胸を熱くした日々」なのであります。
自転車に乗りたいけど、乗れないからモヤモヤしております。

それでも"僅かでも自転車とのつながりを…"ということで、
小さなニューパーツの導入などで自転車を愛でている毎日です。

その流れで、先日バーテープを新しいものに変えたんですが、
どうもバーエンドプラグの収まりが悪い。悪すぎる!
右側のバーエンドに注目を。

よりスマートに

関連記事:「LifeLine – Professional Anti-Slip」購入!

どうでしょうか。
努力の末にこのザマです。
全く収まる気配を見せないエンドプラグなのです。

 

はめ込むだけのプラグはイヤだ!

画像で醜態をさらしてしまっているプラグは、
チネリのバーエンドプラグ。
彼の名誉のために明言しておきたいんですが、
モノとしてはとても素晴らしいものであります。

チネリ バーエンドキャップ

関連記事:EASTON コルクバーテープを装着!

ハマらなかったのは、バーテープの巻き方が悪かったのと、
素材との相性が、おそらく原因なんですが、
長い間使用してきて傷が目立つようになってきたのもあり、
"ハマらない!"というのは、交換の良いキッカケなのでした。

s-P8040032
↑2年も使えば傷だらけになる。

さて。
前々からエンドプラグを換えるならば、
アーレンキーで内側から広げて外れにくくする
「固定式?」のタイプが良いなぁと思っていました。

嵌めるだけのプラグは、ふとした時に外れがちです。
立てかけただけなのにグラグラするときもあります。
まぁ外れても全く支障はないんですが、
せっかくハマっているんだったらガッチリとしていてほしい。

バーエンドを求めて久しぶりにプロショップの実店舗へ。
固定式のエンドプラグの商品展開は意外と少なく、
差し込むだけのものが主力となっていました…残念。
ただ少ないモノの中にも、キラリと光る自分好みのものを見つけたので、
早速購入をしました。

「PRO Handlebar Endplug」

P8040023

メタリックな輝きが素敵なバーエンドプラグ。
チネリのものは大阪弁で言うところのプラッチックでしたが、
今回のものはALLOY!

真ん中の部分が少し凹んでいるのが良くて、
下ハンを持つ時には、もれなくココに親指を置いてみるフォームを取りたくなるでしょう。
凄い姿勢になりそう。

P8040024

写真を撮り忘れたのですが、
中側はこんな感じの構造になっております。

s-pro-handlebar-end-plug-p7311-13496_image

ネジを締めれば、黒いギザギザが手前にせり出してきて、
バーの内径を押し広げる力が加わり、固定される。
というような仕組みですね。
文章にすると意味不明ですが。

 

早速取り付けてみました!

おニューのバーテープが巻かれたハンドルに、
早速取り付けてみました。

P8040025

ちなみに表面に印字されている「1.5Nm」ですが、
手持ちの工具で、これを正確に出すものがなかったので、
できるだけ締めず、外れない程度にしておきました。

ちょっとしたパーツですが、アクセントになって良いですね。

P8040027

何枚撮っても特にかっこよく写せないところがむなしさ。

P8040028

最初からこれにしとけばよかったかな、というくらいの安定感で、
質感・色ともにかなりお気に入りのバーエンド。
なるべく綺麗なまま使い続けたいパーツ。
オススメです。


 

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