[ツーリング計画] ロードバイクで小豆島を走りたい!(計画立て直し編)

以前から自転車で行きたいと思っていた小豆島。
(大学の軽音学部関係でいろいろと思い入れのある島なのです。)

半年ほど前に、同内容で記事を書いていたのですが、
結局実現できぬままに、月日は経ってしまいました…。
そんな中、半ば強引に同行人を説得し、
ついに10月某日に「小豆島ツーリング」の開催が決まりました!

というわけで、
こんな他人様にはどうでも良すぎる話を、
長々書いてやろうっていうのが、今回の主旨でございます。
頭の悪さと性格の悪さがにじみ出ておりますが、ご容赦を…。

 


大阪から小豆島へのアクセス

さて。今回は大阪を巣窟にするバカなわたくしの計画案なので、
それを前提に書き進めて参ります。

小豆島へのアクセスにはフェリーが必須!でございます。
いくつかのルートがあるのですが、
便利の良かった大阪"南港"からの出航がなくなってしまったので、
現在は「神戸・姫路・日生」からの3つのルートしかありません。

車が無い場合はフェリーまで「電車で輪行」が必須なので、
その辺りも考慮すると、大阪から程近い神戸か、
もしくはちょっとがんばって姫路からが妥当かと思われます。

小豆島アクセス


ただ神戸発と姫路発のフェリーとでは、色々と違いがあります。

○着く場所も所要時間も違います

神戸から出発した場合は坂手港へ。
姫路からは福田港へと着きます。

航路も距離も違うので、所要時間も変わってきます。
神戸は約3時間、姫路からだと約100分という差。


○本数にも差があり

神戸からのルートの場合、片道3本ずつしかありません。
時間帯も少し微妙なところです。

姫路から行く場合は片道7本ずつあります。
時間の選択肢が増えるので、かなり便利にはなりますね。

料金はどちらも割引もありますし、
繁忙期の臨時便などもあるので、
行く場合はしっかりと予定を立てないとダメですね。


○神戸には深夜便がある

神戸発のフェリーには、高松経由で小豆島へ着く"深夜便"があります。
6時間もの時間を要しますが、フェリーの中で夜を明かすので、
「深夜1時発、早朝7時過ぎ着」という着時間的には最強の便があります。
どこでも眠れるよ!って人には、おいしいルートかも!?

 

簡単にまとめると…

<神戸>
○ → 大阪から近い。
× → 便数が極端に少ない。
△ → 現地に早朝に着く"深夜便"は使える。

<姫路>
○ → 便数が多く、所要時間も少なめ。
× → 大阪から遠い。

 

こんな感じでしょうか。
実際、時刻表や料金表なんかを見ながら
いろいろ考えるのも出発前の楽しみですね。

神戸→坂手
http://www.shoudoshima-ferry.co.jp/

姫路→福田
http://www.shikokuferry.com/

 


 

大阪→神戸港→小豆島へ

半年前には姫路港発のルートを予定していたんですが、
今回は神戸港ルートで、計画を立て直しました。
できるだけ早いスタートが良かったので、前述の深夜便を利用する予定。

以前、丹後半島を走っているとき、
"途中で日が暮れて死ぬ思いをした"ので、
今回はそういった反省を活かしまくろうというワケです。
 

小豆島ツーリングへ向けて「旅のしおり」を作ったので、
それを元に、今回の計画案を見てみましょう。

開催日は土日を想定しています。
まず、前日の移動(大阪→神戸港まで)のアクセス。
そしてかなりアバウトな全体の予定表です。

小豆島までのアクセス

帰りの便は、昼便or夜便です。
今回のルートだと夜便になりそう…

 

小豆島のツーリングコースは、
"寒霞渓ヒルクライム"を含む「なんとなく一周ルート」です。

『小豆島ガッツリコース』

小豆島ルート案

 

寒霞渓はかなりの勾配が予想されるので、(最大18パーセントらしい)
坂の嫌いな人は、近寄らないほうが良いみたいですw
"小豆島スカイライン"と呼ばれる土庄から寒霞渓への道R27は、
かなりキツイみたいですが、「絶景」そして「猿の出現」などの
エンターテイメント?もあり、間違いなくツーリングのハイライトになると思われます。

外周だけでもそこそこアップダウンがあるようですし、
海沿いの絶景を走るのは、おもしろそうですね~。

 

最後に持ち物とメモのオマケ。

持ち物

 

小豆島には観光名所もたくさん。
ほんとは一泊してゆっくり走たいですね…。

小豆島マップ

小豆島旅ナビ
http://shodoshima.or.jp/
 

 

というわけで、
めっちゃ楽しみにしている小豆島ツーリング。
また実際に走った感想は、長々とコチラで書きますが、
機会のある人は、寒くなる前に一度行ってみてはどうでしょうか。

 

 

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