ちょっと大きめのサドルバッグ!LEZYNE “XL CADDY”購入!

少し大きめのサドルバッグが欲しい

「少し遠出をするときに輪行バッグを持って行きたい。」

ロードバイクで片道100kmとかになると、
もう電車で帰ってしまおうというのが楽ちん。
そんなときは、今まで2つのパターンで輪行バッグを携行していました。

  1. ボトルケージに入れてしまう
  2. 輪行バッグを入れたサコッシュを提げて走る

ボトルケージに入れて走るときは、
その時期が夏場だと、1ボトル体制で走るのはなんだか不安。
(今、ボトルケージは2つ。あんまりいっぱい付けたくないのもある。)
そして輪行時にレーパンの上から着る
ペラペラのズボンなどの収納にも困るので、
やっぱり収納力が少し足りないように感じていました。
(↑だいたい背中のポケットがパンッパンになる。)

そしてどうしても荷物が入らないときとか、
もうめんどくさいので、サコッシュを提げたまま走ったりします。
そのまま背とろうて150kmとかを走ったこともありましたが、
やっぱり走っている途中も気になるし、スマートじゃない。

野洲川を望む
↑今年4月の片道四日市ライド。
 この時は写真の装備+サコッシュでした。

そうなるとやはり"収納力を強化したい"。
基本的にロードバイクには何もつけたくないので、
一番ごちゃごちゃ見えにくいのは、やはりサドルバッグだろうか…

「よし、大きめのサドルバッグを買えば良いんだ!」

というなんの捻りもない答えにたどり着いたので、
色々と物色をしてみることにしました。

アピデュラとか、レベレイトデザインとか、
キャラダイスとか、ジャイアントとか、
収納が10L近い大容量のものになると種類は豊富ですが、
今までそんな荷物が必要なロングライドとか、
1泊2日ツーリングなんてしたことがないので、
本領発揮できる機会がないかもしれない…。

各社大型のサドルバッグ

そういうことで、
世間では一番需要のなさそうな「中くらいのやつ」
選定して買うことに決めました。

最終的に迷ったのは、
定番の「オルトリーブ サドルバッグ Mサイズ」と、
「LEZYNE サドルバッグ XL-CADDY」
Topeakのモンドパックも候補にありましたが、
なんだか見た目が野暮ったかったので、やめました。

どれも価格は似たようなもんなんですが、
オルトリーブはどこに行っても在庫切れだし、
レザインもどこに行っても置いてない…。
結局、実物を見ずして
「縦型でアタッチメントなしで取り付けられる」
という部分に惹かれてレザインを購入いたしました。

ただ、「縦に長い」というのは装着できるかどうかが課題で、
"サドル下にどれだけのクリアランスを設けられるか"、
というとこが装着可能か否かの基準になってしまうので、
その辺はサイズなど入念に確認して購入をしました。

 

"LEZYNE XL-CADDY"

LEZYNEサドルバッグ "XL CADDY"

サイズ:140X120X230mm
重さ:220g
容量:1.75L

販売終了品なのかネットでも販売先が少ない…。
検索でヒットする情報はセールの情報が多くて、
なんとなく売れないので扱いをやめたような
そんな雰囲気も感じられたこの商品。

さて。
早速届いた商品を見てみると…
「あれ、意外と小さい!?」
ネットでスペックを見て「高さ230mm」の表記に、
戦々恐々としていましたが、意外にコンパクトに感じます。

LEZYNE "XL CADDY"

ペットボトルと並べてみると分かりやすいですね。
こんな感じの大きさです。

ペットボトルとの比較

色は2色展開ありまして、
"ブラック"と"ブラック×グレー"があったんですが、
今回購入したのは「ブラック×グレー」
さすがのLezyne。外観は非常にかっこいいのです。

収納ですが、真ん中にメインのポケット、
両サイドに小さめのポケットがあります。

工具ごとにスペースが分かれています

サイドポケット

メインポケットは大きく開くし、
開いた部分にはファスナー付きのメッシュポケットがあったり、
中には各ツールごとに想定されたポケットやベルクロがあって、
非常に収納はしやすい印象。

携帯ポンプ用の場所も

メッシュポケットもあります

正面には反射材が付いていて、
真ん中のとこにはライトなんかぶら下げられるようになってます。
ファスナーは止水タイプのものが使用されています。

反射材・止水ファスナー

何と言っても見た目が好き。
レザイン特有の精悍さ。

 

モノを収納してみる

さっき横に並べたペットボトルを入れてみると、
ちょうどいい感じに収まってくれました。
まだ余裕のある感じです。

ペットボトルならスッポリ

今回は輪行袋を入れて運びたいという
確固たる前提があってのお買い物だったので、
なんの迷いもなくオーストリッチ220を放り込む。

オーストリッチ220と並びで

これはどうだろう。
メインの収納はこれだけで埋まってしまった。
残りの僅かな隙間にペラペラのズボンをブチ込み、
後はサコッシュなどを脇のポケットに入れれば、
パンパンになったサドルバッグの出来上がり。

収納完了

こんなにたくさんのものが収納できました。
ありがとう。

  • 輪行バッグ オーストリッチ220一式
    (エンド・フロント金具、チェーン・スプロケカバー含む)
  • ペラペラのズボン
  • サコッシュ

これだけ入りました

オーストリッチの220を入れてしまうと、
さすがにそれだけでいっぱいになってしまいますね。
今回は分かりやすくオーストリッチを入れてみましたが、
近々もう少し簡単に携帯できる軽量の輪行バッグを
買う予定にしているので、それで運用しようと思っています。
(軽量で便利だけどグレーゾーンなコクーンの代わりです。)

輪行袋はボトルケージにも収納可能な場合が多いので、
それ以外のモノ(工具・その他)を、サドルバッグに収納する。
という使い方も考えれば、収納にも余裕が持てるので
少し収納力を向上させたい場合には十分かと思います。

 

自転車に取り付けてみる

諸々を収納した状態で、サドルに取り付けてみました。
杞憂していたブレーキやタイヤとの干渉ですが、
意外に収まりも良い感じで取り付けられました。
アシナガイネン。

凛々しい姿

もっとドーンッ!と存在感があるかと思いきや、
意外とスマートな感じに収まりました。

収まりは良い?

後、予想外にうれしかったのは、
このバッグは小径車にも合うところ。
ミラーレスカメラなんかを入れて運んでも面白いかも。
ポタリングにも活躍しそう。

実戦投入はしばらく先になりそうですが、
近いうちに大阪→白浜ライドの予定もあるので、
それに向けて楽しく準備をしております。

 

 

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