せや、欧州へ行こう! – その③ 「スイス・首都ベルンを観光。」

この日はスイス→フランスの移動日。
スイスの首都"ベルン"を観光して、バーゼルから"フランス・ストラスブール"へ向かいました。


ヴェンゲンから首都ベルンへ

朝ヴェンゲンの町を散歩。
短い滞在だったけど、町の奥にある教会は本当に素敵な場所。
ここからの眺めは一生忘れない眺め。

ヴェンゲンの景色

ヴェンゲンの教会

ホテルをチェックアウトして、ヴェンゲンを出発。
ラウターブルンネン経由で登山電車を乗り継ぎインターラーケンオスト駅へ。

インターラーケン駅

インターラーケンには"オスト駅"と"ウエスト駅"があり、両駅とも結構距離が離れています。
ガイドブックを見るとベルン行きの電車はウエスト駅発のような書き方。
ただ駅の時刻表を見ると、オスト駅からベルンまで行けるような感じも…。

しばらくあちこち見て調べてみるけど、わからず。
駅員さんもなぜか全然ホームにはいなかったので、
結局駅のインフォメーションで問い合わせることにしました。

インフォメーションは整理番号を取って呼ばれたら窓口へ行く銀行タイプ。
英語もカタコトすぎる日本人なので、めっちゃ心配しましたが、
窓口の人はとても丁寧で、親切に教えてもらいました。

  • オスト駅からベルン行きの電車が出ている。
  • 直通電車もあるけど、今ならシュピーツ乗り換えのほうがベルンに早く着く。

というとても重要なことを教えてもらいました。
ありがとう。


教えてもらったルート、「オスト駅発のシュピーツ乗り換えでベルン下車」で乗車。
シュピーツまではトゥーン湖の横を走るめっちゃ景色の良い路線でした。
湖畔にはサイクリングロードがあり、今にも途中下車して走り回りたい景色でしたが、
それは20年後の楽しみに取っておくことに…。

特に写真も撮らないままにベルンに到着!

 


ベルン旧市街を散策

荷物を駅のコインロッカーに預け、世界遺産の旧市街を観光しました。

ベルン駅のコインロッカー

噴水がたくさんあり、地下にお店が広がる独特な町並み。
特にこれが見たい!という目的もないので、フラフラと名所めぐりです。

ベルン旧市街の噴水

ベルン旧市街

ベルン時計台

さすがに都会だけあって、お店がたくさんあったので、
鳩時計のお店や、チョコレート専門店など、いろいろと物色しながら観光しました。
ちなみに、お土産に専門店でチーズを買いましたが、
英語すら不自由すぎてかなりがんばってゲットしました…。

楽しみにしていた"ミュンスター大聖堂"は、まさかの工事中。
ちょっと残念な見た目になってしまってました…。

ミュンスター寺院は工事中

ミュンスター横にある公園は眺めも良く、雰囲気もとてもよかったです。
ちょっとゆっくりして街の雰囲気を堪能しました。

ミュンスター横の公園より

ベルンの名前の由来でもある"クマ園"にも行きました。

熊園

クマは正直どっちゃでもよかったんですが、
橋の上から見る景色はなかなかの景観でございました。

ニーデック橋より

街並みは美しいです

この後、バラ園は時間の関係で割愛して引き返すことにしました。
ベルン観光の時間、かなり短いです…。
 

帰りにちょうど駅の近くでマルシェが開かれていました。
野菜やくだものがおいしそうで、ちょっとおやつを購入したりしました。

ベルンのマルシェ

マルシェ

スイスのチーズ、めっちゃうまそうでした。
しかしマルシェはキャッシュオンリーのお店ばかりで、
出国間近で"スイスフラン貧乏"だったので、何も買えなかったです。

チーズのマルシェ

ちなみに町中には自転車に乗った人もたくさんいました。
駅の駐輪場もかなり大きい規模だったのは意外でした。
しかしヤケに様になるよね、チャリンコ。

自転車が画になる

ベルンは確かにきれいな町ではあったんですが、
特になにがあるというわけでもなかったので、
観光だけを目的に行くと、ちょっと物足りないかも…
 

 

フランス・ストラスブールへ

ベルンを観光した後は、再び電車に乗りバーゼルまで移動。
バーゼルはスイスとフランスの国境になる駅。

駅の中にフランスへのゲートがありました。
ゲートにはいかついおっさんが居たので、かなり焦りましたが、
なんの関係もないその辺のおっさんのようでした。

フランスとの境

ゲートを出ると、フランス行きの電車が止まるホームに出ました。
次に乗るフランス・ストラスブール行きの案内はすでに出てました。

フランス入国

景色もスイスの絶景を見慣れたせいか、特に感動もなく、
そして無事にストラスブールに到着。

ストラスブール到着

意外に近代的なストラスブールの駅。
ストラスブール駅

今日はこのままトラムに乗って、町はずれのホテルに宿泊。
明日はアルザス地方観光!
 

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