[ロードバイクのメンテ] 死闘!VSペダル

先日、自転車のペダル交換に挑みまして、
アーレンキーやらレンチやらを駆使して挑みましたが、
ペダルの頑な強い意志、その屈強な姿勢に負けました。
もはや惨敗と言っても過言ではなかった。

命からがら逃げ帰ったぼくは、
日を改めリベンジすることを決め、
いつものサイクルショップ、ウエ○ーに行きました。

「この店で一番でかいペダルレンチはどいつだ?」

と、聞くことなんて到底できないので一人で探して
一番でかいペダルレンチを購入しました。

グランジのペダルレンチ。

グランジ ペダルレンチ
by カエレバ

安くてデカイ。
長さ30cmくらいあります。
この大きさに一目ぼれしました。

こいつで無理なら諦めよう。
背水の陣をしいた僕は家に帰るとすぐさま、
チェーンの掃除を始めました。
黒い汚れはノンノノン。

「今どきの男は家事もやっちゃうぞ。」
とか言って皿洗いなんかもしちゃったりして、
「多めに炊いたご飯は冷凍だぞ。」
とか言ってラップにご飯を包んだりして。
さぁいよいよ風呂にでも入ろうかな!
という寸でのところで「あ、ペダルを取るんだったわ。」
と奇跡的に思い出し作業に入りました。

ペダルとの死闘に時間も忘れる夜更け。
おれが折れるか、ペダルが取れるか…。

その勝負は意外にもあっさりつきました。
なんと、ペダルが取れたのです。
時計を見ると5分ほど時間が経っていました。
恍惚。

というわけで、
さすがにでかいレンチは違いますねー!

取れたペダルを見てみると、
全然グリスを塗った形跡なんかもなく、
杜撰な某販売店の対応を目の当たりにした感じがしました。
だから固かったんかな…。

さぁ、いっちゃん安いビンディングペダル着けようっと。

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