[2011年総括] ジャズベース大掃除計画!

なんだか最近音楽に対してモチベーションがあがらず、
ベースの弦も張りっぱなしにしちゃったりしているので、
年末にベースの大掃除をしてやろうと思ってる。

「大掃除」というだけあって、
もちろん「大メンテナンス」などでは決してないので、
中を開けたりするような掃除は不本意なのでしません。

あくまで外観の掃除なんである。
なのでその工程はいたってシンプル!

●「ベースの大掃除」やることリスト
1.ボディを拭く!
2.パーツを拭く!
3.弦を替える!

以上!

「ボディを拭く!」
ボディはポリッシュを付けたり付けなかったりで磨きます。
楽器用のクロスも良いけど、ぼくはキッチンペーパー派。
もはや"派"とかあるのか分かりませんが、
彼のポテンシャルはなかなかのものです。
巷では本当にお掃除用のぞうきんクロス"サッサ"も人気!

しかし"キンチョーのサッサ"は、あくまでお部屋の掃除用。
ベースなどに使う際は、アホみたいにツヤは出ますが、
なんだかワックス的な何か、油分チックな何かが付きます。
普通に部屋の中で使ってみたら、すごい効力を発揮します。
なんなら普通にテレビとかステレオの上とかを拭くのに使ってください。
話が変な方向に行ってしまいました。

指板とかはレモンオイルなどを使うのが良いのではないかと。
ぼくはボディも指板も関係なく、いつも全部レモンオイルですw

「パーツを拭く!」
ここからが大掃除っぽいところ。
金属パーツを掃除しよう!

まずはフレットを磨く。
研磨剤を使って磨くという、なかなかやらない作業。
定番なのはコレかな。

【送料無料】FERNANDES 946/SCRATCH MENDER 研磨剤

【送料無料】FERNANDES 946/SCRATCH MENDER 研磨剤
価格:840円(税込、送料込)

指板に付かないようにテープで指板を保護しつつ、
フレットだけを磨くようにしてひたすら磨く!

他の金属パーツもお掃除します。
でも本体から外すのはめんどくさいので、
大掃除といえど外さずに極力きれいにしよう!
ということで、黒い綿棒を用意する。
レモンオイルをちょっと付けてホコリを取る!
ただひたすら取る!
まだキレイにしたいときは、先ほどの研磨剤で、
フレットと同じように磨きまくります。
するとアホみたいにきれいになります。

「弦を替える!」
ぼくはいつもこだわりもなくダダリオの弦。
エリクサーとかも使ったことがあるけど、
コストパフォーマンスを考えてもダダリオに落ち着いてしまう。

いつも2個セットのやつを買っています。
コストパフォーマンスはなかなかだと思う!

とい
うことで、弦を張り替えたらもうピカピカですね。
大掃除とか言いつつ、大したことをなにもしないのが、
年末の雑な大掃除感が醸し出て、程よい味わいですね。

ちなみに我がベースは、もうだいぶ前から
"フレットが摩り減っている"と指摘があり、
そんな指摘を受けて、早くも3周年くらいですが、
最近、本格的にヤバイ気がする。
無意識にかなり押弦に力が入っている感じやし、
そろそろフレットの打ち直しをしてもらわないとな…

こないだ神戸をぶらぶらしてたときに、
偶然にギターショップの"Toneblue"を発見した。
中華街に豚まん食べに行く途中だったのでスルーしましたがw
お金が貯まったらフレットやってもらおうっと。

http://www.toneblue.com/

JUGEMテーマ:バンド活動あれこれ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>