[フレッシュ/ブルベ] 400kmを走ったときの装備や荷物の取り回しについて

はじめに

先日参加したフレッシュについて、
「準備した諸々のこと」について書いておきたいと思います。

正式なブルベに参加するのも初めてだったり、
300km以上走るのも初めてだったりして、
少し手探りな部分もありました。

関連記事→ [フレッシュAR日本橋2016] 富山から東京を駆ける!

まぁ大概どうでも良い情報ばかりなのですが、
せっかく時間をかけて準備をしてきたことなので、
単なる備忘録としてでも残しておこうかと思います。

 

当日の自転車の装備について

さて、当日の自転車の装備についてなんですが、
こんな感じでスタートをしました。

フレッシュの装備

それほどロングライドグッズを持ってないこともあって、
前に「大阪→串本300km」を走った時の装備を基本にしました。

関連記事→ 「はじめての300kmライド」で準備したアイテムについて

大きく変わったところと言えば、これです。

サドルバッグにGIANT "SCOUT SEAT BAG"を装備!

サドルの下についている巨大サドルバッグです。
「容量9L」というバカみたいにでかいサイズ。

giant seat bag

GIANT SCOUT SEAT BAG:
http://www.giant.co.jp/giant16/acc_datail.php?p_id=A0001322

これについて書くと無駄に長くなりそうなので、
また別途書きたいと思っています。(未定)

さて。
今回のフレッシュは「休憩を最小限に!」という、
暗黙のルールがあったので、
それに備えて「ダブルボトル体制」にすることにしました。

更には当日は寒暖差が大きい気候だったため、
「防寒ウェア」を用意する必要があったので、
結局、色々と収納するためには、
「大きなサドルバッグが必要だ!」ということになりまして、
ジャイアントのサドルバッグを運用することが決定。

正直、付けていると走りにくかったけど、
この容量の大きさには助けられました。

走行中ー

 

サドルバッグの中身

串本300kmの記事と重複するので、
携行品/装備品については詳しくは書きませんが、
スタート時のパッキングについてはこんな感じでした。

バイクパッキング

GIANT Scout Seat Bag
┣薄手の秋冬用ジャージ
┣冬用グローブ
┣ウインドブレーカー
┣輪行バッグ(オーストリッチ220)
┣貴重品ケース(財布・鍵とか)
┣モバイルバッテリー
┣交換用の電池類
┣補給食
┣その他(カイロ・ビニール手袋など)
┗R250ツールケース
 ┗普段常備している工具類

Topeak Fuel Tank
┗補給食

これだけ入れてもまだ多少の余裕はあったので、
さすがGiant Scout Seat Bag恐るべし!

走っている途中にモノの出し入れもできないし、
奥のほうに入れたものは取り出しにくいので、
頻繁に使うようなもの(デジカメ・自転車用財布など)は、
ジャージのポケットに入れていました。
まぁこの辺は普段と変わらないですね。

フエルタンクは補給食メインで使用していましたが、
Garmin Edgeを給電しながら使うときなんかは、
ここにモバイルバッテリーを入れて運用。
この位置に収納があるとほんとに便利ですね。

関連記事→ Garmin Edge 500を充電しながら使用する

 

遠征時は宅配便を便利に使おう!

少し話は変わるんですが、自転車関連以外の荷物の話。

遠征をするときには、荷物が嵩張ってしまうので、
場合に応じて、宅配便などを利用するととても便利です。
今回はこんな感じで、うまく運用できました。

○4月8日 富山入り (前日)
前日に富山のホテル宛に荷物を送るメンバーもいましたが、
たぶんそれが一番楽だったと思います。
ぼくは手持ちで自転車+荷物で富山まで輪行。

○4月9日 出発の日 (フレッシュ当日)
​翌日、ゴール後に荷物を受け取れるように
荷物(着替え/靴 等)を東京の営業所留めで発送。

→→→自転車で東京まで走る→→→

○4月10日 朝に東京着 (ゴール到着日)
東京駅の佐川荷物預かりで自転車(輪行状態)を預ける。
銭湯の近くで富山から送っていた荷物を受け取り、
風呂に入って普段着に着替える。
サイクルウェアなどの要らないものを、自宅へ発送。

→→→東京で用事を済ませる→→→

帰る前に自転車を受け取り新幹線で帰阪

今回の荷物の動きはこんな感じでした。
上記のように、宅配便と手荷物預かりを利用したんですが、
うまく利用すれば荷物や自転車から解放されて、
なかなかフリーダムな時間を持つことができますね。
…全部、経験豊富なメンバーのおかげw

一泊二日ツーリングとかでも、
宿に荷物を送っておけば自転車に積載する必要はないし、
うまく利用すれば色々と便利。
(荷物が遅延すれば大打撃やけどw)

 

おわりに

適当に書いてみると、
まとまりのない内容になってしまいましたが、
こんな感じで楽しんでいましたよっていう話でした。
何か少しでも参考になるところがあればと思います。

今回もオールナイトロングで走っていたので、
眠くなった時の対処法として、
ななしきさんからブラックブラックのタブレットをもらって凌いだとか、
daiconさん流のスプリントで心拍をあげることで眠気が飛ぶとか、
試すのを忘れたけど、
ねれいどさんから聞いた「シュンケル(シュークリーム+ユンケル)」が最強とか、
色んなエピソードを交えて書こうかと思いましたが、
うまく盛り込めずに終わってしまいました・・・。

しかしエキスパートたちと走ると、
その度にいろいろ学ぶことが合って面白いですね。
いろいろとありがとうございました。

しかし準備期間は長かった気がしますが、
終わってみるとあっという間のフレッシュでした。
ロングライドは楽しい。

 



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