アルジャロウが来日するじゃろ!

お決まりのダジャレで颯爽と登場です。
来日が決まったみたい!

[Al Jarreau & JAZZ FOR JAPAN ALLSTARS]
al jarreau

我らがAl Jarreauが来日!
これはめっさうれしいニュース。

今回は”JAZZ FOR JAPAN ALLSTARS”との来日ということで、
震災支援のためのチャリティーCDの制作に参加したミュージシャンを中心に、
スペシャルバンドという形で結成されたプロジェクトのようですね。

今回の来日での公演は下記の3公演。

“Al Jarreau & JAZZ FOR JAPAN ALLSTARS Japan Tour 2011″
 09/02 Tokyo Jazz Festival
 09/03 Billboard Live Osaka
 09/05 Billboard Live Tokyo

メンバーのこの豪華なラインナップ!
Al Jarreau(Vocals)
Hubert Laws (Flute)
Tom Scott(Saxophone)
Clarence McDonald(Piano)
Del Atkins(Bass)
Leon “Ndugu” Chancler(Drums)

東京JAZZにはゲストにDavid T. Walker(Guitar)が加わるようです。
さすがに豪華!

http://www.billboard-live.com/
http://www.tokyo-jazz.com/jp/artists/index.html

しかし、Tom ScottとAl Jarreauの組み合わせもうれしいけど、
Leon “Ndugu” Chanclerのドラムは一回見てみたかったから、
こんな形で見れるのは相当うれしいです。
んー、楽しみやんかいさー!

ちょっと気になった言葉があったので勝手に紹介します。
日本を代表するベーシスト、納浩一さんのtwitterから抜粋。
『Don’t read music、feel music!
 サリナ・ジョーンズの的確な指摘。』
『バラードのときは、「私は詩を語っているの。
 その詩のストーリーをしっかりサポートして!」
 僕レベルではみんな素晴らしい伴奏をしていると思うんですが、
 サリナが望むレベルはなかなか日本では経験できないもののようです。
 さすがに本場の一流を経験している人には簡単には通用しないことを実感!」

というtwitterがあったのですが、これには感銘してしまった。
以前、ユーミンのツアードキュメンタリーで、
そのツアーバンドのベーシストをしていたNeil Stubenhausが、
「演奏する曲の歌詞の内容を教えてくれ。
 楽曲を演奏するミュージシャンとして、
 その曲がもつ歌詞の意味、ストーリーを理解することは非常に重要なんだ。」
というようなことを言っていたのが、思い出されました。

「元来、歌は語感の持つリズムからメロディが生まれ曲になる」
ということを昔、頭の禿げた音楽の先生が言ってたけど、
それと通じるところがあるんやろなぁ。

曲を聴くリスナーとして、
あまりに曲の内容を理解していないものが多い。
ということに気づいたので、猛烈に反省。
特に洋楽。
もう少し曲を深く掘り下げる努力をしないと成長は見込めないな…。

JUGEMテーマ:No Music, No Life

Al Jarreau
コメント:ラブソングベスト。

Al Jarreau
コメント:アルジャロウといえばやはりこれ。

ジョン・ピアース,MALTA,リッチー・コール,ジョン・パリッセリ,松木恒秀,グンタ・グルメア,ケニー・バレル,エリック・ゲイル,パウロ・ジョビン
コメント:Salena Jonesのベストアルバム。カバー中心で聞きやすいです。

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